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2017年3月18日 (土)

ゲームの面白さ

アナログ,コンピューター問わずゲームというのは私にとって面白いものです。

ただ真面目にゲームとは何かを考えると意外に難しい。Wikipediaのゲームの記事だけでも,多くの意見が見られます。

ゲームの定義

私は基本的にコンピューターゲームを一人でするのが好きなタイプです。ですから,昨今流行りの他者との関係性を必要とするネットゲームやソーシャルゲームは苦手です。

意外に私のようなタイプは多かったのでしょうか。ネットの要素を利用しつつ,他者とのコミュニケーションをとらなくても良いものが増えてきたような気がします。

どういうことかというと,インターネットにつないでゲームをプレイしていると他者からの利益が得られますが,それに対してお互いにコミュニケーションまで取らなくても良いと言う形が「対戦」や「協力」の他に増えてきたようにも思えます。私はプレイしたことはないのですが,ダークソウルシリーズなどは協力でも敵対でもないネット要素を持ち込んでいたように思います。

ゲームセンターの対面での対戦格闘ゲームや,横並びのレースゲームなどから見ると隔世の感です。

一時期はドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどの隆盛を経て,ストーリーを盛り込んだゲームが一気に増えました。プレイステーションの後期からプレイステーション2の中期くらいまでは特にロールプレイングゲームが多かったように思います。基本的に一人で遊べてストーリーに自分の操作するキャラクターが参加しており,中には自分を主人公キャラに投影させることを意識させたものも多かったように思います。

その後FPSやTPSといったストーリー性よりも世界に没入しやすいものがコンピューターグラフィックスの進歩とともに発展してきました。そこにインターネットの要素が加わった結果ストーリーが今度は邪魔になってきたのでしょうね。

以前どこかで見た記事では,実はゲームの自由度と映画的なストーリーは相性は良くないと言う話も聞きました。要するに,以前は技術的な制約でコントロールできていたプレーヤーの行動が読めなくなってしまったため,段階を踏んでいくストーリーにはますます合わなくなっていったのでしょう。

上にも書いたように私は一人でゲームをするのが好きなので,コミュニケーション要素が増えたゲーム,特にMOやMMOのゲームはほとんどと言っていいほどやっていません。ストーリー性がないものだとアイテムやマップの達成度のようなコレクション性の強いものや,レースゲームのようなストイックにやるものが好きだったようです。

特にレースゲームにハマったときは決してうまくはなかったのですが,それでもコンマ何秒を縮めるためにやりこんだものです。

タイムアタックって多くの場合過去の自分との戦いなんですよね。レースゲームの中には自分が最高記録を出したときの動きを記録して,ゴーストとしてそれと勝負することができるものもありました。私はこういったものがとても好きだったのですが,今の子どもたちにとってはどうなんでしょう。スマホ系のゲームは本当に少ない数しかやっていないので,ちょっと聞いてみたいところです。

そういえば最近さすがにデレステをやっていません。飽きたというわけでもないのですが,難易度の上昇についていけなくなってきた感はあります。一番起動しているのはPSVITAですが,これもずいぶん前にクリアしたイース8を周回していますね。そろそろ新しいゲームに手を出そうかなとも思います。とりあえず安売りのものかPSplusのフリープレイからなんか適当に引っ張ってみるかな。

それではごきげんよう。

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