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2018年2月23日 (金)

有線LANケーブル取り替えたら

壊れたかと思っていたPS3なんですが,ふと思いついて接続している有線LANケーブルを変えてみたところ,普通にダウンロードができるようになりました。

こんなことで良かったのかと思わずガックリしてしまいました。

調べてみたところ有線LANケーブルにはカテゴリーというものがあるらしく,古い型では100Mbpsまでしか,速度が出ないそうです。変えたケーブルはカテゴリーの仕様で1Gbpsまで対応しているそうで,これによって速度が改善したことが良かったようです。

我が家は光インターネットはエリア外のため,ケーブルテレビのインターネットを使っています。この地域ではADSLよりも安定していますし,普通に使う分には全く問題はありません。動画などを見るには十分ですね。

しかし,それもケーブルの部分で速度が低下していてはどうにもなりません。特にゲームに関してはダウンロード時の容量が5Gbyte前後になるものが多く,それによってダウンロードがなかなか始まらないという事態になっていたようです。特にアップロード速度はダウンロード速度に比べて,もともと遅いのに加えて速度が低下していたものですから,Storeへの承認がなかなか通らず,まるで固まったようになっていたようです。

どうにも頭の中に無線よりも有線の方が安定しているという思い込みがあったものですから,気づきませんでした。

もっとも無線の方もPS3はどうやら2.4GHzの信号の方にしか対応していないようで,こちらは距離が出る反面,他の無線機器の影響を受けやすいという欠点もあります。

家全体をカバーするのであればこちらの方が良いのですが,2.4GHzという周波数は,Bluetooth機器や電子レンジなどでも使われており,非常に干渉を受けやすいのです。

そのため電波の届く範囲では5GHzの周波数を使うようにしていますが,家では1階まで届かず,もっぱら2階でのみですね。1階は電波中継器を使って改善されましたが,2.4GHzしか届かないので,食堂付近は電子レンジなどで切れることが多いです。

塾内ですと,周りのテナントや家の電波やBluetooth機器によって干渉が起こり電波が見えなくなっていることも多いです。

無線LANも有線LANも,便利なものではありますが,思わぬところで規格の違いにやられてしまうことがあります。

古いものを使っている人は,ケーブルやルーターを見直すことも考えた方が良さそうですよ。コンピューター関係って,古いものを再利用させてくれませんねぇ。

でもそれもまた必要なことかもしれません。もったいないという考え方はとても良いことですが,時と場合によってはかえって支出を多くしてしまうということかもしれません。

このあたりの見極めが,大事になってきそうです。

それではごきげんよう。

数学系アプリつれづれ

iPadのほうでよく使う計算機アプリMy script calculatorがバージョンアップしていました。

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もう一度回直しは痛いなぁと思いつつも結局購入したのですが,待望の機能がついていました。

計算結果を分数で表示することができるのです。

今までは数学で使いにくい部分がありましたが,これで単純な計算は全てこちらですることができます。

ありがたいですねぇ。

それから今日は中3生に息抜きにこちらのアプリに挑戦してもらいました。

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方程式のところとか意外と引っかかるようですが,慣れると非常に面白いアプリの一つです。あいにくまだ全部オープンしていないのですが,生徒にやってもらって徐々にオープンしていくのもありでしょうか。

数学は意外と計算を競うアプリがたくさんあります。単純な計算から図形や規則性まで,中々バリエーションに富んでいますよ。

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図形は作図のこちらのアプリがお勧めです。今やっているのですが,私にとってはなかなか難しく進みが遅いです。さらにシンプルな解答だけでなく,より手数の少ないものも隠し要素として入れてあるので,そちらにムキになってしまいますね。

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角度に関してはこれがお勧めです。他に面積と規則性も入っています。たしか無料だったと思うのですが,私はこれに広告を消すために課金していたような気がします。ずいぶん前にインストールしたので,忘れていますね。

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足し算はこれがいいですよ。一筆書きで足し算していくのですが,意外に必要なものが見つけられず,計算の得意な子でも悩んでしまうことがあります。

数学や算数は,コンピューターの世界と親和性が高いのでしょうか。導入として楽しみやすいものから,非常に本格的なものまで思った以上にたくさんのものがあります。

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これとか使いこなせるとものすごい便利そうなのですが,なかなか使いこなせません。

こういったアプリケーションを作ること,使いこなすことは,今とても面白い仕事の一つではないかと思います。私はさすがに作るのは無理なので,使いこなす方により力を入れたいところです。

英語も結構あるんですが,個人的には「帯に短し,たすきに長し」の印象が強いですね。もちろん数学関係もそういったところはあるんですが,英語のアプリの方がもどかしい感じが多いかもしれません。

ずらりと数学関係並べてみましたが,全部iOSなのでAndroidにあるかどうかはちょっと解りませんね。

iPadは塾や学校で使うにはコストがかかりすぎますから,ここをもう少し安くできたらAppleにとって学校や塾はより大きな市場になりそうな気がするんですが。いろいろと教育関係にはアプローチしているようですが,日本の場合はコストが一番大きそうです。

学校でのWi-Fiも,まだまだ難しいようですから,ICTを学校で使いこなすのは大変かもしれませんね。

塾だとAndroidの安価ものを使っていますが,私がiPadになれすぎたために使いにくい。でも生徒はひょいひょい使っていますね。

違うタブレット触るたびにキーボードの形が変わっていたり,ホーム画面のアイコンの並びが違うのを管理できるようなのがあると良いんですが,なかなか難しそうですねぇ。

特にキーボードはかな入力になっているのを見ると,ローマ字入力をできるようにしないといけないかなぁと少し心配です。

将来的には手書きや音声入力でいけるんでしょうけど,まずはそこができないといけないようにも思います。ちょっと確認してみた方が良いかもしれませんね。

それではごきげんよう。

2018年2月22日 (木)

ギーレンのブルックナー

ついこの間,ミヒャエル・ギーレン指揮バーデンバーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団アントン・ブルックナーの交響曲全集を登録したのですが,これもしかしたら私にとって大当たりかもしれません。

以前,単品で「交響曲第3番」「交響曲第6番」「交響曲第8番」の録音は追加していたのですが,全集になったのであらためて登録しました。

このうち8番は結構聴く回数も多いのですが,何せ長い。印象もつかめずどうしてもよくわからない作品というイメージが拭えませんでした。

ブルックナーは宗教曲が短めでかつ聴き映えのするものが多いので,ついついそちらばかり聴いていました。

この「テ・デウム」とかすごいかっこよいし,わりと短めなのでよく聴いています。

登録後,何気なく第1番を流していたのですが,なんだかすごいするりと入ってきたんですね。2番も同じように,なんというか耳に馴染む感じです。これは,残りの所有済みの音源も今聴き直すとイメージが変わりそうな気がしてきました。

ギーレンの演奏は「楽譜に忠実なロマンティック」という印象があります。もともと現代曲も得意としていたからでしょうか,感情に流されすぎない感じがあるように思えます。それがこういったロマン派の音楽の演奏の場合,一見過剰なようで抑制された冷静さがしっかり残っていると思います。

クラシックの醍醐味の一つにこういった同曲異演に接する機会が,他のジャンルよりも比較的多いことではないかと思っています。

最初に聴いたときには,どうも苦手だなと思っていた作品が,指揮者や演奏者が変わっただけで,まるで違う顔を見せるのですから。

ポピュラー系だとカバー演奏などは,そういった性格があると思います。しかし,結構アレンジとか変わっていたりして,原典から大きく姿を変えることも多いような気がします。

ジャズにいたっては同じ演奏などないというのが,もともとのスタンスでしょうから,クラシック音楽の場合,楽譜そのものは変わっていないのに,ここまで大きく変わるのが面白いと思うのです。

ギーレンの演奏はブラームスでも印象をガラリと変えてくれたので,本当に私の好みに合っているのでしょう。

この演奏でブラームスも面白いかもと感じたからでしょうか。ベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏に出会うことができました。

私にとってメロディックな要素が少なく,構造的なものを楽しむ傾向があると感じているブラームスの作品が楽しく聴ける演奏の一つです。

でも,実は外連味はそれほどないんですよ。だから,もしかしたら人によってはつまらないかもしれませんね。

派手さはないのに聴き映えがする演奏だと思うのですが,いかがでしょう。

これから少しずつブルックナーも聴いていくことにしますか。

それではごきげんよう。

2018年2月20日 (火)

平成30年度石川県公立高校入試出願状況

さて,公立高校の入試志願者倍率が発表されました。

リンクはこちらをどうぞ。
平成30年度石川県公立高校入試出願状況(全日制)

その中から金沢と県南部の上位校と,能登地区のものを抜粋してみました。

黄色く塗ってあるのは全年度より上がったところ,青いところは下がったところです。

学校名に色が塗ってあるのは,初見で印象に残ったところや気になるところですね。

桜丘が高いのは毎年のこととして,今年は錦丘にずいぶん集中しましたねぇ。金沢西も高いので,上位はともかく平均点前後の生徒にとってかなり厳しい形となりそうです。

能登地区は七尾,羽咋ともにかなり低調です。鹿西も変わらずなので,あまりここから動くことはなさそうです。変な話ですが,どこも倍率が低いからこそ変更する意味が薄いという印象です。

ぱっと見の印象としては,実業系の倍率が非常に高い。こう考えると,能登地区全体では今年の3年生は普通科での勉強が嫌なのかな?とも勘ぐってしまいますね。

田鶴浜は毎年隔年で人気が上がるので,まぁこんなものだろうと思うのですが,七尾東雲とか定員減にもかかわらず,志望者が減らなかったんですねぇ。

能登高校なんか1倍超えました。まちなか鳳雛塾の影響もちゃんと出てきたのでしょうね。良いことです。

輪島高校ですが総合科が定員満数なのに対して普通科がかなり少ない。

あくまで予想ですが,輪島高校の総合科を志望する生徒はほぼ全員輪島中学校のせいとだと思います。東陽中や門前中はいないでしょう。他の選択肢がありますからね。

そうすると,普通科の定員割れは輪島中から普通科に進学する生徒が少なく,より上を目指す生徒は輪島市外の学校を受験する傾向があるということだと思います。勉強をしたいという意味では輪島高校が選択されないということではないでしょうか。

これはかなり危険です。塾の中では頑張っている生徒もいますが,学校の空気として勉強に対する意欲がない生徒の比率が上がっていそうです。そうなると頑張っている生徒たちもモチベーションを保つのが,なかなか厳しいのではないでしょうか。

なんとかフォローしていかないといけませんね。

能登地区では,実業系の方が落ちることを心配しなくてはいけないという逆転現象が今後も加速していきそうです。

いつも言っているとおり意思を持って実業系を選択するのであれば問題ありませんが,そうではない生徒の方が多い気がします。

ここからどう動くか,変更期間の終わった27日の動きをしっかり確かめないといけませんね。

それではごきげんよう。

ゲームのイベント曲からつれづれ

最近,ミリシタの新曲ラッシュで嬉しい悲鳴を上げています。

デレステでもほぼ毎月新曲が出てくるのですが,そちらはCDのリリースがやや滞っており,結果的にこちらは息をつける状態になっています。

ところがミリシタの方は,イベントが終わった直後にiTunes Storeで配信。さらに一月後にはCDも発売と異様に早いんです。

そして,どの曲もやっぱり買いたくなる魅力にあふれているんですよ。私の場合,配信で買った後,ドラマパート目当てにCDも買うというある意味無駄遣いをしています。でも早くフルサイズで聴きたくてしょうがないんです。

特に先日のイベント「昏き星,遠い月」は,ミュージカル風の曲作りで,イベントは余裕のない中かなり頑張りました。担当アイドルがいたのも大きいですが。結果的に上位報酬のカードも一番下のランクですが取ることができて,ちょっとびっくりです。

これがスマートフォンでできるのですから,本当にゲームの技術の進歩というものはすごいですねぇ。

6/8拍子の曲中に台詞が随所に挿入され,さらに導入と終曲部はオルゴールの音色の上に意味深な台詞が重なるという,中2心を全力でピンポイントアタックの曲調です。ゲームバージョンは切りどころが難しかったためか,通常のゲームサイズよりも20~30秒ほど長いようです。

キーワードにも,「ヴァンパイア」「男の娘」「男装の麗人」と,これまたいろいろとぶっ込んできたなぁと,ある意味感心しきりです。

さらにゲームには「コミュ」と呼ばれる,ドラマパートがあるのですが,ここで練習という形で本編の一部を3Dモデルのキャラクターが演じてくれます。アイドルたちはあくまで練習着姿ですから本編ではないのですが,声優さんの熱演が雰囲気を伝えてくれます。

ただ,ゲームではよくあるのですが,台詞がかぶせて流すことができないためでしょうか,妙な間が時々ありますね。それと台詞がないときにキャラクターがずっとポーズの止まっていることもあり,この辺がゲームの演出の難しいところかなぁと見ている側としては,もどかしいところです。

正直これ以上労力をかけるのはコストに見合わないとも思うのですが,研究してきそうで怖いです。ゲーム作っている人たちの情熱って時々明後日の方向に突貫する印象があるんですよね。

手をかけたらかけただけ見返りがあるというのは,個人的には幻想だと思っています。見返りを考えずに,とにかく自分が良いと思うものをやってみたら,結果として成果が上がるものだと思うんですね。

しかし,同時に見返りがなければなにもしないのかと言えば,それも違うだろうと思うんですね。

どんな形であれ,やらなければ結果そのものが発生しないのですから。宝くじを買わなければ当たらないのと同じように,棚ぼたは棚の下に行かなければ得られないように,何かしらのアクションがないと成果なんてないのだと思います。

今はなんとなくですが「100%でないとダメ」という社会の雰囲気も少し感じます。将来への恐怖感が先行し,安心材料が欲しくてしょうがないのだと思います。

でもそんなの解るわけないですよねぇ。私はどちらかと言えば「石橋たたいて結局渡らない」タイプだと思います。でもそれでいろいろと逃してきたんじゃないかなとも思いますね。なかなか踏み出すのは怖いですが,ちょっとずつ意識を変えていきたいなとも思います。

とりあえず今は目先のイベントを走りますかね。


こういったオタク系のゲームに意外な技術が詰まっているのもまた面白いものです。

うむ,アイマスから何やらあちこち話が飛びましたが,なんだか満足。

それではごきげんよう。

2018年2月18日 (日)

なんだか難しい

LGBTという言葉があります。

非常に取り扱いの難しい言葉ですが,今日はこれについて。

男性同士,女性同士の同性愛,同性にも異性にも性的魅力を感じる両性愛,そして性別が精神と肉体で一致していないが,外科手術による性転換を性転換を望まない人の英語の頭文字を組み合わせたものだそうです。

まず私個人の見解としては,存在することは理解できるけども,許容できるほどの知識がないため,「よくわからないもの」というのが実情でしょうか。

そもそも良い悪いどうこう言う前に,その感情が理解できないのです。

そうかといって,徹底的に否定したいのかというとそんな気持ちもわきません。実際にあったことがないので,テレビやネットなどの情報のみですから,かえってわかりにくいのです。

もし,身内にいたりすると非常に難しい対応を迫られることになりそうです。

日本では,それこそテレビでそういった人たちがずっと出てきたような気もします。私たちは,それをあくまでテレビの向こう側の出来事としてとらえ,自分たちには関係のないものとして,切り離して考えてきたのだと思います。

しかし,実際にそういった人たちが,フィクションではなく目に見えるところに増えてきた結果,いつの間にかそれらから逃げることができなくなったのかもしれませんね。

日本では,特に宗教的なタブーが同性愛についてはないのも大きいのかもしれません。

また,実際のそれとは大きく違うと思うのですが,フィクションの中,特にマンガや小説ではこの手のものは意外と多いのではと感じます。

いわゆるBLとかGLものは,日本では書店で,しかも年齢制限のある棚ではなく,普通に置いてあったりするので,感覚的にやや麻痺しているのかなぁとも感じます。

少女マンガとかを読んでいるとなぜか当たる率が高いんですよね。

なぜ,こんなことを突然書いたかというと,クラシックの作曲家や演奏家になぜかそういう逸話が多いんです。

有名どころではチャイコフスキーがそうです。

他にもプーランクは両性愛だったという話や,ブリテンの長年の盟友の声楽家が実は同性愛のパートナーだったなど,調べるとぽろぽろ出てくるんですよ。

もともと私は作品と人格に関しては分けてとらえるべきと考えています。しかし,それにしても数が多い。

LGBTに限らず,人というのはまっさらな状態で人を評価するのは難しいものです。まして,これに関しては理屈ではなかなか納得できないことも多いと思います。

よくわからないまま,否定も肯定もできないというのが今の私にとっての本音なんですね。こればかりは私には一生かかっても理解できそうにありません。そうなるとあるがまま受け取るしかないのかもしれませんね。

結局,たいしたことは言えませんでしたが,とにかくこれに関しては脊髄反射で何かを言うのではなく,ワンクッション置いて考えようとあらためて考えました。

そうそう,同性愛を扱ったもので,昔読んで気になったものがあります。少女マンガでありがちなBLではなく,かなり踏み込んだ内容だった記憶があります。もうすっかり内容は忘れていますが,久々に買って読んでみるか。うーん,ちょっと迷う感じですね。


オタク界隈では,多いLGBTの描写。一度振り返ってみるのも大事かもしれませんね。

それではごきげんよう。

2018年2月17日 (土)

クラウドでバックアップ

母艦のデスクトップが死んでから,iPadやiPhoneのバックアップが全く取れておらず,非常に不安になったので,iCloudを有料でアップグレードしました。

痛いところはありますが,バックアップなしはあまりにも恐ろしい。

ちなみに容量はDropboxよりも多いんですが,Windowsでは同じような使い方ができないので,もっぱらiOS専用になりそうです。

他には配信アプリZOOMを入れてみました。
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まだ,配信こそ試していませんが,比較的遅延が少ないようです。ExplainEverythingと組み合わせて使えば,iPad単独で配信授業とかできそうですね。

以前YouTubeライブのものを試したときは,あまりにもラグがひどくこれは使えないなあと思ったのですが,これはどうなるでしょうね。

他にもSplashtop Classroom - Splashtop Inc.とかもあるのですが,ほとんどの場合一度PCにミラーリングしたものを再配信という形になるようなのです。

iPad単独でできそうなのは,かなり大きいと思います。

ただ,私個人は人間の見えない配信授業は上手くできないような気がしています。

というのも私はどうしても身振り手振りを大きくしてしまい,画面上では何も動いていないという状態になりやすいからです。

先日の模試ゼミでも,80人くらいまでであれば画面上の動きよりも,私自身が動き回ってしまうことの方が多く,うまくいかないなぁと反省しきりです。

まぁ,こんなだからパワーポイントが苦手なんですけどね。

さぁ,明日は合格塾です。私自身は授業の関係でいけませんが,参加する生徒たちには貪欲にいろいろなものを受け取って欲しいですね。

後は石川高専の一般入試も明日です。力を出し切ることができることを祈るしかないですね。受験は,結局のところ私たちではなく,生徒自身が最後に立ち向かうものです。

そこまでに十分なサポートができたと思いたいところですが,やっぱり心配です。

みんな頑張って欲しいですね。

それではごきげんよう。

2018年2月16日 (金)

ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」

今日,昼食時に男子フィギュアスケートのショートプログラムを父が見ていたのですが,その中でアラム・ハチャトゥリアン作曲「仮面舞踏会」よりワルツが使われていました。

私のイメージとしては,日本での知名度はそれほど高くない曲だと思っていたのですが,浅田真央選手が使ったときから,日本でも一気に広く知られるようになった感があります。

しかし,この曲Wikipediaで見る限り,フィギュアスケートでは結構使われていて定番の曲の一つのようです。

私のイメージではラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」や,チャイコフスキーの「白鳥の湖」とかが多いように思っていました。

ちょっと調べてみたところレオンカヴァルロの「道化師」やビゼーの「カルメン」などもクラシック音楽では多いようです。

この辺は「フィギュアスケートに使われるクラシック音楽」みたいな感じでCDがたくさんありますね。

時間制限の関係でものすごいカットを施されているときもありますね。尺調整とかもあるようで,今日聞いたものは最後のところで楽譜にない繰り返しが4小節ありました。

実は,吹奏楽で編曲されたものがいくつか出回っており,私も演奏したことがあります。その際,ワルツは長2度下げて演奏した記憶があります。管楽器で演奏すると,原調では少々明るくなりすぎるためだったように思います。

スコアを見る限り最初はイ短調だったものを,ト短調に変えたはずです。吹奏楽版の方の楽譜はすぐに取り出せるところにないので,ちょっと記憶が怪しいですが。

その他の曲も非常に趣がある曲なのですが,特にワルツは人気が高いようですね。どこかほの暗い感じをもちながらも,絢爛さを表現しており,劇の終幕さえも暗示していて素晴らしい。ハチャトゥリアンがもっとも力を入れたというのもうなずける出来です。実際,私もかなり好きな曲です。

よくあることですが,自分の好きなものがマイナーなところからメジャーになると不思議な寂しさが出てくるものです。自分は昔から知っていたんだぞと,あまり意味のないひけらかしをしたくなることがありませんか。

この曲が浅田真央選手によって日本で一気に広まったときに,少しそんな感情を持ってしまったのを懐かしく思います。

実際には,この曲は日本で「ガイーヌ」や「スパルタクス」ほど知られていなかっただけで,もともと欧米での評価は高かったわけですから,私のそんな感情も的外れなのですが。

ハチャトゥリアンの音楽は非常にわかりやすいものが多いですね。大多数の人はワルツしか聴いたことはないのではないでしょうか。ちょうど良いアルバムがAppleMusicにあったので貼っておきます。

キリル・コンドラシン指揮RCAビクター交響楽団による演奏です。

「仮面舞踏会」はいくつか録音を所持していますが,個人的にこの演奏のテンポ設定やリタルダンド等の感じが最も気に入っています。カップリングのカバレフスキーの「道化師」も,かなり良い演奏だと思います。

おまけとして,このRCAビクター交響楽団は覆面オーケストラだったそうです。契約関係で既存のオーケストラが名前を出せない場合や,臨時編成の場合が多かったようですね。しかし,この演奏はそんなことはみじんも感じない,レベルの高い演奏です。

「仮面舞踏会」はワルツ,「道化師」は2曲目のギャロップが突出して有名ですが,ぜひ他の曲も聴いてみてください。お勧めの録音です。

それではごきげんよう。

ネット小説を読む

マンガやライトノベルを買おうかなと思いつつ,最近は「やっぱりやめた」となることが多いです。

もちろん,いくら私がオタクとはいえ,今現在多くのマンガやライトノベルはターゲットからは大きく外れているので,ハマるとは限らないですが,それにしても最近はそもそも漁りに行くこと自体が減っているように感じます。

もともと純文学や実務的な本を読まない傾向があるので,加速度的に読書量が減っているようにも思えます。

代わりといっては何ですが,小説を読もうなどのネット小説読む機会が増えたように気がします。

もともと一時期ネットで発表される二次創作の小説などをよく読んでいましたが,そういったものはすでにある作品世界を知っていることが前提のため,広く周知されることはなかったと思います。

それが,今はいろいろと増えていてそこからの書籍化も多く,デビューの一つの道になってきているようにも感じます。

私は,コミカライズや書籍化したものから元をたどることが多く,ある程度評価を得たものばかり読んでいます。

一般的なマンガやライトノベルと同じく,あまりにも量が多いので,もう自分で発掘する気がしないですね。

ちょっと面白いなと思ったのは,完結した作品はともかく,今現在連載されている作品の人気を左右するのは,面白さ以上に更新の頻度や,1回の文章量ではないか,ということです。

比較的短いサイクルで投稿されるものの方が,人の目に触れやすいのか人気が高いように感じるんですね。また,文章が多すぎても少なすぎても,上手く読んでもらえていないのではないでしょうか。

私は書き手ではないので,この分析も違っているかもしれません。ですが,書き手も読み手も思っている以上に,内容以外のところに影響されているのかなと,ふと思いました。

このあたり,芸術性に寄りすぎたり,娯楽性に寄りすぎたりして,振り子のように行ったり来たりする様子は,クラシック音楽でもよくあることではないかと思います。

そういう意味で,ネット小説やライトノベルなどのオタクなコンテンツも認知度という点で一定のレベルまで来たのかもしれませんね。

さて,今の若年層にはどんなものが受けているんでしょう。ちょっと気になってきました。聞いてみるのもありかな?

それではごきげんよう。

2018年2月15日 (木)

鞄買いたい欲上昇中

最近,鞄が増えて一つにまとめたいなぁと感じています。

個人的に今はリュックサックタイプは使いたくない感じなので,ビジネストートバッグとかが良いかと思うんですね。

本当はこれが一番欲しいんですが,8万超えはさすがに無理です。
トリップバッグ・Trip Bag(A-102)
トリップバッグ・Trip Bag

正直,Herzで初めて見たときに一目惚れに近い商品だったのですが,価格が・・・

今は,A4サイズのショルダーバッグとPCバッグ,それからアイマスのライブで買ったショッピングバッグを利用しています。ひどいときにはこれにタブレットを運ぶケースが加わるので,たすき掛け状態でものすごい幅を取っています。

特にアイマスのショッピングバッグは普通に使う分には良いのですが,大量の荷物が入るとさすがに縫製が弱く,今にも取れそうで怖いですねぇ。
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 公式ショッピングバッグ
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 公式ショッピングバッグ

まぁ,リンク先を見ると解るんですが500円ですからね。ただ,サイズ的にはかなり使いやすいんですよ,これ。ビジネストートバッグとかこのサイズだと良いんですが,やはり実物を見ないとちょっと怖いところはありますね。デザインとかは,写真でも十分に解るんですが,サイズ感が解らないんです。

中にどれだけ入りそうかというのは,写真だけだとなかなか予測しづらいものです。今まで買ったものも,十分満足はしていますが,予測していたよりは入らなかったり,意外なところでスペースを取ったりしたものです。


これとかB4サイズで良さそうな気がするんですが,二つ分を一つにまとめるには小さいような気もするんですね。

A3サイズになると,個人的に「なんだか違う」という感じがするものが多いんですよねぇ。

基本車で移動ですから,そこまで一つにまとめることにこだわる必要はないのかもしれませんが,私の感覚として鞄を一度に持つのは2つまでという気がするんですよ。今,3つになっているのが,どうにも気に入らないようです。

しかし,こうお金を使いたい気持ちが出ているのは,もしかしたら自分でも気づかないストレスでもあるんですかねぇ。私は鈍いので,自分にストレスがかかっていること自体気づいていない可能性がありますしね。

手頃なマンガとかでも買って発散するとしますかね。

それではごきげんよう。

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