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2016年9月 2日 (金)

授業と言葉

最近あらためて思うことですが、授業をすることが効果的なときと、そうでないときの差がより大きくなっている気がします。

数学などは本当にトライ&エラーを繰り返した方が効果的です。理科や社会も、授業で教えてもらうのを待つよりも、自分で教科書を読み問題演習に取り組んだ方が効果的だと考えます。

ただ、英語や国語の現代文は演習だけだと落とし穴があるような気がします。というのは、どちらも言葉ですから単純に解答・解説を見ただけでは、理解が及ばないことがあると思うからです。

英語を日本語にすることはできても、その意味が理解できなければ問題は解けません。現代文の問題でもそうでしょう。そして、授業がそこをカバーできると考えています。

もちろん優秀な生徒は、解説の内容を自分でしっかり理解できるでしょう。ただ、あくまで私の体感ですが、解説の意味をつかめない生徒はかなり多いのではないでしょうか。この場合本を多く読んでいるかどうかは、あまり関係ないように思えます。アウトプットが重要なのではないでしょうか。そう考えると、学校の課題の作文、特に読書感想文は意外に重要だと思います。

私の学生時代は授業は知識の伝達と確認がメインでしたが、これからは言葉のとらえ方や意味のつかみ方が中心になるのかもしれません。私も気をつけて、研究していきたいですね。

それではごきげんよう。

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