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2017年2月23日 (木)

わからないなりに聴いてみる

今日は日曜日の合格塾の最終打ち合わせでした。

2017ver2ol

ちょっと準備が不足しているので,あと少し整理しないといけません。概要は固まっているのですが,伝え方の部分ですね。私はパワーポイントが苦手なので,徹底的にiPadを使うことにしています。metamojiのジャンプ機能を使う予定ですが,Preziのように一枚の大きな用紙をつかってみたところ,別ページにジャンプするときに大きく固まってしまうので,再度組み直し中です。本番までにはなんとかしないといけません。頑張ります。

さて,長距離のお供は普段聴かない系統の曲と言うことでこちらを聴きながら金沢に向かいました。


アントン・ブルックナーの「交響曲第8番」です。ブルックナーはよくわからない作曲家の一人です。この曲も非常に美しく,かっこよいのですが,いかんせん「長い」です。しっかり構造を捉えないと冗長に聞こえてしまうので,結構聴く方にも要求レベルが高いと思います。

私にとっては,グスタフ・マーラーの交響曲もそうなのですが,こういった長さの曲はなかなか慣れません。

このミヒャエル・ギーレンマイケル・ティルソン・トーマスなどのマーラーの演奏は,私の好みなようです。あくまで私個人の印象ですが,レナード・バーンスタインなどの演奏のような精神的なものを重視したものではなく,楽譜に徹底的に向き合った感じがします。

このあたり,精神性が薄いと評されてしまうこともあるのですが,私はこのタイプの演奏が好きです。程度の差はあれ,私が好む指揮者は楽曲に対してこのアプローチをすることが多いようです。外連味が強くなりすぎることもあるようですが。

しかし,わからないなりに聴いてみると,面白さが見えてくることもあります。今回のブルックナーは少し楽しさがつかめそうな気がしてきました。

そういえば「交響曲第8番」をモチーフにした,吹奏楽,英国式金管バンドの曲にピーター・グレイアム作曲「On the Shoulders of Giants(巨人の肩に乗って)」があります。

こちらは吹奏楽編成。


英国式金管バンド編成はAppleMusicに手頃なものがなかったのでYouTubeから公式のものを。


こういった過去の作品を下敷きに作品を作ることは,非常に多いのですが,もしかしたら人によっては「パクリ」だと言い出すかもしれませんね。こういった形こそが「巨人の肩の上」に乗っておこなわれているのですが。

なんだかまた話があっちこっちに行っていますね。この話し方が良くないとはわかっているのですが,どうもかっちり決め込んで何かをするのが苦手なようです。アドリブ力は弱いくせに,決め込んでおくのを面倒くさがるからこういうことになるんでしょう。合格塾はしっかり準備をしないといけません。間に合うかなぁ。いや,間に合わせないといけませんね。というわけで準備に戻ります。

それではごきげんよう。

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