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2016年8月12日 (金)

大学と面白さ

私としては、金銭的に余裕が持てるのであれば、可能な限り大学に進学したほうが良いというスタンスでいます。

何故かと言うと、そのほうが「面白い」からだと考えています。

こう言うと不謹慎に聞こえるかもしれませんが、私は「面白さ」というのが、今後の社会で重要になっていくと考えています。

例えば、輪島は観光地としてそれなりの知名度を持ち、ある程度の観光収入が見込めています。そんな中で、いかに訪れた人たちに「面白かった」と思ってもらえるかどうかというのは、リピーターや新規の人たちを確保するには非常に重要な事です。

そう考えると輪島の観光地としての可能性を考えれば、まだいける部分があるのではないでしょうか。そして、それを引き出すものが「面白さ」だと思うのです。

その「面白さ」を引き出すには、少なくとも一度は地元を離れてみる必要があるのではないかと考えます。ただ、そうであるならば大学である必要性は薄いでしょう。しかしそれでも私は大学の方をおすすめしたいと思います。それも、できれば偏差値の高い大学のほうが良いと考えています。

大学というのは、よくも悪くも雑多な人間の集まりですが、入試などで多少人間のふるい分けがおこなわれています。特に偏差値の高い学校ほど、ふるい分けの度合いは高く、学校のカラーが強く出るものです。同時に多くの学生はそれまでの自分の周りの世界と違う「ルール」が強くなる世界へ入ることになります。このルールも偏差値の高い学校のほうがふるい分けがある分、変化が大きいでしょう。そうすると周りの人間の「ルール」が大きく変わるわけですから、今までの価値観だけで押し通すことは難しくなります。

個人的には、高卒での就職もそうとうな変化があると思いますが、大学での変化は自分が気づかないとしても、思っている以上の変化をもたらすものです。その変化をきちんと受け止めることで「面白さ」が、生まれると私は考えています。

そして、ぜひその「面白さ」を地元に持ち帰って欲しいのです。外の「面白さ」を知ると、地元の「面白さ」も見えてくるはずです。その両方の「面白さ」をうまく使って輪島を変革していきたいものです。

ちなみに私は都市部の人は逆に地方の大学へ行くほうが「面白い」と思っています。結局大都市であろうと地方であろうと、ずっと地元にだけいる人は価値観が固定されやすいのではないかと考えているからです。

輪島には大学がないので、高校や中学に国内留学する生徒を引き込みたいところですね。

それではごきげんよう。

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