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2017年10月20日 (金)

Dropbox新機能

Dropboxに個人向けの新しい料金プランが出てきました。

Dropboxが個人向け新プラン「Professional」発表、「Plus」と違いは?

基本的に今使っているProプランと同じなのですが,今までビジネスアカウントでないと使えなかった,スマートシンクが使えるのが非常に気になります。

これは通常は設定したファイルはオンライン上に保存されクリックして開いたときに初めてダウンロードされるという機能です。保存後再びオンライン上のみにしておけば,デバイスの保存領域をかなり節約できるので,注目していた機能です。

今,持ち歩いているノートPCは容量がかなりカツカツになってきており,今はDropboxの選択型同期を利用して最低限のものだけ同期しておき,それ以外は必要に応じてダウンロード後に編集,アプリを使って再アップロードという手間をかけています。フォルダ内のデータ量が少なければ,一時的にそのフォルダだけ同期し,作業後同期を外すという面倒なことをしています。

実はiPad上ではそんな感じでDropboxのファイルを使えるのですが,PCだとかなり面倒な手間をかける必要がありました。それが解消されるのですから,かなり魅力的ではあります。

特にMicrosoftOffice製品のデータは,どうしても今までの使い方からの切り替えが難しく,ついついローカルストレージに置きたくなるのです。

私個人はMicrosoftOfficeの年間サブスクリプションも利用しているので,OneDriveの方に切り替えてしまうのもありなのかもしれませんが,現状塾内でDropboxによる共有が進んでいるので,うかつに変更できません。

また,大きな難点が。料金が現在の倍になることです。年払いで約12,000円が約24,000円に跳ね上がります。そうなるとさすがに躊躇してしまいます。

しかし魅力的なプランであるのも事実です。

もう一つの目玉機能Showcaseがどんなものなのかわかりにくいのも,躊躇する理由の一つでしょう。

Dropbox内のファイルをWebページの形で公開でき,そこからの閲覧数やダウンロード数,コメントなども把握できるということなのですが,正直よくわからないです。

これが上手く使えるのであれば,Webサイトの中にパスをかけて,プリントなどをダウンロードできるページが作れないでしょうか。

現在の料金で体験的に触れるものがあれば良いのですが。使い勝手がわからないとなかなか踏み切れませんからねぇ。しばらく様子見かな。

それではごきげんよう。

2017年10月19日 (木)

吹奏楽燦選~ザノーニ ファースト・インプレッション

先日,iTunesStoreで吹奏楽のアルバムを一つ購入しました。

こちらです。

AppleMusicにはなかったのですが,選曲が非常に魅力的だったため購入に踏み切りました。

全体的に,クリアで音の分離がはっきりした録音と感じました。ホールの響きがあまり含まれていない感じですが,そうかといってオンマイクの音響でもない,なかなかバランスの良い録音に感じます。

指揮者の大井剛史さんは以前購入した「陽炎の樹」という邦人作品集が非常に端正かつ力強い演奏だったので,演奏の解釈も楽しみでした。


期待に違わず,非常に丁寧な演奏です。しかし,力強さは失っていません。かつ,単純なイケイケドンドンな,典型的な吹奏楽のイメージを覆しています。

1曲目はポール・クレストン作曲「ザノーニ」

国内では,カットの入ったコンクールの演奏しかなかったらしく,海外でもプロの演奏はほとんどないそうです。クレストンの作品は「プレリュードとダンス」を音出ししたことがありますが,難易度が非常に高い。初めて聴く曲ですが,落ち着いた中にも迫る雰囲気を持つ良い曲です。思ったよりはテンポの速いところが少なかったのですが,それでも推進力が強いのは楽曲と演奏の力が上手くかみ合ったのでしょう。

2曲目はクリフトン・ウィリアムズ作曲「ザ・シンフォニアンズ」

Symphonic Marchのサブタイトルが冠されていますが,約5分強という演奏時間はマーチとしてみた場合少し長めですね。

ウィリアムズの作品では「ファンファーレとアレグロ」や「交響組曲」がABAオストワルド賞を受賞していて知名度が高いですが,この曲もそれに劣らぬ魅力を持っています。演奏も力押しではなく,しなやかなパワーを感じる好演です。

3曲目はジョン・バーンズ・チャンス作曲「朝鮮民謡の主題による変奏曲」

すでに吹奏楽では古典と言って良い作品ですね。これに関してはすでに音源がたくさんあるため,比較されてしまうのが辛いところです。曲の良さを引き出してはいますが,同時に曲の良さ以上の「何か」を期待してしまう部分はあります。そういう意味では想定内の印象でした。

4曲目はジョン・マッキー作曲「オーロラの目覚め」

ここまでの4曲はアメリカの作品ばかりですがこれだけ年代が21世紀になります。約半世紀の時間の流れは果たして大きな変化を起こしたのか,人によって解釈は異なるでしょう。この作品の世界は,いわゆるクラシック音楽の世界の語法としてはそこまで新しいものではないのかもしれませんが,私はその時間の変化を強く感じた作品です。演奏も適度に力が抜けた素晴らしい演奏だと感じました。かなり気に入っています。

次からは日本人の作品が並びます。すべて吹奏楽コンクールの課題曲ですね。

5曲目は木下牧子作曲「序奏とアレグロ」

1982年の課題曲です。かなりモダンな要素で作られた曲ですが,当時は吹奏楽ではこういったスタイルの曲は少なかったのではないでしょうか。ただ,それなりに経験を持ったためでしょうか,良い曲ですがそのモダンさも「普通」に感じてしまった自分にびっくりしました。

6曲目は後藤洋作曲「カドリーユ」

1983年の課題曲。「小品」といった言葉が似合う,かわいらしい曲です。吹奏楽の曲で「かわいらしい」のは,意外に難しいのではと思います。特にアマチュアにとっては力任せの演奏でごまかしがきかないので,譜面の簡単さで選んで大変な目にあったバンドは多そうですね。非常に「おしゃれ」な演奏です。

7曲目は建部知弘作曲「コンサート・マーチ『テイク・オフ』」

1986年の課題曲です。非常に人気の高い曲の一つですね。

建部さんには龍谷大学時代に指導や客演に来ていただいたことがあります。また,作編曲作品をいくつか演奏したことがあるのですが,実はこの曲の演奏経験がありません。ちょっと残念ですね。

この曲に関しては,実はアマチュアの勢いのある演奏の方が面白いのではないかと感じます。録音の演奏は落ち着きすぎているように感じました。

8曲目は間宮芳生作曲「マーチ『カタロニアの栄光』」

1990年の課題曲です。

この曲に関しては何度か演奏経験があります。非常に難易度の高い曲ですが,それでも挑戦したくなる魅力に満ちた作品です。

今回の演奏は録音のバランスの関係でしょうか,今まであまり意識していなかった音が強く出ており,新たな魅力を見せてもらった感じです。今までの自分の感覚よりもほんの少しテンポが速めで,かつ何ミリグラムか軽い感じです。これが新しい感覚でした。

残り2曲はヨーロッパの作品です。

9曲目はガブリエル・パレス作曲「序曲リシルド」

作曲者はギャルド・レピュブリケーヌ軍楽隊の隊長だったそうで,この録音の中でもっとも古典的な響きがします。フランス独自のサクソルンを多用したオーケストレーションだったそうで,上記の建部知弘さんの手による現代編成のリーバイス版の録音です。

古典的なスタイルの曲のためでしょうか,演奏になにかが香り立つような印象を受けました。ヨーロッパの香りを感じるおしゃれさです。

10曲目はイダ・ゴトコフスキー作曲「炎の詩」

ゴトコフスキーはフランスの女性作曲家です。一般的に女性の作曲家というと「繊細な」とか「女性的な」とか,枕詞をつけたくなりますが,この作品はそういったものを覆すような力強い作品です。

以前紹介したリリ・ブーランジェの名を冠した賞を受賞しているそうで,その影響は大きいようです。私はリリ・ブーランジェの作品に生きたいという力を感じたのですが,それに倣うかのように非常に力強い作品が多いです。

以前持っていた録音は少し響きが多すぎる感じだったのですが,この演奏はシャープで広がりすぎない解像度の高い演奏ですね。

ざざっとファースト・インプレッションを書き連ねてきましたが,短く書くだけでも結構な量になるものですね。

いくつかの曲についてはこちらのブログが非常に詳しい内容を書いておられます。

橋本音源堂

下手に私が書くよりも詳細な内容があります。

なかなかここまで書くだけの気力はありませんねぇ。すごい情熱です。ですがありがたいことです。

古典から新しいものまで吹奏楽の魅力が詰まった録音です。昨今の流行りではありませんが,こういった曲こそ学生さんには聴いてほしいものです。

それではごきげんよう。

2017年10月18日 (水)

印刷お願い

塾では様々なプリントを印刷することがあります。

小学生や中学生は良いとして,高校生くらいだとファイルのある場所と方法を教えたら,自分でできるようになって欲しいなぁとは思います。

もちろん,いくつかのPCは自分の使い勝手が良いようにいろいろ設定をいじっているので,簡単にできないのもわからないではないです。

しかし,若い生徒たちの方が順応性は高いと思うんですけどねぇ。

タブレットの方がそういう意味では楽なんでしょうね。

PCではローマ字入力ができなくてハードルが高いという生徒はいそうですが。タブレットだとわりと簡単に五十音入力にできますし,キーボードの配置がPCよりもわかりやすいのはあるでしょう。

もうPCでは複雑すぎるのかもしれませんね。

ファイルの概念自体がもう面倒なのではとも感じます。私にとっては,タブレットやスマートフォンのトップ画面に何でもリンクを置くのが手間がかかりすぎて面倒なのですが,生徒たちにとってはその方が楽なのでしょうか。

塾のタブレットだと,各種動画授業などのリンクはホーム画面に置いてあるのですが,ブラウザのブックマークに入れておけば,全てのタブレットに同期するはずですので,その方が楽だと思います。

しかし,どうやらこうするとブックマーク自体を見つけることができないらしいのです。

私はPCのデスクトップに全くアイコンを置きませんし,iPadでもアイコンをまとめまくってホーム画面の移動を少なくしたがります。

こうすると,生徒たちには探すのが難しくなってしまうようです。まぁ,結果的に私のデバイスを貸すときには,下手に触れない気分になるようである意味セキュリティが高いです。

とにかく印刷にはなんとか慣れてほしいものですね。eトレだと一部の中学生は自分で印刷ができるようになっていますので,システムの問題もあるのかなぁ。

eトレに関しては最近バージョンアップしましたが,私以外の講師の方が使い方がよくわからないかもしれません。私にとっては便利極まりないシステムなんですけどね。

さて,明日のために演習用のプリントを用意しておきますか。

それではごきげんよう。

2017年10月16日 (月)

輪島校テスト勉強中

さて今日明日と輪島校では,輪島中学の二学期中間テストの勉強会です。

基本は提出物をしっかりやって,さらに二回目三回目をやる形にしています。また,理科社会のプリントを出して,やってもらっています。

さらに中1には,国語の文法について簡単に授業をしました。

主語・述語の関係,修飾・被修飾の関係,接続の関係,並立の関係,補助の関係と各品詞の分け方まで,eトレを使って説明してみました。明日には一通り問題演習にも挑戦してもらうつもりです。

自立語では,連体詞と副詞がどうしても難易度が高いですね。ただ,今回の範囲では,用言の活用をやっていません。そのため形容詞と連体詞の見分けとか,形容動詞と名詞+助動詞の見分けはまだ出ないので,まだ楽な方でしょう。

主語・述語の関係や修飾・被修飾の関係なども理由を問われることは基本的にありませんから,なんとなくでも答えることはできるはずです。

ここから,文章の構成や各文の重要度の違いなどを見つけるためのヒントにするには,これらの理由を考えていくことが必要なのですが,いきなりそこまでいくとパンクしてしまうこと間違いなしです。まずは,問題を解いて見分けることに自信を持って欲しいところです。

1年生の理科は,化学,2年生は生物,3年生は,化学と物理ですね。

2年生は,計算などの要素はない単元ですので,しっかり用語や説明を確認しておけばかなり楽だと思います。

1年生は密度や水溶液などの計算が多いので,少し練習しておきたいところです。3年生も記録タイマーなどが要演習ですね。力の釣り合いの作図も簡単そうに見えて,意外なところで間違えるものです。

さて提出物の終わっている生徒はガンガンプリント演習をしていくことにしますか。

理科,社会だけでなく,英語や数学もしっかり用意しておきたいですね。不定詞や一次関数といった重要単元が多いですから。

さぁ,明日もみんなでしっかりやりましょう。

それではごきげんよう。

2017年10月15日 (日)

タバコのつれづれ

私はタバコを吸いません。というより吸えません。

幼い頃に,祖父のキセルをくわえてひどい目に遭ったためでしょうか。タバコのにおいが本当にダメです。狭いところでたばこの煙が充満していたりすると,匂いや煙で不快なだけでなく,目が痛くなったりするレベルです。自分のわがままで良いのなら,たばこなど周りでは吸って欲しくないというのが本音ですね。

だから,たばこを吸う人の気持ちはどうしても理解できません。

父などは大変なヘビースモーカーなのですが,匂いがつくのが嫌なので車の中では吸わないで欲しいとお願いしています。私が思う以上にストレスなのでしょうか,車から降りて休憩した途端に,吸い始めたりもします。

しかし,外で吸ってきたとしてもやっぱり匂いがきついんです。

私は嗅覚があまり鋭くなく,匂いに鈍感な部分があるのですが,その私が気になるレベルというのですから,タバコの匂いというのは相当きついのではないかと思います。

家族だからこそ,こういった無理をいうことができますが,他人にお願いするのはやはり気が引けるものです。

幸い私の周りではタバコを吸う方はほぼおらず,そこに関しては楽をさせてもらっています。

タバコの常習性というのは,ある意味で薬などよりも恐ろしいのではないか,とも感じますね。薬のように目に見える形での症状が出にくいということもあるのでしょうか。このあたりは私が患ってしまった生活習慣病にも通ずるものがあるような気がします。

最近は全面禁煙の場所も増えてきていますので,そういう意味では禁煙自体はしやすいのかもしれません。

ただ,一方でここまでくると逆に愛煙家の人にストレスがかかってしまうのもという心配も少しありますね。

アメリカでの禁酒法
ではないですが,過度に厳しい規制をすると裏で抜け道を探すようになるのでは,という懸念も出てきているような気がします。

なぜこんなことを思ったかというと,オタクのコンテンツは,実はタバコと同じように消し去ってしまいたい人が一定数いるような気がするからです。

タバコが嫌いなのは良いけど,ヒステリックにそれを消し去ろうとすると,反動が大きくなってしまいそうで怖いんですね。

オタクコンテンツは,タバコと同じように理屈ではない,とにかく嫌いだから消したいという人がいるのではと,ずっと感じています。私がさしたる深い理由もなくタバコが嫌いなのと同様,オタクコンテンツを忌み嫌うのに理由は必要ないと感じている人はいるのではないでしょうか。

そしてタバコと同じように,少しでも攻撃する要素があったら鬼の首を取ったかのように,そこをついてくるのではと思っているのです。

ですから自分への自戒も込めて,タバコに関しては自分が嫌だというkとはきちんと伝えたうえで,強制をしないようにしていきたいとは思います。

ただ,父に関しては家族ですし,健康上の不安もありますから,できればやめて欲しいとは思っているんですけどね。でも,禁煙したらイライラしてかえって寿命を縮めそうで,そこも怖いところです。

本当に楽にやめる方法があると良いんですが。現状はそんなものはなさそうなのが,厳しいところです。何かご存じのかたいませんかねぇ。

それではごきげんよう。

2017年10月14日 (土)

続けること

今までブログを始めてから,一応12時まわっていたとしても,一日一回のペースを守っていたのですが,昨日はとうとう途切れさせてしまいました。

体調が悪いときも,手抜きでも良いから一言だけ書くようにはしていたのですが,昨日は寝込んで気づいたら朝になっていました。

残念ではありますが,だからといって書くこと自体をやめてしまうのも馬鹿らしい話です。

上手い下手はともかくとして,継続するというのは何かしらの蓄積を得るものです。これは少なくとも楽器に関して自分の実体験があることが大きいですね。

今はすっかりさび付いていますが,一時期の自分のユーフォニアム演奏の技量はそれなりのものだったと自負しています。もちろん上には上がたくさんいます。ですが今考えてもある程度の安定した音程,比較的倍音を多く含んだ音色,そしてかなり広い音域をコントロールできていたと思っています。

ですが,それは資質があったわけではありません。

結果として長く演奏を続けていたことが,それなりの技量を身につけたのだと後になってからじわりと実感したものです。

それこそ自転車に乗ることが一度できるようになると,それを日常的に使うようになり習熟します。仮にしばらくブランクがあったとしても,それは決して忘れるものではないでしょう。

今の私にとって,音楽自体がそういったブランクはあっても決してなくならない大事なスキルなのではないかとあらためて感じました。

こうやってブログを書いていくことも,文章を書くこと自体の経験値を重ねることで,目に見えずとも経験値は蓄積されていきます。

10年も続ければ,少しはましな文章が書けるような気がしますね。そう考えたらまだ1年半くらいです。書くこと自体面倒になることもありますが,それでも書きたいという気持ちがあるのですから,下手くそでもまだまだ書いていきたいものです。

そもそも質をどうこう言う前に,それなりの量をこなさなければ何が質の良いものかもわかりません。そして,私にとってまだまだ量が足りないのですね。でも,その量をこなすのが自分にとっては楽しいものなので,なんだか嬉しいです。

勉強でもある程度量が必要です。ただ,どのような量をこなすかは勉強の場合少し考慮する必要があるでしょうね。

漢字の書き取り100回とか,英文の書き取り200回を無意味だとは思いませんが,楽しくないので効率が落ちるようにも思います。

時には難しい問題にムキになって挑戦するのも楽しいですし,無心に英語の長文を分解していくのもある意味楽しいですよ。どちらもパズルゲームみたいな楽しさがありますしね。

また,間違えた問題で自分の解答の間違い探しもある種のゲームと言えます。

こう考えるのは少し変なのかもしれませんね。でもそう捉えられたら問題を解くことが楽しくなるようにも思えます。いかがでしょう。

それではごきげんよう。

2017年10月13日 (金)

沼にはまりに行ってみよう

自宅の母艦PCがまたもやトラブってしまいました。

再起動がなかなか始まらず、らちがあかないので今日はこちらで簡潔にいきます。

アイドルマスターミリオンライブの4thライブのBlu-ray、一日目のダイジェストPVがあがっていました。



今回は情報ゲット次第ララビットで速攻予約したので、安心です。

ララビットはバンダイナムコの公式通販サイトです。

ここの予約は割引がない代わりに特典が結構つくのが良いところです。また、分割支払いにも対応しているので、一括は厳しくても小分けにしたら払える、私のような人間にとっては非常にありがたいです。そのせいかわかりませんが、予約数はかなり少ないので、今回迷い無く予約にいって良かったなぁ、と思います。何せ情報見て、その時間に張り付いて商品ページができ次第突っ込みましたから。

つい先日も武道館で2日間のライブがあったばかりですが、この子たちはどこまで行くのかなと楽しみです。

ちなみに申し込んではいましたが、抽選外れました。ただ、6月のシンデレラガールズのライブにいった際にかなりお金がかかってしまったので、当たるのはある意味怖いものがあります。

年明けには、765ASの単独ライブ、来年6月にはミリオンライブのSSAでの5thライブ、シンデレラガールズもドームライブが予定されています。全部いける人とかいるんでしょうか。いるんでしょうねぇ。羨ましくも恐ろしい。

他にもイベントが大量に予定されています。男性版のSideMまで入れたらとんでもないペースで、イベントやライブがあります。

とりあえず、抽選の申し込みはしておくことにしますか。もっともそのためにはCDや映像を買わないといけません。恐ろしい沼です。ひとまずできる範囲でお金を使うことにしますか。

それではごきげんよう。

2017年10月12日 (木)

中国歴代王朝の歌

今日は諸事情あって久々にまちなか鳳雛塾に顔を出してきました。

テストも近いですし,臨時の講師なのでテスト対策的な授業をしてきました。

国語の文法は本当に苦手な生徒が多いんですね。本当に簡単にさわりを話しただけなんですが,食いつきがすごかったです。

あとはそれぞれの課題の様子を見ながら,詰まっているところをちょいちょい説明していきました。

最後に定番の中国歴代王朝の歌をやって終了です。

比較的知名度が高いのが,「うさぎとかめ(もしもし亀よ)」の替え歌ですね。

殷,周,秦,漢,三国,晋(もしもしかめよ,かめさんよ)

南北朝,隋,唐,五代(せかいのうちで,おまえほど)

宋,元,明,清,中華民国(あゆみののろい,ものはない)

中華人民共和国(どうしてそんなに,のろいのか)

これに合わせて歌うものです。

私のレパートリーだと,他に「どんぐりころころ」と「ああ人生に涙あり(水戸黄門)」がありますね。

これ上の句点の位置を見たらわかるんですが,七五調のリズムの歌であれば何でも合うんですね。

今試しに脳内で「赤とんぼ」をやってみたら,2回繰り返す必要がありましたが,ほぼハマりました。

中国歴代王朝を覚えて何の役に立つか?というと,日本の歴史と比較して同時期に何があったかというのが,非常にわかりやすくなります。

漢の「後漢書東夷伝」の「漢委奴国王」の金印と,「魏志倭人伝」の卑弥呼の「親魏倭王」の金印のどちらが先か,魏が三国のうちの一国としてわかれば一目瞭然です。さらに三国志の知識とかあると,より面白いですね。

ちなみに高校レベルですと「アルプス一万尺」を使ったもっと細かいものがあります。

殷、周、東周、春秋戦国(アルプス一万尺)
 

秦、前漢、新、後漢(こやりのうえで)

魏、蜀、呉、西晋、東晋(アルペン踊りを)

宋、斉、梁、陳、隋(さあ踊りましょ)

五胡十六、北魏、東魏(らんららんらん)

西魏、北斉、北周(らんらんらんらん)

隋、唐、五代十国(らんららんらん)

宋、金、南宋、元、明、清(らんらんらんらんらん)

というものですね。


YouTubeで検索すると,下の方は結構出てくるのですが,上の替え歌のしっくりくるものが意外とないように思います。もっと探したらあるのかなぁ。


これ,そのうち歌ってアップするのもありかもしれません。どうせやるなら,真剣にクラシックの発声でいきたいところです。iPadかパソコンの,ちゃんとした録音用のマイクを買ってもいいかもしれませんね。

でも,私が自分で録音するとなると確実にアカペラでしかできないので,しょぼいかなぁ。ピアノ弾けないものですから。

音痴がばれてしまいますが,やってみようかな。上記の曲以外にハマるのがあったら教えて欲しいところです。

それではごきげんよう。

2017年10月11日 (水)

アップデートと不具合からつれづれ

さてiOS11にアップデートしてからいくつか不具合が起こっていますね。代替アプリが見つからず,ちょっと困っているものもいくつかあります。

不具合で今のところ一番よく喰らっているのが,画面上のソフトウェアキーボードが見えなくなってしまうものです。

理由は不明ですが,とりあえず再起動すると直ります。

これ不思議なことにiPhoneではほとんど起こらず,2台のiPadで頻繁に起こります。

これに関しては基本的にQWERTYキーボードの利用が多いiPadと,テンキーパッド式のiPhoneでの違いがあるのではと推測しています。

最初はATOKが悪さしているのかとも思ったのですが,標準キーボードに切り替えても起こるんですよね。

とりあえずiPadご利用の方は注意してください。なお,先日も書きましたがバックアップからのダウングレードはできなくなっているようなので,アップデートしてしまった場合はほぼ戻せません。まだアップデートしていない方はもう少し様子見をお勧めします。

もっとも,私自身はこういった不具合はあるものとして考えているので,それほどストレスは溜まりません。急いでいるときに出ないと焦ってはしまいますけどね。

それから,代替アプリが見つからずちょっと困っているものにDekaMojiというアプリがあります。

これはその名の通り,入力した文字を画面いっぱいに表示するというシンプルなアプリなのですが,結構重宝していたんですね。

例えば「初期微動継続時間」の「微」の字とか,「金剛峯寺」の「峯」とかちょっと自分で書くのも手間なものを見せるのに楽だったんです。

GooglePlayにはまだあるようなので,iOSだけが開発停止と言うことでしょうか。

また,重宝している学校ネットのアプリでもいくつかが使えなくなっています。

ただ,定番の虫食い漢字とか,なん度?とかは使えるのでありがたい限りです。
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ほとんどが無料で使えますので,お勧めです。

ここのアプリは手軽で使いやすいものがそろっています。アプリ学習の導入の一つとして使いやすいと思いますよ。

よく不具合に対して烈火のごとく怒り狂う人もいますが,コンピューター関係なんてバグがあること前提のつもりでいないと耐えられないんじゃないでしょうか。

コンピュータの世界は,私の印象として先行者が非常に有利になる傾向があるように思います。作る側もそうですが,利用する側も良いものを人から教えてもらって,見極めて,とか考えているとおいてかれるんじゃないですかねぇ。

試した結果やっぱりいらないなんてなったアプリも私は山のようにあります。

文句を言うなってわけじゃないんです。自分の思い通りにならないことも含めて,自分で選択したことだと割り切らないと,精神的にきついんじゃないかなと思う次第です。

さて,また次の休みに代替アプリと不具合解消の検索に追われそうです。まぁ,ある意味これも楽しいものですよ。

それではごきげんよう。

2017年10月10日 (火)

スーザつれづれ

なぜか知りませんが,今日の帰り道で突然頭の中にジョン・フィリップ・スーザの「美中の美」が流れてきました。

演奏したことは確か一度だけのはずなのですが,スーザのマーチの中では妙に気に入っている作品です。

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特にトリオのメロディーが秀逸だと思っています。

若い頃だとテンポの速いものが好きでしたが,今では落ち着いたテンポのものも楽しめますね。演奏する状況によってテンポ設定は変わってくると思います。「こうあるべき」という形は自分の中にありますが,多様な解釈が楽しめるのが音楽の醍醐味の一つですからね。

実際行進曲だから,歩くために作曲されたと思われがちですが,スーザ・バンドは60人から80人の大所帯だった上に,その演奏はコンサートの形が多かったようです。そう考えると「行進」曲の形にこだわりすぎると,かえってスーザのスタイルからは離れてしまうというおかしなことが起こってしまうかもしれませんね。

スーザと言えばもっとも有名なのは「星条旗よ永遠なれ」ですが,ユーフォニアムの譜面は意外と難しいんですよこれ。

ユーフォニアムという楽器は,吹奏楽編成ではわりと便利屋的な扱いをされることが多いのですが,この曲でもそんな使い方がされているような気がします。

特にトリオのメロディーでDes-C-B-Gと動くところがあるのですが,普通であればB-Gと下に下がっていくメロディーがなぜかGが上の方に跳躍するのです。ここの演奏になれるまで苦労した記憶がありますね。

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同じくトリオの一番の決め所では,非常に高い音が要求されています。

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アンコールなどでよく演奏されるので気楽に演奏できる曲だと思われそうですが,しっかりと演奏するためには,思ったよりも技術の必要な曲なんですね。

有名なトリオのピッコロの旋律とか,かなり大変です。

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そういえば,お遊びでこれをテューバ奏者が演奏することがよくありますね。ピッコロの真逆の音域だからこそ笑えるお遊びですが,演奏者は真剣だったりします。

ちなみにスコアの編成表を見ると今はあまり使われない楽器がちらほらと見えます。Imslp176438pmlp03235stars_and_str_2
D♭のピッコロとか,E♭のホルンとかですね。このあたり時代を感じます。

特にE♭管のホルンはアルトと書いてありますが,ベルが上向きの楽器でしょう。今では英国式金管バンドでテナーホーンとして使われているくらいで,目にする機会が非常に減ってしまった楽器ですね。おそらくですがF管のフレンチホルンはベルが後ろ向きなため,音の指向性が統一しにくいこともあったのではないでしょうか。

また,フレンチホルンは特に管の長さとマウスピースの小ささから,非常にコントロールの難しい楽器の一つです。アルトの方がコントロールはしやすいのでそれも影響していたかもしれませんね。

他にも,メインがトランペットではなくコルネットが主体のようなので,そのあたりサクソルン系の楽器で音色の統一を計っていたのかもしれませんね。

スーザバンドはクラリネットが多数使われていたそうですから,そこに鋭いトランペットの音は避けたかったのかもしれません。

ちなみにスーザのバンドでは口伝のような形で多数の楽譜にない演奏スタイルがあったそうで,いくつかはバンドメンバーの証言から出版譜に還元されているようですが,どのくらいのものが失われたのか気になるところです。

それでは最後にもう一曲紹介を。「キング・コットン」です。

この曲も何度か演奏経験がありますが,やっぱり要求は聴いた印象より厳しいものがあります。それだけ,スーザ・バンドには手練れのプレイヤーが集まっていたと言うことでしょう。

ただ,ユーフォニアムにとってはなんだかんだ言ってかなり楽しい譜面でもあります。吹奏楽部の生徒さんは,ぜひ「きちんとした」演奏を聴いて,「きちんとした」演奏に挑戦してほしいものです。

それではごきげんよう。

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