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2016年9月11日 (日)

増える積ん読と時間の使い方

最近、オタク関連への時間の使い方が下手になったな、とつくづく思います。

現在の積ん読ライトノベルはこれだけあります。
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左側の川上稔の作品三冊は、取っ掛かりが大変ですね。冲方丁のテスタメントシュピーゲル2巻、倉田英之のR.O.Dの12巻はかなり間が空いた作品ですので、前巻までの内容を忘れているのが読み出しにくい理由の一つです。ゼロの使い魔の21巻も同じような理由なのですが、実は作者のヤマグチノボルは亡くなっていて、違う方がプロットを元に書きあげたということもあり、なかなか怖くて踏み出せません。この中で一番軽く読めそうなのでは、時雨沢恵一のソードアート・オンラインのスピンオフです。

どちらにしても、読み出せば最後まで一気に行くでしょう。なかなか読み出せないのは言い訳に過ぎません。

こういうことは勉強でもありますね。

「やればできる」という言葉は、自分の経験や、周りの話も含めて実は良くない言葉ではと思います。いつも思うことですし、自分の失敗を思い返すとより強く感じますが、「できるのなら、今やれよ」ということですね。

林修先生の、流行語になった「いつやるか?今でしょ!」と言うのは、とても大事な言葉ですね。あいにく、林先生の著書は不勉強でまだ読んだことがないので、読まないといけません。また、積ん読を増やさないようにしなくてはいけませんね。

学校の勉強も、受験勉強も、質は意外と関係ないと思います。量をこなし、更に多くの量をこなすための効率を考えて、取捨選択をしていくことが必要なのではないでしょうか。効率を考えることは質ではなく、より多くの量をこなすための手法にすぎないと私は考えます。もっと言ってしまえば中学や高校の学習内容は、本来の質の高い学習のための下地であり、それがないから、大学で本来の質の高い学習ができないのだと考えています。

現在の教育改革は、基本的にこの方向へ進んでいると感じます。遊びももちろん重要ですが、遊びのこと「だけ」考えていたら、いつの間にか取り残されていたということにもなりかねません。日々の学校の授業を、真剣に取り組みましょう。やらないのは私の積ん読と同じく、言い訳でしかありませんよ。

それではごきげんよう。

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