フォト

コミック

  • コミックダッシュ
    コミックダッシュ! yakumokazuha の所有コミック
無料ブログはココログ

2017年9月20日 (水)

梯子を外される

なんでしょう。何か書こうと思っていたことがあったはずなのに,またもやスコーンと忘れてしまいました。

これを書こうと思っていたときに忘れてしまうと,結構何も思いつかないものです。

何も準備していなかったときの方が,ちょいちょい調べてから書き始めるので,準備していたときよりもスムーズに書けたりします。

いわゆる「梯子を外された」状態になってしまうんでしょうね。

食事などでも「今日はこれ」と決め打ちでいったら,そのお店がお休みだったりすると,その後のものもなんだかうまくいかないような気がします。

実際,七尾で一度そういうことがありましたねぇ。

なかなか,うまくいかないものです。

なんというか間が悪いときというのはあるものです。私などは空気が読めなくて,さらにおかしな間に入ってしまうことが多々あります。そうなると悪循環になりやすいような気がします。

基本的にそういうときはリセットするべきなんでしょうね。

以前は,それもなかなかできませんでしたが,少しはできるようになったかなぁ。

というわけで,ちょっと頭をリセットします。今日はこの辺で。

それではごきげんよう。

2017年9月19日 (火)

もしかしてストレス?

またもやうっかりです。

やっておきたいことがあったのですが,自分で思っていた以上になにか鬱憤が溜まっていたのでしょうか。食事時間以外はずーっとライトノベルを読み倒していました。

ほとんど一日それで休日を潰すとか,アホ以外の何物でもないですね。

私はストレス自体は感じますが,比較的ため込まずにのんきに発散できるタイプかなーと自分のことを感じています。

瞬間的に苛つくことはあるのですが,そこを上手く通り過ぎると「まぁ,いいか」とガスが抜けていくような感じですね。

そして,その瞬間的な沸騰も最近はあまりないですね。

正直,そういった強い感情はエネルギーをたくさん使います。そのエネルギーを使うのが面倒に感じてきているというのもあるかもしれません。

しかし,それでも今日のように逃避的な感覚があるということは,自分でも気づかない何かがあるんでしょうかねぇ。

最近,病気の方は小康状態なので,身体は調子良いのですが,精神の方に何か来ていたら怖いなぁ。

もっとも,気にしすぎたらそれはそれで良くないので,気楽に行くことにします。

昔はこういうふうに考えることができなくて,煮詰まっては爆発していましたからねぇ。ちょっとはましになったのかな。

基本ノンキな私ですが,それでも尖っていた時期があったんだなと妙に懐かしい。

とりあえずもう休んで,なるべく早く起きて作業することにします。

それではごきげんよう。

2017年9月17日 (日)

先が見えないオタク沼

今日は台風が近づいていることもあり,生徒は早めに帰宅。私も帰ってきました。ちょうど途中で時間が合ったので,この放送を見ながら帰ってきました。




上記二つのCDに封入されていたシリアルコードで応募できる無料ライブの夜の部をなんとリアルタイム配信してくれたものです。

残念ながら,輪島からの帰り道では電波が圏外になるところがあるため途中切れてしまいました。それでも久々にこういったものをリアルタイムで見ることができました。最近は,録画したものやタイムシフトなどがほとんどなので,ちょっと嬉しいです。

ただ,見られなかったのがよりによって新人二人のライブパートだったのが辛い。なのでもう一度タイムシフトで見直します。

さらに最後の情報告知で今年の初めにあった武道館での4thライブのBlu-rayの発売告知がありました。また,お金が飛んでいきます…

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE! LIVE Blu-ray

他にもいくつかあった中,すき家とのコラボはつられてしまいそうで怖いですねぇ。七尾にあるんですよ,すき家。

すき家    アイドルマスターコラボキャンペーン
アイドルマスターコラボキャンペーン

シンデレラのBlu-rayがようやく見終わるかというところで,さらにたたみかけてきます。沼は広く,深くなっていきますねぇ。

オタク沼は本当に深いです。でも買っちゃうんでしょうねぇ。公式通販だと分割ができたかもしれないので,それに賭けるか。できるかなぁ。とりあえず挑戦です。

それではごきげんよう。

PC調子悪し

自宅の母艦のPCの調子がどうにもよくありません。

中古で買って、結構使い勝手も良いのですが。

ある程度まではDropboxにバックアップできていますが、このままだとちょっと大変ですねぇ。もっとも買い替えるほどの余裕もありません。

PCはある程度性能を確保するためには、高価なものを選ばざるを得ません。何とか安くしたいものですが、そうなると中古が一番手っ取り早いですかねぇ。

自作はやったことがないのですが、今は性能と価格のバランスが既製品とそれほど変わらない印象です。

そうであれば、どうしても手間のかからない既製品のほうが楽ですね。

最近はあまり使っていませんでしたが、大容量のローカルHDDがあるとそれなりに便利なんですよ。

持ち歩いているノートPCはもう容量がカツカツなので、やりくりが大変なのですが、そういったことを気にせず使えるのは結構デカいです。

さて、このままちゃんと起ち上がってくれると良いのですが。とにかく起動しないことには、どうにもなりませんからね。

というわけで今日はタブレットから更新しました。

それではごきげんよう。

2017年9月15日 (金)

北陸学院高校・中学説明会

今日は北陸学院の説明会でした。

20170915_223156

毎回,非常に興味深い内容を教えていただけます。

いつもは進学実績やそのための取り組みについてお話ししてもらえるのですが,今回はさらに北陸学院大学との接続もアピールしてきましたね。

もともと指定校推薦による他の私立大学への進学を強みにしていました。そこにさらに上乗せしていこうということのようです。学費の免除やスカラシップなど様々な特典を打ち出しています。

情報としては,先日金沢高校でも聞いた,私立大学の入学定員の厳格化による影響ですね。これにより,推薦入試やAO入試が,私立ではより重要度を増してきそうな気がします。その上で,早慶上智,MARCH,関関同立などの知名度の高い学校の人気はあまり変わらないようです。特に一般入試は,なめてかかっていると思わぬところで足をすくわれるかもしれません。

特別進学コースは,当初1クラスだったものが現在は3クラス体制とかなり,底上げがされてきているようです。現在はトップの1クラスを特進コースA,残りを特進コースBとして便宜上分けているようですが,そのうち一体化していくでしょうね。

特進コースAは泉丘から錦丘くらいまでの生徒を狙っているようです。特進コースBは野々市明倫くらいまでをターゲットにしたいようですね。公立の併願は今の1年は二水高校が多いようです。

今年の入学者は300名を越えたそうです。合格者のうち半数以上が入学しているとのことで,なんとも私の世代から見ると隔世の感があります。それくらい私たちの世代には存在感の薄い学校だったんですよ。今では私立の中だけでなく,公立にも迫る勢いですね。

しかも約4分の1は推薦入学ということで,最初から北陸学院高校を狙って入ってくる層がかなり増えたということですね。

この推薦入試も評点だけでなく,面接を非常に重視しているそうです。これは大学進学時の推薦入試をにらんでのことでしょうね。

なお成績優秀者には3年間の授業料が免除となる制度もあります。

なお,中学校の方は高校に比べてまだ動きは少ないようですが,変化も始まっています。中学の受験はどうしても,国公立の方に目が行きがちですが,数少ない私立の影響が大きくなれば,より面白くなるでしょう。

私個人は今年の私立の説明会は,ここで一段落ですね。他にもあるのですが,あと予定に入っているのは鵬学園くらいです。さすがにこれだけ連続で金沢へ行くとちょっと大変です。でも,いろいろな情報が得られますし,個人的な面識がなくても,プレゼンを見ていると各学校の先生方の指向が感じられて面白いです。

さすがにちょっと疲れが溜まってきているようです。次の休日にゆっくりするとしますか。そこまであとちょっと頑張ります。

それではごきげんよう。

星稜中学・高校説明会

今日は星稜中学・高校の説明会に行ってきました。

20170914_222846

高校については大きな変更はありませんが,やはりトップ人事の交代があったためでしょうか。プレゼンのスタイルが少し変わってきています。

通常であればパワーポイントの縮小印刷がハンドアウトとして配られるのですが,その資料はなく文字資料が整理されてものが配られました。

そのためでしょうか,パワーポイントに集中して話を聞くことができました,

国公立,難関私立を目指すAコースとスポーツコースであるPコースは,一番多いBコースとの併願になります。少し複雑なのは一般入試の専願ではプラス20点されるのですが,AコースまたはBコースからスライドして合否判定する場合は,専願扱いではなくなります。

AコースorPコース専願(プラス20点)

判定→合格→AコースorPコースで入学

不合格→Bコース→判定(プラス20点はなし)→合格or不合格

こんな感じですかね。

また,合格発表後に「やっぱりAコースじゃなくてBコースで入りたい」というのは今年から認められなくなったようです。少なくとも初年度は合格したコースで入学することになります。

併願は泉丘や二水,桜丘,小松などが多いそうです。選択の基準になりそうですね。模試で参考にできるでしょう。

また,今年はBコース内のさらにトップセカンドとレギュラーの大学合格実績を,それぞれ分けて教えていただきました。

さて,高校以上に面白いのが中学校の方です。

昨年より中高一貫校へと舵を切ったため,今年度の一年生は様々な変化があるそうです。

先取りは大都市圏の学校と同じですが,中高一貫で先取りを大きくアピールしているシステムは意外に県内ではありません。そもそも中学受験の選択がほとんどありませんからね。

ここに反応するかどうかが,星稜中学を選択する最大のポイントでしょう。

また,課題探求型のサイエンスプログラム。将来について具体的に考えるキャリアプログラム。高大接続改革で大きな位置を占めている英語を重視したグローバルプログラム。どれも,まだ始まったばかりですが,先生方を複数人投入し手厚く指導をおこなっているそうです。

また,一人一台タブレットを貸与。ロイロノートというアプリを利用して,なかなか面白いことをしていますね。

400x400bb

志望者が約1.2倍になったにもかかわらず,不合格者は約3倍と厳しい振り分けもされているようです。

強い部活もあるので,そこを狙って入りたい生徒もいると思うのですが,実は赤点を取ると部活ができないというシステムもあります。勉強にも頑張らないと部活でレギュラーもとれないので要注意です。

「石川県の受験地図を塗り替える」

並々ならぬ決意をもって邁進する星稜中学・高校は要注目ですよ。

それではごきげんよう。

2017年9月13日 (水)

休みにつれづれ

しまった,せっかくお休みだったのに見るの忘れてました。

とりあえずこのあとタイムシフトで見ることにしますか。

ライブのBlu-rayもとりあえず本編は見終わりました。満足感でいっぱいです。でも,まだあるんですよ。

このあと,オーディオ・コメンタリーとメイキングも少しずつ見ることにします。

しかし,私は休みの日に家で仕事をするのは,本当に苦手なんですねぇ。

実は,原稿を書く必要があり,正直今日は休みで時間があるからチャンスだったのですが,家ではどうしても取りかかれません。

ですから,私は何か追加の仕事があるときは少し早めに行ったり,居残りしたりすることが多いです。

そもそも家に仕事を持ち帰るのが好きではないようです。ある程度仕事をするには,環境の切り替えが必要なタイプということでしょう。

まぁ,休み中でもデータ関係で質問とかがほいほい飛んできます。

私にとっては自分が作って名付けて保管場所を決めたので,PC内のどこにあるかはすぐにわかります。そして忘れたとしても検索ですぐに見つけられます。

しかし,他の方にはやはり探すのは難しいのですね。ついつい自分がわかっているので,そのつもりでつい伝えがちです。本当は○○>△△>◇◇のフォルダに××という名前でありますと,しっかり伝えないといけないのですが,つい忘れてしまいますね。

Dropboxの通知とかでちゃんとわかるようにしたいのですが,Dropboxの通知ってかなり頻繁になりやすいので切ってしまいがちなんですね。なにせ保存をかけただけで変更の通知が飛んでいきますから。これ変える方法きちんと調べていませんが,管理している側でコントロールできるんですかね。たぶん,各端末ではコントロールできるはずなんですが。

めんどくさがりなので,こういったところをきちんと連絡しやすい方法をもう少し研究したいですね。

さて,明日は星稜の説明会です。寝るとしますか。

それではごきげんよう。

2017年9月12日 (火)

日本航空石川説明会

今日は日本航空石川高等学校・大学校の説明会に行ってきました。

20170912_101247

20170912_230743

例年,非常に面白いプレゼンをしてくださるのですが,今年は校長先生が変わったこともあり,少し雰囲気を変えてきました。

4つの教育方針。

国際教育,自由と規律,長所伸展,共感共創を,はっきりと打ち出してきました。

国際教育に関しては,CAになるためのコースや留学生の受け入れに見られるように,もともと形が見えていましたが,よりはっきりとした印象を出してきました。

留学生と一緒に勉強することで英検1級に合格した話などはニュースにもなっていましたね。

同時に,多様な人間の集まりである学校の中で,寮生活や年齢の離れた高校生と大学校生が一緒に過ごすことで,混乱を起こさないために,しっかりとした規律を身につけるように指導も徹底されています。そしてしっかりした規律があるからこそ,自由に自分の将来を決めることができるという要素が感じられます。

また,大学校では内定報告会があるそうですが,そこには高校生も自由に参加できるそうです。

こう言った環境のためでしょうか,約60%の高校生が航空大学校へ進学するそうです。

全体的な印象として,高専一貫教育をより強く打ち出してきたようにも思います。

もともと航空大学校は就職率100%を強くアピールしていましたが,それだけでなく通常の4年制大学とは違う強みをより強調しています。

20170912_230754

もともと,CAをめざす航空ビジネス科を大きな売りとしていたように感じていました。こちらが非常に良い結果を継続して出しているため,より拡充していくようなのですが,今回はさらに4年制の航空工学科をかなり強調していました。

実際,航空ビジネス科は普通に4年制大学へ進んだ場合,ダブルスクールで莫大な投資が必要になることが多いCAに2年ないし3年でなることができるというのは大きな魅力でしょう。

それだけでなく航空工学科では,他の4年制大学でもなかなか置いていないようなCATIAという3DCADのシステムをかなりの数そろえています。これがあるから日本航空石川に来たという生徒さんもいるくらいですね。

それこそ卒業生が東大卒の生徒と肩を並べて仕事をしているところもあるそうです。

また,次年度以降に新設される海洋コースとドローンコースもなかなか興味深いです。

20170912_230737

海洋コースでは,今まで日本でこういった資格を学ぶところがなかったからこそ設立したというのが,すごいところです。潜水士の仕事というと,私たちはついレジャーのものをイメージしがちですが,多様なものがあるそうです。すでに,いくつかの企業からアプローチが来ているそうです。

また,ドローンコースはいまだ確定的な利用方法が見えないドローンの利用方法を研究することで,先駆者として利益を得ていくことを考えているようです。

この二つは,大学校のコースなので一見高校とは関係ないように思います。ですが,海洋コースは高校に潜水部という部活がすでにあり,資格や経験に先行利益が得られます。同様にドローンコースも,すでに高校に選択授業としてドローンを扱う授業があるそうで,高校時代からすでに始まっているんですね。

国際的な環境の中,規律を育みながらも,高校時代は部活などにうちこめる自由な環境があります。そして,各自の長所をしっかり伸ばし,多様な生徒が集まる中で仲間意識を育んでいく。

そういった環境があるからこそ,大学校に進学し,そこで専門的なものを学び,しっかりと就職先を見据える。

好循環を生み出しているようです。

実は,私の印象は金大附属とよく似ているのです。

どちらも,先のことを意識した教育,環境です。それが進学なのか就職なのかという違いでしかないように思えます。

ですから,なんとなく普通科へ行って,なんとなく大学へ行くのなら,こちらの選択肢もありではないでしょうか。

将来なりたいもののビジョンが少しでも重なるのならお勧めです。

より詳しいことは,直接塾にお問い合わせください。

それではごきげんよう。

2017年9月11日 (月)

金沢高校説明会

今日は午前中に金沢高校の説明会に行ってきました。

20170911_101014

20170911_231745_2

トップ人事が交代したためでしょうか。情報の開示などが,以前よりもオープンになっていた印象があります。

昨年度から制服のリニューアルなど,90周年を迎えるに当たって変革を進めています。

来年度には校舎の改築にも着工するそうです。

クラス数は各学年11~12,全体で1200人弱の生徒が所属しているそうです。

難関国立を目指すSコース。
国公立及び有名私立を目指す特進コース。
一般的な進学や就職を志す,進学コース。
部活動中心のスポーツコース。

以上の4コースから成り立っています。

スライド合格制を取っており,Sコースの不合格者は,成績によって特進コースか進学コースにスライド合格します。また,特進コースでも同様に進学コースにスライド合格できます。

昨年度の最終的な不合格者は7名とのことで,ほぼ不合格になることはないようです。

なお,併願者は金沢西高校がもっとも多いそうなので,模試などでのレベルを計る場合は参考になるのではないでしょうか。

ちなみに各コースの合格の目安はこうなるそうです。

Sコース 350点
特進コース 320点
進学コース 220点
スポーツコース 220点

重要なのはスポーツコースの基準です。昨年までは240点でしたが,20点引き下げたそうです。

また,昨年まではスポーツコースの指定部活に相撲部がありましたが,今年度からは指定ではなくなったそうです。野球部は指定部活なので,金沢高校で野球部に入部するためにはスポーツコースに入学する必要があります。それ以外は,スポーツコースでなくても良くなったということですね。

生徒の進路は,大学,専門問わずほとんどが進学だそうで,就職は5%くらい。

現在,北陸大学との提携をすすめており,アクティブ・ラーニングについて,先生方が研究を進めるとともに,大学との合同プログラムも展開しているそうです。

ICT対応も進めており,現在1年生のSコースにはiPadが配られているそうです。さらに言えばキーボードへの習熟も考慮し,来年度以降はキーボード付きのものを配布することも検討しているそうです。

大学進学ですが,Sコースは関東の大学に目を向けることが多く,特進コースは関西の大学を目指すことが多いそうです。また,京都の大学が人気があるそうで,京都エリアの大学を目指す割合が高いとのこと。これは,京都まで行くと,大学の種類や学部の選択がほぼすべてできてしまうということもあるようです。

少し気になる話としては,文部科学省からの指導が入っているためか,一部の私立大学では合格者数を絞ってきているそうです。具体的には法政大学や立命館大学です。

このあたり,少し前まで定員よりも合格者数をかなり多く取っていたので,安パイなイメージがありましたが,注意が必要ですね。

もともと生徒指導に定評があり,今回の校長先生の冒頭挨拶でもそこに強い自負をもっておられました。

長い歴史の中で,良くも悪くも安定していた印象ですが,昨今の高大接続改革などの影響もあり,変化を始めているようです。

興味があればお問い合わせください。資料とあわせてより詳細にお話ししますよ。

それではごきげんよう。

2017年9月10日 (日)

イノシシを目撃

昨日の七尾からの帰りに,実はかなり大きなイノシシを見かけました。

道の真ん中でのっそりと動いていたのですが,こちらの明かりを見ても平気な様子で,ゆっくりと道ばたに入っていきました。

狸や狐はしょっちゅう見ていましたし,それらの車にひかれたものも時々見かけたものですが,イノシシを直接見たのは初めてですねぇ。正直に言いますと,あれぶつかってたら,こちらの車もただではすまなかったような気がします。それくらい大きい個体でした。

近年は農業被害も大きいそうです。そういえば父親が畑のナスを食べられたとか言っていたような気がします。実際,あれだけ大きくなると,人間もあっさり倒されてしまいそうな気がします。車に乗っていたので大丈夫でしたが,あんなのに歩いていて出くわしたら怖いですね。

Wikipediaによると,大型個体だと肉食獣も返り討ちにしてしまうこともあるそうですから,住み分けって大事ですねぇ。

イノシシで検索したら,わりと上位にこんなものが出てきました。

トップ > しごと・産業・農林 > イノシシ情報

金沢市にも出没するようです。

少し検索してみたところ,もともと生息圏は人間と結構重なる部分も多いそうです。熊のように,山での餌がなくなったからと言うわけでもなく,普通に町の環境も縄張りに入っていることがあるようです。

イノシシは上記のように大型になれば,かなり危険な生物ですから,住み分けのために注意するべきことがいくつかあるそうです。

特に大きいのは,子どものイノシシなどにペット感覚で餌を与えないということだそうです。野生動物が,人間の住んでいるエリアに出てくるのは,やはり餌が手に入れやすいということがあるようなのです。

他にも,餌場となってしまわないよう,ゴミ出しを気をつけるといったことがあるようですね。これなどは,カラスなどの他の野生動物にも関係してくるので,気をつけないといけませんね。

いやぁ,しかし思った以上にびっくりしましたねぇ。小さい頃,我が家では養豚をしていた関係で,豚というのは結構怖い生き物だというのはわかっていたつもりですが,野生のイノシシはさらにその上を行くようです。車から見ただけですが,全然緩んだところがない筋肉みっしりの体に見えましたから。

ああいうのを見ると,私のように太った人間を豚というのは,豚やイノシシに失礼なんじゃないかという気がしてきますね。体脂肪率がまるで違います。

レアケースだと思いたいところですが,気をつけておきたいものですね。上記のリンクには出会ってしまったときの注意事項も書いてありますから,一読することをお勧めします。

それではごきげんよう。

«四十肩