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2016年9月15日 (木)

アクセス解析から

基本的にこのブログはFacebookの知り合いの方が見てくださってるようで、だいたい平均して10人位の方が見てくださっています。ありがたいことです。

アクセス解析を見ていると、見てくださる方がいるというだけでもありがたいのですが、極稀に1人でたくさんのページを連続で見てくださる方がいて、突然グラフが跳ね上がりびっくりします。

大した内容もなく申し訳ないと思います。ただ、私は自分のためにこのブログを始めたわけです。ですから、あくまで私が日々の生活で考えたことを記す以外はできません。

商品や作品を作る人に少しだけ繋がることだと思うのですが、確実に「これは売れる」とか、「これはウケる」と言い切れることはあまりないのではないでしょうか。それができたら世の多くの人は苦労しないと思います。

商品開発や作品創りの出発点をどこに置くかというのは、難しいものです。私は人にウケるとかこれなら売れるという考え方はできないタイプです。ですから、あくまで自分が「面白い」と感じたことを出していく以外はできません。その結果、私の出したものに対して意見が出てくるのが「面白い」ことになるのではと考えています。

音楽を勉強したときに思ったことは「良い物を作っていれば、売れるor認められる」というのは必ずしも成立しないということです。

作曲家の中には生前は評価されず、貧しい生活だった人もいたと学びました。そんな作曲家は、死後に評価されていると知ったら、喜ぶのでしょうか。それとも生きているうちに評価が欲しかったと悲しむのでしょうか。

とても理不尽なことですが、「良い物」を評価するのは、実はその良さをわからない人がほとんどです。「良い物」がわかるためにはとても勉強が必要ですが、私たちはそれをしているでしょうか。100%しているとはさすがに断言できませんし、実際にはその必要もないのかもしれないと考えます。

良い物を評価するための基準を、私たちはすべて学んでいるわけではありません。しかし、それが常に要求される社会というのも息苦しいものです。自分の好きなものを評価できるだけの知識が身につけば良いのではないかと思います。

ですから安易に人の好きなものに対して評価するのは、怖いことだなとも思います。

もっとも、「人と違うものがわかる俺かっこいい」とか「売れてるものは大したことない」とかの、中2病的な感覚は多くの人が経験があるのではないですか?当然私もあります。そうやって、ついつい他人の逆鱗に触れてしまうこともありますね。気をつけたいものです。

それではごきげんよう。

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