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2016年12月 9日 (金)

面接の難しさ

大学の推薦入試や、公務員などの二次試験での面接試験は普通のペーパー試験とはまた違った難しさがありますね。

私自身、いわゆる普通の就職活動を経験していないので、なかなかそういったところでアドバイスができず、歯痒い思いをすることもあります。

ただ、数少ない面接の経験や、今まで見聞きした体験談から言えることは、背伸びをしすぎると見抜かれるということです。

等身大では少々心もとないですが、推薦入試や就職面接ではどうしても良いところを見せようとして、今の自分の能力を大きく超えたところで受け答えをしようとする傾向があるように思います。推薦入試であれば志望理由書などで大きく話を膨らませた結果、自分でも重要なポイントがわからなくなってしまい、そこを実際の面接で突っ込まれてしまうのではないでしょうか。

特に学校の先生や、塾講師から指導が入っていると、場合によっては自分ではきちんと理解していないことを志望理由書などに書いてしまうことがあるような気がします。これは学校や塾の先生が色々と生徒のために思ってやっていることが、生徒の許容量を超えてしまい結果として生徒のためにならないという一例ではないかと思います。

通常の勉強であれば、多少許容量を超えても少しずつ最適化していくことができると私は思っています。ところが、推薦入試の場合は、準備期間が非常に不足していることが多い。そのために、いかにも付け焼き刃な知識、考えでやってしまうことがあるので怖いですね。そういった自分の中に身についていない考えというのは、やはり試験官から見抜かれるものです。

例えばですが、最近気になったニュースはと聞かれたときに、最近話題になったアメリカ大統領選挙について話そうとします。その場合、アメリカ大統領選挙のシステム、近年の政策、それに対する国民の反応と、知らないと突っ込まれるポイントはいくらでもあります。突っ込まれて話が止まってしまうようであれば、厳しい結果になるでしょう。

私はそれならば、自分の身近なところでも良いのではないかと思うのです。例えば自分の出身小学校が統廃合でなくなってしまったとかです。そこから統廃合で自分が感じたこと。さらに自分の済む地域の問題を考えること。そして、さらにそのためにこういったことがしたいなど、話が広げやすいのではないかと思うのです。また、自分の中にはっきりと風景が見えているからこそ、人からもらったのではない自分なりの考えが作りやすいのではないでしょうか。

確たる答えがないからこそ、自分の中から湧いてくる言葉が必要になるのではないでしょうか。こんな考え方もあるということでいかがでしょう。

それではごきげんよう。

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