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2018年4月24日 (火)

GUIからつれづれ

アプリケーションを操作したりやゲームをやっているときに,ボタンを触ろうとして少し迷うことがあります。

特に状態を表示して,それを変更するもので迷うことが多いですね。

どういうことかというと,ボタンの表示しているものが今現在の状態なのか,それとも押したらその状態に変わるのかが,まちまちだからです。

音楽や動画の再生用アプリでも,リピートマークやシャッフルマークのボタンを押したら変わるものと今現在の状態を表すものが混在していて,私のように複数のアプリを使う場合時々迷ってしまいます。

これは結局アプリの制作者がどちらが良いと考えているかにもよるので,おそらく統一することは難しいでしょう。

再生ボタンや停止ボタンなどは,本来はハードウェアのボタンであれば同じボタンを使わないものでした。そのため,それぞれの記号で充分表せていたものが,GUIに移行したことによって,思わぬズレが出てきてしまったんですね。

GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)は今でこそ当たり前のように使われていますが,私たちが個人で使うようなPCになったのはMacintoshWindowsが出てからのことですし,それらはまだまだ非常に高価なものでした。

実際私が小学生の時に触ったのは,NECのPC-8001でグリーンモニターのものでした。記憶媒体もフロッピーディスクが非常に高価で,カセットテープを使っていた記憶があります。

ベーシックマガジンとか買ってきて,自分で掲載のプログラムを必死で打ち込んでゲームをやった記憶がありますねぇ。テープが絡まって記録が飛んだときとか泣きそうでしたよ。

ただ,まだOSなどがシンプルだったせいでしょうか。入力中に落ちたという記憶はあまりありませんね。どちらかと言えば,入力後にプログラムを走らせても上手く動かず,どこを間違えて打ち込んだのか探すのに必死でしたね。500行ぐらい打ち込んで動かなかったときの絶望感は半端なかったですねぇ。

しかも,それでできるのはある意味おもちゃよりも単純なゲームばかりでした。

そういう意味では,ファミコンやセガのSG-1000などの登場は衝撃的でした。家にあるPCの10分の1の価格でゲームセンターのゲームができたのですから。

私個人は親の方針で子どもの頃ゲーム機を買ってもらえませんでしたが,ある意味良かったと思っています。

絶対ハマって勉強しなくなったでしょう。友達の家でやらせてもらうことが多かったですが,そうなると自動的に帰る時間になればできなくなりますしね。

その分大学生になって自分でプレイステーションを買ってからは,完全に抜け出せなくなってしまいましたが。

GUIに話を戻すと,もともとボタンの記号の多くはハードウェアに思った以上に依存していたために,記号だけ抜き出すと意味合いが曖昧になってしまったという面はあるでしょう。

しかし,私たちはすでにその記号を共通の認識でとらえてしまっています。ですから再生ボタンや停止ボタンなどが変更される可能性はほぼないでしょう。

そうなると結局私たちの認識を慣れさせるしかないという,身も蓋もない結論になってしまいますね。

だれか大学とかでこういった社会的に共通の認識がされているものの変化を研究して,わかりやすく説明してくれる人いませんかね。

商売の根源的なところに関わってくるような気もするんですが,少なくとも私には難しすぎます。

こう考えていると,自分では結局結論が出せないことが世の中多すぎます。学校の勉強ってそういう意味では楽ですねぇ。わからないのは結論がないからではなく,自分がわかるつもりがないだけですから。

これからはその結論のないものを学校でも取り入れていくと言うことですが,その前に詰め込みでも教養が必要じゃないですかねぇ。

さてどうなるやら。

GUIからつれづれと考えてみました。

それではごきげんよう。

2018年4月23日 (月)

連絡系予定系アプリつれづれ

エキゼミでは保護者との連絡手段として,LINE@をメインに置いています。

最近の保護者の方は多くがLINEをされているので,比較的連絡が取りやすい利点があります。

ただ,個人的にクリティカルな欠点があります。

グループが作れないのです。

学年単位や校舎単位,中学生,小学生と分けてお知らせしたい場合が多々あるのですが,これができない。

全ての保護者に一斉送信するしかないので,グループ別にしたい場合は一人ずつ個別にメッセージを送信するのが手間がかかります。

この点だけで見ると個人アカウントの方が便利ですが,個人アカウントはこういう場合信用されにくいのではとも思うので,なかなか難しいですね。

他にもいろいろとメッセージアプリはあるのですが,いったいどれが良いのでしょうね。

予定などのお知らせも現在は紙ベースでお知らせしていますが,カレンダーアプリなどで簡略化できると良いのですが。

もっとも,難しいのは,アプリベースになると利用していないものをインストールしていただく必要があるということですね。

私個人はTimeTreeを利用していますが,おそらく使っている人は少ないので,ハードルが高いですね。

TimeTreeはカレンダーを細かく分けて,カレンダー一つごとに共有できるので,校舎別のカレンダーとエキゼミ全体の予定のカレンダーを作っています。

今のところ機能しているのは,輪島で他の講師の方々とオンライン英会話などの通知を共有するくらいでしょうか。

講師間でのデータのやりとりもチャットワークやDropbox,Google Driveと複数にわたり,統一がなかなかできない。メッセージのやりとりも,LINE,Facebook Messenger,チャットワークとどれが良いのやら状態です。

私個人はEvernoteとDropboxが好きですが,特にPCをあまり使わない他の人が使えるようにするためにはGoogle Driveが良いのでしょうかね。スマートフォンでもアプリさえ入れれば,簡単な編集はできますから。こちらでExcelのようなスプレッドシートを作って,チェック表として使うというのもありかもしれません。

これらのアプリケーションには使いこなせていない機能がたくさんあるんでしょうねぇ。

また,ミーティングなどで使い方を他の方にレクチャーして使ってもらえたら良いなと思います。

それではごきげんよう。

2018年4月22日 (日)

動画授業善し悪し

動画授業を作ったり利用したりしていると,その便利さを感じると同時になにやら物足りなく感じることもあります。

動画授業を作る場合,私にとってはどうしても「作品」のレベルまでいかないと納得できない感じがします。

また,私が作るものはiPadの画面上で完結するものになりますが,個人的にはこれで対応できるのは高校生以上ではないかとも思います。

中学生や小学生に使ってもらう場合は,電子黒板などを利用した上で「先生」の姿が映っていた方が効果的なのではとも感じるのです。

このスタイルは,エキゼミで使っているところだとベリタスアカデミーがそうですね。他には電子黒板を使っていませんがスタディサプリなどもあります。

PCの画面上で完結する学びエイドなどは,逆に「先生」の姿がないようにしているようです。

私は「先生」の姿が見えた方が良いと思うのですが,見えない方が良いと思う人もいるんでしょうね。

ただ,どれも最近の傾向として動画の時間を非常に短いものにしています。

生徒に以前聞いたところ,ページを開いた時点で残り時間が見えてしまうので,長さに辟易して見るのが嫌になるなんてこともあったようです。

長くても10分前後に納めるように,最近のものは気をつかっているようですね。

これだけ動画授業が充実してくると,逆にリアルタイムの授業や添削,テスト,解説の価値が非常に高くなってくるような気がしています。

動画授業の良さを活かしつつ,リアルタイムでしっかり指導をしていけるように,私もまた精進が必要ですね。

それではごきげんよう。

風邪ひきでした。

昨日は風邪をひいてしまい,サボってしまいました。実はまだ咳が少しでるんですが。

ここしばらく暖かくなってきていましたが,昨日あたりから急激に温度が上がり始め,今日にいたっては最高気温が輪島で26度だったそうです。

明日も最高気温は20度超えになるそうです。

そんな暖かい陽気のなか,なぜ風邪をひいたんでしょうね。よくわからない。

私は個人的に暑いのが苦手です。

近年は特にゴールデンウイークとか,一歩間違えると夏なんじゃないかと思えるような暑さになりますね。

結果連休にもかかわらず,インドアな生活になりがちです。

本当はこれとかいきたかったんですが,すっかり忘れていました。

風と緑の楽都音楽祭

個人的にモーツァルトはそこまでハマれていないのもあるかもしれません。アンテナ感度が低くなっていました。

今日も輪島で公演があったんですが,完全に忘れていましたね。

なかなか,スッキリできないものです。

どちらにしてもちょっと調子が悪いので,連休はゆっくりすることにしますかね。

では寝るとします。

それではごきげんよう。

2018年4月20日 (金)

AIからつれづれ

AIといえば多くの人が人型ロボット的なものをイメージすると思います。

しかし,実際に扱われているのは,どちらかと言えば人間では処理しきれないビッグデータを参照し,それによって最適解を見つけ出すプログラム的なものが多いようです。

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これはアンケートのような形で,どれくらいの融資を受けられるかを判定するものだそうです。

こういうのを見ると銀行などでは融資部門が,実は一番AIに取って代わられやすいのではないでしょうか。

多くの情報に当たり,それに対する最適解を出すだけでなく,感情による判断のブレがないので,融資をおこなう側としては良い結果がでるのではないでしょうか。融資を受ける側としては,いわゆる泣き落としが効かないので,なかなか厳しくなりそうです。

ふと思ったのですが,情状酌量などを一切考えずに裁判で法的判断をするなら,AIの方が良いのかもしれません。民事裁判などは機械的に判断してしまった方が,もしかしたら後に引かない可能性すらあります。

裁判結果というのは,法律と今までの判例などの膨大なビッグデータにあたり,そこから最適解を見つけ出すことです。

AIがこの法的な分野を突き詰めたら,弁護士と検事は弁舌としての力よりも,データの収集力が重要になるかもしれません。裁判官はデータに当たれない,つまり前例のないものばかりを担当することになりそうですね。

ただ,大元の法律に矛盾があったらAIがおかしくなってしまいそうですね。

その一方で,リアルタイムに対処する仕事がこれからは生き残るなんて話もあります。

以前には,窓口業務の方が生き残る可能性が高いという話も聞いたように思います。

なぜなら,窓口業務というのは一見毎回同じ対応をしているようで,日時が変わり,人が変わり,状況が常に変わり続けているからだそうです。

こういったものはAIでは対応が難しいそうです。ビッグデータで対応をしようにも同じ状況を検索するだけで,時間がかかってしまうようです。

学校の先生なども,一時期なくなるなんて言われていましたが,動画授業などが発達してきた現在,実は役割を変えて生き残るのではないかと思っています。

今までのTeacherからTutorやMentorとしての役割にシフトしていくのではないでしょうか。

私も最近は授業で教えると言うよりは,生徒とはコミュニケーションの方が重要になってきているように感じます。

リアルタイムで目の前での指導というのが,これから学校や塾ではより重要になってくるのではないでしょうか。

今エキゼミでネットなどの授業を駆使していけばいくほど,実際の生徒との会話が重要になってくるようにも感じます。

勉強をすること以外の方が,塾では重要になってくるかもしれません。また,考えていかないといけませんね。難しいものです。

どうなりますかねぇ。

それではごきげんよう。

2018年4月19日 (木)

ゲームを増やす

休憩時間に何人かでできる,比較的プレイ時間の短いゲームを探しています。

今日は小学生の休憩時間にブロックスというゲームをやってみました。

初めてだったので最初は反応が恐る恐るでしたが,最後の方になってルールを把握するにつれて面白くなってきたようで,最後にはもう一回やりたいと希望が出てきました。

休憩時間で1回きりの約束なのでそこで止めましたが,次回は生徒だけでやらせてみたいところです。

ブロックスは2人か4人で遊ぶのが良いでしょう。3人でやるのはちょっとルールが面倒くさかったですね。

年末に買ったナインタイルは,なかなか反応も良く手軽でプレイ時間も短いですね。


これ今のところ私はなんとか生徒に勝てていますが,おそらく生徒たちが慣れると全く勝てなくなると思います。図形の認識を素早くおこない,そのうえで組み合わせを素早く探す方法をきちんと考えることでスピードがアップします。

こちらは1セットで4人まで遊べますが,2セット用意したら8人まで遊ぶことができるそうです。

ブロックスもナインタイルも図形認識系ということで,意外と頭を使いますよ。

ブロックスと同時に買ったドブルというカードゲームもあるのですが,ちょっとルール説明に手間取りそうだったので,今回は保留しました。


人数が2~8人でゲームが5つ入っているので,上手くルールを把握できれば休憩時間に良さそうです。時間も15分程度を想定しているようで,よさそうですね。

アナログゲームはまだまだ私にとって未知の分野なんですが,中々面白いですよね。ただ,私が気になるものは傾向として時間のかかるものが多いようにも感じます。

カタンなんか,最高に面白いんですが,プレイ時間がネックですね。


今,Amazonでちょっと気になっていてカートの「後で買う」に突っ込んであるのはこの辺です。


特にトリンカはアルゴの制作チームが作ったものだそうで,アルゴが非常に面白かっただけに期待しています。


こんな調子で1月に1~2個ずつ増やしていけたらいいなぁと思っています。

休憩時間になると,みんなすぐYouTube見たりとかしちゃうんですよね。YouTubeが面白いのはわかるんですが,なんとなく私が気に入らなくて,こういうものを増やし始めました。

塾にも立体4木並べとかコリドールとか置いてあるんですが,意外と時間がかかるものもあるので,いろいろと試しながら手軽なものを用意していきたいところです。


どうぶつしょうぎなんかとても面白いのですが,場合によっては千日手状態になってしまうのがネックですね。


しかし,こう考えるとトランプというのはある意味最強の遊び道具の一つですね。1セットで様々なゲームができますし,コインなどで点数計算をするとより面白い遊びができます。

私はブラックジャックを時々やりますが,ポーカーももうちょっとルールを把握してまたやりたいですねぇ。


私個人は,以前買った100円ショップのプラスチックのトランプがあっさり割れて以来,紙のものを使うようにしています。だいぶへたれてきたので,そろそろ追加で入れ替えようかなぁ。使わなくなったものは,AからKまでの足し算,引き算とかに使っても良いかもしれませんね。

最初は押しつけになってしまうかもしれないですが,どれか一つでも引っかかって積極的に「遊ぶ」きっかけになって欲しいという気持ちがあります。勉強だけでなく,遊びにも頭を使えるとより面白いとおもうので。

さて次は何が良いかな?

それではごきげんよう。

2018年4月18日 (水)

アイマスのCD大量に到着

ちょっと訳あって買い損ねていたアイマスのCDが一気に届きました。

まずは「∀NSWER

ジャケットのセンターのキャラクター,早坂美玲は確かこの曲のゲームイベントでサプライズでボイスが発表されたんですよ。もう1年前になりますかねぇ。

このシリーズ,CDの販売ペースがどんどん押していて,渋滞が中々解消されません。ゲームの方で1月に最低1回新しい曲が出てくるとんでもないペースですからねぇ。

アイドルマスターのCDは日本コロムビアランティスという会社で担当が分かれています。初期の765ASとシンデレラガールズが日本コロムビア,ミリオンライブと男性アイドルのSideMがランティスから発売されています。

アイドルマスターのシリーズが多いこともあってか,月に数枚なにかしらのCDが発売されているという状況です。正直追いかけるのはかなり厳しいでしょう。仮に買うことはできても,聴く暇がないくらいです。

ちなみに曲は,わりとストレートにロック調なんですが,最初歌っているキャラクターについてはキャラクターを知っているとイメージがちょっと違ったんですよ。それをイベントのコミュでうまいことつなげていたような覚えがあります。

カップリングのキャラクターの曲は,少し大人の雰囲気をもつタイプでした。キャラクターが多く,そのキャラクターの振り幅が大きいシンデレラガールズだからこそのアルバムという感じです。

そしてSeasonsシリーズの最後を飾るSpring。


このシリーズは逆にキャラクターソングと言うよりも,ポピュラーソングとしての良さがにじみ出ているように思います。夏から始まり春で完結した一連のシリーズは,個人的にキャラクターソングという偏見を捨てて聴いてみて欲しい曲が目白押しです。

それぞれの歌唱キャラクターも,なんというか一筋縄ではいかない人選が多かったですね。イメージを外しているようで聴いていくとなんとなく腑に落ちる感じです。

そしてシンデレラマスターの最新盤。キャラクターのソロCDになります。


最初はばら売りで5人ずつ発表されていたのですが,一つ前のグループから各属性一人ずつの3枚をセットにして売るようになりました。正直に言いますとこのシリーズは数も多く,一つずつが安価だとはいえ手を出すことはないと思っていたんですが。

担当キャラのソロは外せません。

ちなみにゲーム上ではCute(ピンク),Cool(ブルー),Passion(オレンジ)とキャラクターが属性わけされています。これが,去年初めてライブ行ったとき初心者にとってありがたかったことでして,キャラクターの属性がわかればその色のコンサートライトが振れるんですよ。色変えとかできないので,非常にわかりやすかったです。

今回のCute枠は関裕美。昨年のシンデレラガールズ総選挙でボイスがついた子の一人ですね。

目つきの悪いことをすごく気にしていた子ですが,なんというか普通に王道のCuteな雰囲気です。思春期のコンプレックスはその当時はものすごく気になるものですが,案外たいしたことのないものです。なんというか,それを思い出させてくれる子です。

Cool枠は三船美優さんです。

担当キャラですよ。彼女のせいで手を出してしまったシリーズが増えてきました。

デレステで,キャラクターが追加された時のコミュを見てなぜかめっちゃ気になったんですよ。そのときはまだ声がついていなかったのですが,その後の第5回総選挙でボイスがつき,ズブズブと沼を増やすきっかけになった一人です。

担当声優の原田彩楓さんは,まだ今年20になるかという若さです。しかも,ご本人は実年齢よりも幼い雰囲気をしているんですね。美優さんのボイスが発表されたときが,ほぼデビューと言って良いので,最初は不安視する人もいました。

美優さんのキャラクター設定が,なんだかもうちょっと年齢が上の雰囲気を出しているんですよ。原田さんが26というキャラクターの年齢に届かないだけでなく,キャラの持つイメージと本人のイメージのズレは最初は本当に大変だったと思います。

しかし,とても馴染んできましたねぇ。

もう今ではこの声しかダメです。

そしてできた曲。良いです。

何でしょうね,美優さんの持つある種の「重さ」と「かわいさ」を両立してくれて,作り手には感謝しかありません。

90年代のドラマ主題歌的な雰囲気を持っています。Aメロ後半からのエレキギターのアルペジオが,非常にエモい。4つ打ちのバスドラムのキックが続きますが,なぜか淡々とした雰囲気を感じさせます。声の感じもあって,がーっと盛り上がる感じではないんですが,浮遊感がすごい。いつのまにか上の方に持って行かれる感じですね。

ただ,この曲歌うの意外と難しいのでは。音域が意外と広いんじゃないかなぁ。リズムの譜わりは素直な方だと思うんですが,キャラ声維持した状態だとかなりきついかも。

ソロの1曲目はシンデレラガールズの場合,ある意味キャラクターの名刺とも言えるものです。まさに美優さんを写し取ったような曲。いい曲もらえて良かったなぁ。

ここまで見返してみて一言。うん,自分キモいです。

もうちょっとちゃんとダイマ(ダイレクトマーケティング)したいんですが,文章力の無さをここに来て悔やむときが来るとは。今,第7回の総選挙やっているんですよ。ゲームやっている人,総選挙は三船美優さんに投票お願いします。

さて最後のPassion枠は村上巴

ド演歌です。作曲が弦哲也。Wikipediaの記事を見てもらえばわかるのですが,大御所中の大御所です。

おもわず「アイ…ドル?」と思ってしまう本格的なものです。

ニコニコには早速トラックの運転席の風景に合成したり,居酒屋のBGMにこっそり混ぜたものが上がっていました。日本コロムビアはもともと演歌方面に強かったそうなので,本領発揮しまくっていて,なにやら乾いた笑いが出てきます。

一気に書いてみましたが,一ヵ所あからさまに力の入り具合がおかしいところがありますね(汗)。まぁ,担当に対してはああなるんです。

オタクネタとしては,かなりキモさ満開になってしまいました。ま,たまには良いでしょう。

それではごきげんよう。

2018年4月17日 (火)

ミリシタ13人ライブ

私のやっているゲーム,アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズで,なかなかすごい機能が搭載されました。

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なんとキャラクター13人が一斉に踊るバージョンを選択できる機能です。

楽曲は「FairyTaleじゃいられない

これがニコ生で初公開されたとき,「スマホが燃える」なんてコメントがありました。そのためでしょうか,お知らせのところには環境によっては上手く動かないかもしれないと警告がありました。

実際には私のiPhone 6でもどうにか動きましたよ。ネットで見た限りではiPhone 5sでも動いた人がいるらしいです。

正直言って発表されたときは,ミュージックビデオでムービーを見るだけだと思っていたんです。

恐ろしいことに,13人のキャラクターそれぞれが位置を変更可能。衣装も変更可能。キャラクターもフェアリー属性の13人以外も配置可能というある意味気の狂った仕様です。

さらにMVだけでなくちゃんとゲームをプレイ可能です。

この曲のイベントはかなり頑張ってポイントを稼ぎ,累計ポイント報酬である白石紬 のカードは一番高いランクで入手できたのですが,ポイントランキング報酬であった最上静香 のカードは結構惜しいところで入手できませんでした。今思うとこの形式のイベントが初だったせいか,とんでもない勢いでポイントが増えてボーダーがすさまじい上がり方をしていたように思います。

この衣装良いなと思っていただけに残念でしたが,今回フェアリー属性全員分まとめて購入できるということで,思わず普段以上に追加課金して買ってしまいました。

本当にスマートフォンのゲームかと思うできばえです。

どうやらいろいろと工夫をして,スマートフォンに対する負荷を下げているようです。でも,ダンスが完全にそろっていない=わざとずらしているようにも見えるので,負荷の上がるこだわりと負荷を下げる工夫のせめぎ合いがすごそうです。

海外のかっこいいゲームも良いですが,日本のゲームの中にはこういったキャラクターを動かすことに関して,恐ろしいくらいのこだわりを見せるものがあります。

そのうえでキャラクターの「かわいい」に関しては,日本以上のこだわりを見せるところは,なかなか出てきていないかもしれませんね。

最近は韓国や中国,台湾でも,こういったキャラクターが生まれつつありますが。日本がまだリードしているようにも思えます。三国志や戦国時代の武将などを女性化したり,戦艦,城,刀などの無機物を擬人化しまくるような国は,まだ日本だけじゃないですかね。

なんだかリードしていて良いのか?という気もしてきました。

近年は据え置き機やPCでのゲーム市場では日本のゲームの存在感は薄れつつありますが,ある意味海外と同じ土俵ではなく,こういった路線の方が世界的には生き残れそうでなんだか妙な気分です。

今,ゲーム作成に置いて日本は決してトップレベルではありません。しかし,どんなかたちであれ技術力を伸ばすことで,これからの開発力をしっかり確保していくという意味でこういった方向でのこだわりも面白いのではないでしょうか。

こんなところから新たな技術が生まれてくるかもしれませんよ。

それではごきげんよう。

2018年4月16日 (月)

ハチャトゥリアンつれづれ

アラム・ハチャトゥリアンの楽曲は「ガイーヌ」の「剣の舞」などが有名です。

この曲が突出して有名なため,クラシックに興味ない層には,これ一発と思われがちなのではないでしょうか。

以前書いた「仮面舞踏会」のように面白い曲はたくさんあるんですが,なかなか手は出ないものかもしれませんね。

そうかと思えば「シンフォニー・ポエム(交響曲第3番)」のように,ある意味気の狂った曲もあります。

私の愛聴盤は上記のキリル・コンドラシン指揮モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のものです。

先に言っておくと,この曲内容はものすごーく薄いです。特に最後の部分などはしつこすぎて,何回繰り返せば気が済むのかとあきれてしまいます。中間部も民族的なゆったりした旋律がいいなと思いきや,やはりくどい。正直一般的なクラシックの優雅さをイメージしていたら面食らうこと間違いなしです。そうかといって「剣の舞」のように短くてわかりやすいわけでもありません。約25分間大声で怒鳴られ続けるような曲かもしれませんね。

それでも,私はときどきこの曲が妙に聴きたくなります。

まずこの曲は編成がおかしい。

オーケストラの3本以外に,バンダとして「15本」のトランペットを要求しています。私はフォントの大きさを変えるのは,あまり好みではないのですが,それでもあえて強調したくなるくらいおかしい。

これがド頭の弦のクレシェンドが盛り上がってきたところで一斉に吹き鳴らすのです。迫力を通り越して「うるさい」。

さらにそれがいったん静まったかと思うとオルガンのソロが延々と続きます。またこれが超絶技巧の嵐で,ある意味「うざい」。その嵐のようなオルガンに再びトランペット軍団が絡んでくるのです。

やっと静まったかと思えば牧歌的なようでどこか切迫感のある旋律が延々続きます。

その後5拍子のスケルツォ的な部分を挟んで,再びトランペット軍団の咆哮が続き20分過ぎからはとうとうどんちゃん騒ぎに突入。最後にまたしつこく最初のファンファーレを繰り返してエンディングとなります。

こうして書いてみると本当に頭おかしい曲ですね。ただ恐ろしいことにこの曲を吹奏楽に編曲してコンクールで演奏しちゃう人たちがいるんですよ。もちろん時間制限があるので7分前後に短縮されていますし,編成も小さくなっていますよ。でもこの曲をやろうというその発想がすごいです。

さてゲテモノを聴いた後には,少し口直しといきましょう。ハチャトゥリアンは協奏曲もいくつか残していますが,特にヴァイオリン協奏曲はかなり人気が高いようで,録音が突出して多いように感じます。

私も最近になってようやく協奏曲まで手を出すようになりましたが,ハチャトゥリアンのこの曲は「わかりやすい」「かっこいい」「美しい」をちゃんと備えていて,クラシックの協奏曲に入るには良い入り口になるのではないでしょうか。

また民族的な雰囲気が日本人の好みに合うようにも感じます。ハチャトゥリアンの作品には作曲者の出身とアルメニアの血が脈々と流れている印象がありますが,古典的な西洋音楽の楽譜のなかにしっかりとそれを溶け込ませており,ただの民謡編曲ではありません。

ハチャトゥリアンの演奏はややもすると大声だけの演奏になりがちですが,上記の協奏曲の録音は作曲者の個性と西洋音楽の枠組みをどちらもきちんと尊重した,良い演奏だと思います。

ただ,一般の人には大声タイプの演奏が受けそうです。私も嫌いじゃないですしね。

この演奏とかずっと大声タイプで,「ワルツ」とかでもトロンボーンがバリバリ鳴らしまくっていて,ある意味面白いです。こういうのもありなのがハチャトゥリアンの面白いところです。

いろいろ語りましたが,ハチャトゥリアンの作品はわかりやすい分,オーケストラへの導入として使いやすいかもしれませんね。こんど授業前の話に使ってみようかと思います。

それではごきげんよう。

2018年4月15日 (日)

少し目先を変えてみる

普段私はブログをPCでばかり書いています。

やたらリンクを貼りまくること。キーボードの入力が自分にとって、とても楽だからということ。そしてソフトウェアキーボードになかなか慣れることができないというのも大きいです。

iPadの場合、ハードウェアキーボードをつけるのであれば、PCで良いと思ってしまうんですね。iPhoneの方だと今度はフリック入力に馴染めず、スピード感が削がれる感じがしてしまいます。音声入力は私にとってはまだまだ変換の精度が気に入らないようです。

それくらい私はハードウェアキーボードの入力に慣れきってしまっているということなんでしょう。

しかし、現在の主流からは完全にはずれてしまっているのではと思います。

生徒たちを見ていると、タブレットで検索するときに、音声入力を使いまくっています。私から見ると変換にタイムラグが多すぎて、ものすごく遅いと感じます。ですが、生徒たちにとってはそちらの方が早いようなのです。

どうしてかと考えたのですが、ハードウェア、ソフトウェア問わずQWERTY配列のキーボードでのローマ字入力が、そもそもできないようです。それではソフトウェアキーボードのカナ入力ならば大丈夫かと思いきや、変換にものすごく手間取っています。

変な話ですが、ある程度きちんと身体的に「読む」「書く」ができていないと、結局はコンピューターを使ってもダメだということなのかもしれませんね。

それこそテジタルネイティブであるはずの若年層が、一見使いこなしているようで実はできていないというのは不思議な現象です。

もっとも私自身もiPadを仕事に使いまくっていますが、使いこなしているかと言われると少々悩みます。

仕事がPCから解放されるのはいったいいつになるのか。なかなか時期を読むのは困難ですね。そうなるとPCを使うスキルはまだまだ重要と言えそうです。家庭ではもっとPCを使わせてみても良いのかもしれませんね。

などという文章をiPad ProでApple PencilとMazecを利用して書いてみました。うーん、やっぱり私はハードウェアキーボードの方が好みですね。思ったほど楽ではない感じでした。

たまには気分を変えてやってみましたが、慣れというのは恐ろしいものです。ですが慣れの中にずっといるのは楽ですが、いつかそれだけではいられなくなるのでしょう。意識して変化の中に自分を置くことも時には必要ということです。

時々は環境を変えてみるのも大事ということですね。小さな変化ではありますが、そこから新たな世界が見えると面白いですね。またやってみます。

それではごきげんよう。

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