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2016年7月18日 (月)

時間感覚

今日はちょっと教室間を行ったり来たりしたので、少し大変でした。

車の運転そのものは嫌いではないので苦ではないのですが、移動の時間が読めるようで読めないのはやっぱり怖いですね。

車の移動は自由度が高いのが最大の利点ですが、同時に移動時間の責任が自分に大きくかかって来るので、常に余裕を持った移動を心がけないと思わぬところで引っかかるものです。

塾では講師は厳密に何時に出勤しなければいけないというのはないかもしれません。しかし、私自身はなるべく何時に出勤するというのを守らなければいけないと考えています。これは最近少しそこが甘くなってきているので、自分の時間感覚を引き締めるために書いています。また、そこがゆるい人間に時間を守れと言われても説得力が出ないでしょう。生徒たちは私のようなひどい失敗をしないでほしい、という気持ちもあります。

時間感覚に関しては、私は大学時代、遅刻などでひどい失敗をしていますから、生徒たちには気をつけるように言っています。大学時代の失敗で指導されたおかげで、私はこちらに戻ってきてからは、時間に大きく遅れるようなことはほとんどなくなりました。

石川県でも特に輪島では強く感じるのですが、時間を守らないことに対してあまり罪悪感が無いように感じます。これは私自身が学生時代ゆるい時間感覚だったので、昔からそうなのではないかと推測しています。

おそらく厳密に時間を守ることが重要ではない職業の比率が高いからではないかと思います。例えば農業や漁業は朝何時に出勤して、夕方何時に退勤するという仕事ではありません。また漆器産業などは、出退勤はあると思いますが、何時に来ないと減給といった勤務体系ではないのではないでしょうか。

どうしてもそういった環境の中にいれば生徒たちもゆるい時間感覚になりがちです。ただ、わりと平気で遅れてくるのはどうにか意識を変えないといけませんね。

きっついことですが、学生時代に遅刻の言い訳として通じると思っていることの多くは認めてもらえることのほうが少ないです。私自身大学時代の失敗で散々怒られました。もしかしたら中高生には理不尽に感じることもあるかもしれせん。しかし、時間を守ることは仕事の効率化や経済的な利点に繋がると私は感じています。

いまの「輪島時間」では通じない時が必ず来ます。塾に遅れないというある意味些細に感じることかもしれませんが、こういったところの意識がしっかりしているかいないかで就職などで差がつくのだろうと思います。しっかり伝えていきたいものです。

それではごきげんよう。

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