フォト

コミック

  • コミックダッシュ
    コミックダッシュ! yakumokazuha の所有コミック
無料ブログはココログ

« 正月の風景 | トップページ | なにやらバタバタ »

2017年1月 3日 (火)

便利な「言葉」

私たちが普段話している「言葉」はとても便利なツールだと,ふと思いました。

正月に来た,甥っ子姪っ子を見てなぜかそう感じたのです。

1歳の甥っ子は基本的に断片的で,周りの人の真似をしているだけです。しかし,経験からその言葉がどんな状況で使われているのかを,しっかり把握しており適切な場面で使ってきます。

そのためでしょうか,言葉をきちんと話す年上の子たちよりも意図がわかりやすい時があります。もちろん,そもそも会話になるような状態ではないので,あくまでこちらが想像して補っている部分もあるのだと思います。

ではなぜそれが気になったかと言えば,上記のきちんと話す子どもたちのほうが,ちゃんと言葉を使っているにも関わらず,意図がわかりにくいことがあったからです。

3歳(保育園・幼稚園)から7歳(小学校2年)くらいまでの子どもたちの話す言葉は,少なくとも私にとっては謎の多い世界です。よく聞いていると,しっかりと話している子どもの中では筋道が通っているのですが,そこにたどり着くまでが大変です。

日本語として認識できるかわりに,あくまで自分の知識と同じように話していると無意識のうちに考えているのかもしれません。

よく「話せばわかる」と言いますが,この「わかる」の部分が曲者なのかもしれませんね。

「理解る」「判る」「わかる」,いずれも受け取り側の都合によってかなり変わるように思います。

特に「理解る」は,人に伝えられるようになることだと私は解釈しています。

普段の会話で常に心がけるのは流石に難しいですが,ときには周りの言葉をしっかり「理解る」ように意識していくことも大事ですね。あらためてそう思いました。

それではごきげんよう。

« 正月の風景 | トップページ | なにやらバタバタ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2303560/69102349

この記事へのトラックバック一覧です: 便利な「言葉」:

« 正月の風景 | トップページ | なにやらバタバタ »