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2017年8月21日 (月)

メンデルスゾーンつれづれ

ジョン・エリオット・ガーディナーロンドン交響楽団によるメンデルスゾーンの交響曲が出そろったようです。

最後は「交響曲第2番」ですね。他のものはすでにライブラリに追加済みです。「夏の夜の夢」も含めて,知名度の高い作品はだいたいカバーしたのではないでしょうか。

まだ先行配信なので全てのトラックを聴くことはできません。9月の頭に配信されるそうなので楽しみです。

ガーディナーは最初合唱を中心としたレパートリーで頭角を現した人ですから,合唱が大きくフィーチャーされたこの曲の演奏に期待が高まります。合唱も手兵のモンテヴェルディ合唱団ですしね。

交響曲では少々重いと感じる方はこちらのEPはどうでしょう。

とても有名な「序曲『フィンガルの洞窟』」を含む管弦楽作品を抜粋したものです。

メンデルスゾーンはロマン派全盛の時代に非常に古典的なスタイルを貫いた作曲家だと思います。すごいのはソナタ形式などでしっかり構成されているにもかかわらず,まるで映像のような描写が感じられることです。

映像的な描写と音楽形式を遵守することは,背反しそうな気もするのですが,全くそんなことを感じさせませんね。

Apple Music では気になったアーティストをフォローしていると,このようにタイムラインにリリースが上がってくるようになっています。

私の場合はロンドン交響楽団をフォローしているので,このアルバムの先行配信を知ることができました。本当に便利になったものです。

メンデルスゾーンは好きな作曲家の一人なので,また楽しみが増えました。

ガーディナーの演奏は,現代のスマートな演奏として良いものですが,個人的にはクラウディオ・アバドの全集の演奏をよく聴いています。


この全集で特に私にとって重要なのは「管楽器のための序曲」が収録されていることですね。なかなか吹奏楽団以外の演奏はないものです。

この曲は演奏経験があるのですが,東京佼成ウインドオーケストラの演奏くらいしか聴いたことがなかったんですね。


ある意味古典的なソナタ形式の曲を楽しむようになったきっかけです。この曲を演奏していなかったら,このような古典スタイルの曲を楽しめるようになるにはもっと時間がかかったでしょう。

原型はなんと15歳の時の作品だそうで,本当に天才だったんでしょうねぇ。明るくて大好きな曲ですし,貴重な吹奏楽のための古典形式作品の一つです。

昨今の作品に比べたら地味に感じるかもしれませんが,アマチュアでもダブルリード関係とクラリネットが充実したバンドに演奏してもらいたい素敵な作品です。

そうそう,You Tube に大本の11人編成の演奏がありました。これは私も初めて聴きました。これもまた良いですねぇ。


おそらく大多数の方は「結婚行進曲」だけしか知らないと思いますが,良い曲がいっぱいありますよ。ぜひどうぞ。

それではごきげんよう。

2017年8月20日 (日)

楽しみなオタク沼

月末のアイドルマスターシンデレラガールズのBlu-ray,第4弾のPVが来ていました。


346で「みしろ」と読みます。テレビアニメでのプロダクション名から取られています。

その名の通り,テレビアニメの集大成と言って良いライブだったようです。

もともとは2025年の11月におこなわれた3rdライブ「シンデレラの舞踏会」が,その役割を果たしていました。


ただ,声優さんのスケジュールの関係上,テレビアニメで中心的なグループであったCINDERELLA PROJECTのメンバーが全員そろわなかったそうなのです。

「346castle」では,出演キャストの発表時からそのメンバーが全員そろっていることが話題となっていました。

PVを見ると3rdライブでやり残したことを全部突っ込むつもりでやったような印象を受けます。

その上でアニメの展開に区切りをつけ,新しい形を提示して見せた4つめの城「Future Castle」へのつなぎはよく考えたなと思いました。

演出的にもかなり挑戦的なことが多かったようです。PVを見るとわかるのですが,これだけの出演者がいる中,3通りの衣装を変えていっています。

メイキングパートでも少しだけ触れていましたが,着替えにどれだけの時間を要するかは最終的には本番会場に来てみないとわからなかったようなので,すごい綱渡りだったのではないでしょうか。

そして,中間でテレビアニメ2ndシーズンのエンディング曲「夢色ハーモニー」のエンディングで,出演者のポーズから同じ形のアニメのイラストに切り替わるという演出があったそうなのですが,これが今からすごい楽しみです。

このあたり年末にあったこの動画を見てみると途中で演出家の方がお話しされています。85分前後からですかね。

こんな番組を楽しんでみてしまうのも,変な話ですが。

他にも順調にCDの沼が増えつつあるのできついです。でもやっぱり買いたいんですよねぇ。

次のCDはこちらの曲だそうです。


ちょっと珍しい3拍子系の曲でした。このイベントの時しばらくデレステを触ってなかったので,復帰したときに結構はまった曲の一つですね。あとちょっとでフルコンボできそうなんですが。ただ,最近タッチの判定がおかしいことが多く,ちょっと苦戦中です。

ミリシタのイベントもありますが,走れそうにないですねぇ。ランキング報酬とか私には絶対無理です。

さて,月末まであと少し頑張りますか。

それではごきげんよう。

2017年8月19日 (土)

我が家の車庫には

我が家の車庫兼農作業小屋は毎年のようにツバメの巣が作られます。

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父が下に使わなくなった傘をつるして,糞などの被害を受けないようにしています。

こうして防御してあるところは良いのですが,ツバメが車庫から飛び出していくときに車に糞を落としていくこともあり,剥がしたり洗ったりしてから出かけることになります。時間がないときは屋根の上はそのままになったりもしますね。

以前は,なくなった祖父がわざわざ網を入り口にひいたりして,そもそも巣を作られないようにしていたのですが,能登半島地震のときに入り口がゆがんでシャッターが閉まらなくなってしまったので,放置するようになってしまいました。

私個人はツバメの巣が作られること自体は,良いことだと思いますし,糞害も仕方がないかなと思っています。もっとも,父は気になるのかこまめに車を洗ってくれます。

私がそこまで気にしないのでありがたいことです。

ツバメの巣自体は実は他にも結構あります。
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落ちてしまったものも含めるとかなりの数が家にあります。

ツバメの巣は同じ個体が来た場合,再利用することもあるそうですが,我が家では思ったよりも再利用はされていないのかもしれませんね。または,毎年違う個体が来ているのかもしれません。

もう成長してそろそろ巣立ちの頃でしょうか。

糞害はなくなりますが,ちょっとだけ寂しい気もしますね。当たり前のように毎年来ていますが,ふと来なくなってしまうなんてこともあるのでしょうか。父は巣を撤去するつもりはないようなので,また来年見られるとは思うのですが。

我が家では当たり前の風景ですが,これが珍しい風景に今はなってきているのでしょうか。学生時代に都市部にいるときはあまり気にしてはいませんでしたが,こう言った風景ってもしかして貴重なんですかねぇ。田舎にいると自然の恵みが当たり前のようにあるので,ついつい気楽に考えてしまいます。少なくとも私はもう都市部では暮らせないかもしれませんね。田舎なりの不便さはありますが,生活自体は快適ですから。

また,来年も当たり前のように同じ風景が見られることを思って今日は休むことにしましょう。

それではごきげんよう。

2017年8月18日 (金)

英国式金管バンドの古典と編曲作品

英国式金管バンドは比較的歴史の浅い楽器で構成されているため,古典というほどの古いものはあまりないと思います。そんな中でも一般的なクラシック音楽を聴く人も知っているような作曲家が曲を書いていて,面白いものがあります。


例えば,このアルバムに入っているエドワード・エルガー作曲の「セヴァーン組曲」などは現在の曲のような派手さはありませんが,とても聴き応えのある作品だと思います。

ただ,Wikipediaを確認したら最終的な英国式金管バンドへのオーケストレーションは別の人がやったらしく,そこが少し残念ではありますね。

基本的に同属楽器で構成されており,オーケストラは言うまでもなく,ウインドバンド編成以上に音域や音色に変化の少ない英国式金管バンド編成は,知らない作曲家にとっては非常に難しいのかもしれません。

英国式金管バンドでは,管弦楽からの編曲作品は再現不可能なことを逆手に取って,なかなか挑戦的な編曲もたまにありますね。

例えば,ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲の「トッカータとフーガニ短調,BWV913」のトッカータの部分だけを取り出して,16ビートのロックスタイルに編曲してしまったものがあります。


バッハの作品はなぜかこういったポピュラー音楽的な要素と組み合わせた編曲を耳にすることが多いですね。

他にも古典的な作品と言えばグスターヴ・ホルスト作曲「ムーアサイド組曲」があります。


これは私は最初ウインドバンド編成のものを聴いたのですが,英国式金管バンド編成を聴くと,すっと入ってくるものがあります。

ホルストは「吹奏楽のための組曲第1番,第2番」でもその編成の古典と言って良い作品を生みましたが,もともとトロンボーンを学んでいたそうで,それが金管楽器の使い方の上手さにつながっているのかもしれません。

英国式金管バンドの曲はウインドバンド編成への編曲が非常に多いのですが,意外にしっくりくるものは少なかったりします。

制約の多い英国式金管バンドのほうが,結果的に作品のイメージの自由度が高いという不思議な現象があるように感じます。

私はどちらの編成も好きですが,やはりその編成のために作られた作品の方がしっくりくるものですね。

ただ,演奏する側にたった場合,他編成からの編曲作品は音楽的経験値を増やす意味で非常に効果的です。

特に古典作品の少ない楽器や編成では,非常に重要ですね。

変にそれぞれの楽器や編成にこだわるあまり,選曲の幅が狭くなってしまうのもつまらないでしょう。そして,特に古典的な作品のスタイルを学ぶことができるのは楽しいものです。

編曲作品とその編成のための作品のそれぞれの良さをどちらも適度に受け入れていけるようになったのは結構年をとってからでしたねぇ。やはり若い間はこだわりがあるものかもしれません。今となっては気恥ずかしい思い出です。

さて今日は久々に「ムーアサイド組曲」を流しながら帰るとしますか。

それではごきげんよう。

2017年8月17日 (木)

遅くなりすぎたので手抜きです。

塾長に頼まれた計算プリントを作っていたら,うっかり遅くなってしまいました。

私の悪い癖ですが,集中しすぎて時間を忘れてしまうことがあります。

一見いいことのように見えますが,終わりの時間を見積もることができていないというのは,あまり良くないことだと思うのです。

今回も数式を打ち込むところまではわりとすぐにできたのですが,タイトルや時間制限をつけるのが,うまくいかずムキになってしまいました。

とりあえず完成したので良しとします。

というわけでこれからすぐに帰ります。手抜きで失礼します。

それではごきげんよう。

2017年8月15日 (火)

わかりやすい=真実

少し前にTwitterで見かけたまとめに面白いものがありました。

「処理流暢性」ってなに?→「わかりやすい=真実」にみえてしまう心理です。

わかりやすいものが受け入れやすいというのはよく聞く話ですが,それが本当かどうかの判断も実は「わかりやすさ」に左右されているという話ですね。

この「わかりやすさ」もベースとなる知識や経験によって程度が変わってきますから,単純には判断できません。ただ,知らないことに対してはこれは特に大きい要素かもしれませんね。

そういう意味では勉強における「わかりやすさ」は結構重要かもしれません。というのも勉強すること場合それまで知らなかったことを知るという側面があります。そのために最初が「わかりにくい」と「感じてしまった」場合,その知識自体の重要度を下げてしまうのではないでしょうか。

よく学校の勉強を無駄だと切り捨てる人がいますが,実際の知識の重要度ではなく「わかりやすさ」でそう判断してしまったのかもしれませんね。そして,それはほぼ無意識のレベルでおこなわれているようなので,思考が論理的であるかどうかすら関係ないようです。

私自身,現役学生時代にそう思ってしまったことはたくさんあります。さらに言えば上記のように無意識レベルで判断をしていたと思うのですが,後付けでそこにいろいろ言い訳をつけて逃げ道を作っていたように思います。

このあたりは「わかりやすさ」だけでなく,いろいろな要素も関係しているから単純には言い切れませんが,この「わかりやすさ」と「真実の判断」の関係性を説明したとしても受け入れがたい人もいれば,納得する人もいそうです。

そのあたり上記のまとめもうまく「わかりやすく」しているので,私などは「真実」のように判断してしまっていますね

論理的である正論が必ずしも受け入れられないことの原因の一つはここにあるかもしれません。

「わかりやすさ」には,それぞれの知識や経験によって変わってくる部分もあります。

個人的にはより多くの知識と経験があれば「わかりやすい」ものが増えるという側面があると思いますから,詰め込みだろうがなんだろうが,ひとまずベースのものを増やしてしまうのは大事だと思うのですがいかがでしょう。

勉強の面白さだけでなく,自分がより広い視野を持つために必要なことだと考えたら勉強に対するモチベーションの一つになりませんかねぇ。

明日から夏期講習後半戦ですから,またこう言った話もしてみますかね。

それではごきげんよう。

移調からつれづれ

この前You Tube でBlack Dyke Band の動画を見ていたときに,ドミトリ・ショスタコーヴィチ作曲「祝典序曲」の動画があったのですが,何やら違和感が大きいなと思ったら調が原調よりもかなり低く設定されており,移動ドでソルフェージュの弱い私でも気づくくらいだったのです。


ソルフェージュが弱いので,さすがに聞いただけで調を特定することはできませんでした。iPad のGarageBand - Apple というアプリのキーボードを使って音をひろってみたところ,おそらくF-Dur(へ長調) だろうと思います。

本来この曲はA-Dur(イ長調)で書かれています。


一般的にウインドバンド編成ではAs-Dur(変イ長調)で編曲されることが多いですね。私も以前演奏したドナルド・ハンスバーガーの編曲版はその調でした。

編曲者が違いますがこの演奏もそうですね。


半音くらいならソルフェージュの弱い私には大きな違和感はないのですが,さすがに長三度も下がっていると,耳に残っている音との違和感があまりにも大きかったようです。

最近は上記のウラディーミル・アシュケナージ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏ばかり聴いていたのでだいぶ原調の耳になっていたようです。

このように私のソルフェージュは記憶力に頼った部分が多く,聴いたことのないもの,つまり初見演奏に関しては非常に弱いものがあります。また,アカペラも非常に弱いですね。逆に一度でも楽譜と音の高さをリンクできれば,あとはその場で相対的に音程を取れるのでそれなりに正確な音程が取れます。

しかし,こうしてみると私の音楽の能力というのは繰り返しの練習で身につけたもの,言い換えれば論理的ではない力業で習得したものが多いような気がします。実際和声法とか使っていないうちにすっかり忘れていますしねぇ。

このあたりが実際にプロとして日々の糧としている人との違いの一つかなぁ,と感じます。

論理的ということは筋道がはっきりしていると言うことです。そして,それは自分の中だけでなく他人にある程度かみ砕いて説明ができると言うことにもつながります。

このあたりが私は弱いのですね。

音楽に関してわけのわからないことを言っている方が芸術的に感じる人もいるかもしれませんが,実際にプロの方と話をすると,単に聞く側に前提となる知識や経験が足りないだけで,実は非常に筋道が通っていることが多いです。

そういえば勉強に関しては,ここ数年になってようやくこの「論理的」な話ができるようになってきたかなと自負しています。

もちろんまだまだ精進する必要はありますが,ここに自分なりの基礎ができてきた感覚は自分にあまり自信のない私にとって,とても大きなものです。

これを生徒たちにどれだけ還元できるか,また研究して実践していきたいと思います。

それではごきげんよう。

2017年8月14日 (月)

地元の花火

弟一家がやってきました。

今年は妹一家とタイミングがずれるので、少し楽です。

夕食後、地元の花火大会を見に行きました。


緑色の丸のところが花火の会場でイベントや出店があるのですが、ここが非常に混雑するので青い丸のホテル・ビューサンセットの駐車場から、ここ数年は見ています。私がよく利用する温泉でもあります。

ちなみに会場は現在はグラウンドゴルフ場になっていますが、能登半島地震のときに仮設住宅があった場所です。

今年は手前の方の港からあがっていたので、低いところが見えないこともありましたが、甥っ子たちは楽しんでくれたようです。

弟一家は関東に住んでいるのですが、聞くと混雑がひどくてなかなかこういった打ち上げ花火を子どもたちと見に行く機会がないそうです。

そうそう、緑色の会場付近は交通規制も厳しく出入りが大変なので、赤色の山の中の道を利用するのですが、帰りにオレンジの合流でかなり時問をとられます。

この道、本来は富来までつなげるはずだったのがいろいろあって頓挫したのですが、自転車のレース等いろいろと使っていますね。里山海道が無料化されるまでは、門前からは富来を経由して西山インターからの利用が多かったので、この道が完成するのを望んでいましたが、今は穴水経由の方を利用できるので本当に使い道がなくなってしまいましたねぇ。

今回は姪っ子が浴衣を持って来ていて、それを着て嬉しそうに爺ちゃん、婆ちゃんや私に見せていました。下がスカートのようになっていて丈が短いタイプでした。レースのようなものもついていましたね。なんと自分で選んだそうです。小さくても女の子なんですねぇ。

さて、明日も運転手としてかりだされそうです。午後からだと良いんですが。

それではごきげんよう。


2017年8月13日 (日)

代替アプリ検索中

ああ,やっぱり1日ダウンしました。

少し落ち着いてからは,いろいろとiPad関係の調整です。

まずiPad Air2の容量が残り少なくなっていたので,あまり使っていないアプリやDropboxにアップされた写真,利用頻度の低いローカルのPDFなどを削除しました。

その上で,iOS11へのアップデートに備えていくつかのアプリの代替品を探してみました。iOS11へのアップデートで64bitに対応していないアプリは起動できなくなるらしいのです。現在使っているアプリですでに開発が終了していたり,すでに日本のApp Storeでは入手できなくなっているものがあるので,対応を考えておかなくてはいけません。

まずはウエストミンスターチャイムで時刻を知らせるアプリです。

現在はKinKonKan: One-shot Timer, One-shot Alarm, Multi Timer, Multi Alarmというアプリを利用しているのですが,これがApp Storeではすでに検索にかかりません。

対応してくれる可能性は低いので代替品を探してみました。その結果学校チャイムというアプリが一番近いかなと考えています。
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塾でチャイムをならす必要はないと考える方も多いとは思いますが,私はあっても良いと考えています。それは始まりと終わりを意識することと,時間の経過をきちんと感じて欲しいからという考えがあります。

特に今は無学年で一斉に授業を始めるわけでもないので,なんとなく始まってなんとなく終わってしまうこともあります。チャイムの鳴るタイミングで,意識の切り替えのきっかけにして欲しいと考えています。

また,なんとなく長時間ではなく1時間ごとにどれくらいの量をやったのかを確認していくと,漫然と時間を使うことがなくなっていくのでは,とも考えています。

また,山川一問一答日本史,世界史のアプリも今のままでは対応していないので,代わりのものがないか検討中です。

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今のところ,書いて覚える山川一問一答日本史,世界史が使えそうですが,1000円近くするのでまだ保留中です。

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くじ引き用のガラポンのアプリも今使っているものはすでにApp Storeにないので,代替品を前から探しているのですが,これ意外といいものがないんですよねぇ。

いくつか置き換えはできそうですから,少しずつ変えていきたいところです。

しかしApple MusicとiTunes Matchのおかげで音楽に容量を食われることがなくなったにもかかわらず128GBを使い切りそうになるとは思いませんでした。

次に買い換えるときは256GBにしないといけないのかと考えると気が重くなります。性能的にはまだまだ使えるので,いつになるやらですが。

さぁ,明日には弟一家が来ます。甥っ子も姪っ子も私のこと覚えているといいんですが。

それではごきげんよう。

2017年8月11日 (金)

七尾校夏期講習前半終了

さて,今日で七尾校も夏期講習前半終了です。

最近授業をしないスタイルだったので,久しぶりの授業は準備が大変ではありますが,少なくとも私は楽しかったです。生徒たちの理解が少しでも深まってくれたら良いなと思います。

このあとの動画授業作成がなければもうちょっと気が楽なのですが。

欠席者用にどうしても用意しておく必要があるので,作らないわけにはいきません。これも仕事です。

何度も書いてきていますが,私自身は動画授業を作るのは本当に苦手です。作ってしまえば楽になるとわかっているのですが。

まず通常の授業では私は身振り手振りが自分の思っている以上に多いらしく,当初授業中の画面と音声を録画したものは,指示語が多いのに指しているものが画面上になかったのです。これがわかりにくさに拍車をかけていました。そのため結局授業を踏まえた上で,再度録画しています。

私個人が編集の入っていない動画を見るのが辛いこともあり,授業時の録画は自分で見るのがとてつもなく苦痛でした。

また,私の場合は気をつけないとすぐ時間が長くなります。どうしても15分くらいになってしまいますね。動画で15分というのはかなり長く感じるのではないでしょうか。作成が手軽な分,しっかりと準備をしないとぐだぐだになりやすいですね。

今ではクオリティは別にして,通常授業は当日にやることを決めてもなんとか準備できます。しかし,動画授業はしっかりとどう話すかを組み立てておかないと辛いです。

なにより自分が見直したときに,ひどさにダメージを喰らうんですよねぇ。自分の歌声を聞くのは嫌いではないのですが,話し声はなんとも落ち着かない気分になるものです。

あすからお盆休みですが,明後日には弟一家がやってきます。ひとまず明日は完全ダウンになりそうですが,お盆も結局休めない可能性はありますね。

今日は高校生の様子を見て少し早めに帰ることにします。

それではごきげんよう。

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