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2017年4月30日 (日)

大型デバイスいろいろ

さてニュースアプリでテクノロジー系の記事をちょこちょこ見るのですが,電子黒板的な使い方のできるデバイスもずいぶん増えてきたように思います。

古いタイプはエキゼミでも利用していたSmartBoardなどがそうですね。

最新のものはこんな感じになっているようです。他にも書き込んだものを各自のデバイスに映せるようなものも始まっているようです。

https://smartkapp.com/kapp/images/backgrounds/kapp-banner.jpg

以前はプロジェクターを利用していたように思いますが,ズレが大きくなり易く設定が手間だったので使いにくく感じた記憶があります。そのためか今はモニタータイプが多いようですね。ただ,今日本では直接取り扱っている法人がないため,導入はちょっと大変ですね。こちらで利用できるSmart Notebook というソフトはかなり使いやすかったのですが,どうもプログラムが肥大化していたようでどんどん重くなっていきました。しかも最新バージョンは国内での取り扱いがないためアップデートが困難になってしまっています。

プロジェクターですとエプソンのものが学校には導入されていることが多いようです。

エプソン ビジネスプロジェクター

EB-536WTEB-685W (注3)
こんなタイプですね。大体20万円くらいからのものが多いようです。個人的には価格のわりには使いにくい印象があります。ただ,モニタータイプと違い持ち運びできるのは大きな利点でしょう。

また,SHARPのBig Pad なども比較的よく知られているようです。
「BIG pAD」の画像検索結果
基本は60インチか70インチのようですが,最近は40インチ程度のコンパクトなものも出ているようです。基本はモニターなのでPCで準備したものがそのまま映しやすいようですね。専用アプリもありますが,PCが扱えればそのまま利用できるのは大きな利点だと思います。

このあたりを突き詰めたデバイスがSurface Hub でしょう。

Microsoft Surface Hub
端的に言えば80インチまで大きくしたSurfaceなのですが,モニタ一体型のタッチPCと捉えることもできます。ただ,恐ろしく高価なようなので,塾とかでは利用は現実的ではありませんね。

さて,ニュースで見たのはこちらです。

SonyのXperiaTouchです。

Androidベースのプロジェクターだそうですが,投射面でタッチ操作ができるようです。ただしタッチ操作ができるのは23インチまでで,かつ投射面と本体がくっついていないといけないようなので,電子黒板的な使い方はちょっと難しいかもしれません。ただ,テーブルに投射してブレインストーミング的な使い方はできるのではないでしょうか。また,少数人数でのグループ作業をこちらで行い,発表時には大画面でということもできそうです。

個人的にはソニー直販で約15万くらいと比較的安価なのが良いと思います。明るさは足りないとは思いますが,あまり大きくもないので使い方次第では化けそうです。

以上いくつか電子黒板的な使い方のできるデバイスを紹介してみました。私個人はiPadProとAppleTVの組み合わせに満足しているので,これらを導入することはありません。塾長にもコスト的にはお勧めしづらいですね。ホワイトボードや黒板の手軽さは魅力ですが,私にとっては映せるテレビかプロジェクターさえあれば,iPadの方が楽なのです。後はiPadの画面を直接配信できるようになると良いんですけどねぇ。なぜかAppleはこの手のアプリを徹底的に排除しています。MetamojiShareがぎりぎり使えそうですが,利用料金のシステムがわかりづらく導入する気になれません。なにか良い方法がないかなぁ。また探してみます。

それではごきげんよう。

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