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2016年10月12日 (水)

趣味の傾向

一口に趣味と言ってもいろいろな傾向があるものです。

例えば私はオタクではありますが、いわゆる「フィギュア」には、あまり惹かれません。また、昔はよく作ったものの最近は「プラモデル」はあまり作りませんね。

これらの造形物も、いわゆるオタクが好みそうなアニメキャラのものから、動物や戦車といった現実のものまで様々な種類があります。

興味のない人間からは、すべて一緒に見えてしまいますが、それを好きな人間に言おうものなら、ものすごい反論が返ってくるのではないでしょうか。私はさすがに最近はそんなエネルギーはありませんが。

一緒に見えると言えば、知らない人にとっては一昔前はどんなゲームもすべて「ファミコン」扱いでした。もっともそれはファミコンの与えた社会的影響があまりにも大きかったからです。

他にもクラシックでも、バロックや古典、ロマンはやモダンといった時代的な区分や、オーケストラやオペラ、室内楽や器楽といった編成的な区別もあります。

ロック・ミュージックでも、ハード・ロック、プログレッシヴ・ロック、などと行った区別をすることがありますね。

マンガでも、少年マンガ、少女マンガ、青年マンガ、レディース・コミックなどの区別があります。

それぞれ好きな人にとっては大きな違いがありますが、興味のない人にとってはその区別の意味は重要視されません。

私個人は自分の好きなものを人に言うこと自体は大好きですし、他の人のそういった話を聞くのは結構楽しいものです。自分はどうかわかりませんが、多くの人は自分の好きなことを話すときは良い顔をしているものです。

その好きなことに対して興味が無いからといって、否定的なことは言いたくないものです。そういった態度は結局自分に対して巡り巡って返ってくるものです。

まして趣味というのは必ずしも生産的とは限りません。「それって何の役に立つの?」と聞く事自体が意味が無いのですが、趣味に対してそういう発言をする人は多いのではないでしょうか。

人の趣味に対してわからないときは、素直に「よくわからない」と言ってしまっても良いでしょう。そこで猛烈に語ってくる人もいるでしょうし、あきらめてひいてしまう人もいるでしょう。いずれにしても相手の趣味の否定ではないということが伝われば良いと思います。

それではごきげんよう。

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