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2017年4月26日 (水)

こだわりのポイント

昨日,書いたドヴォルザークですが,Wikipediaにもあるように重度の鉄道オタクだったそうです。詳しく述べている動画があるので貼っておきます。

中でも一番強烈なエピソードが,娘の婚約者だった弟子に自分がいけないときの汽車の車両番号を控えさせたところ,違う番号を書いてきたので激怒したというエピソードです。そのせいで娘に結婚をやめろと言ったくらいだそうですから。

鉄道オタクにも,乗り鉄,撮り鉄といろいろな種類があるようです。ドヴォルザークは全部だったようですね。昨日も書きましたが「新世界より」の4楽章の導入は機関車の発車のイメージだと言われています。


このあたり鉄道に限らず,車,バイク,自転車や飛行機などの乗り物にこだわる人というのは結構多いですね。

そう考えると,私自身は乗り物にあまりこだわっていないなぁと改めて思いました。

乗る方は利用者としての意識以上のものはありませんし,デザインなどの外見もそこまでこだわっていないかなと思います。

ただ,乗り物のデザインってもしかしたら機能性を突き詰めていくと,同じようなラインにたどり着くのかなぁとも思います。「デザインに個性がない」なんて言われることも昨今は増えているように感じますが,同じようになっていくのは機能主義の結果と考えると,難しいものです。

デザインというのは部分的に機能よりも,いびつさを出した方が面白いのかもしれませんね。

これがデジタルガジェットの類になると,途端に妙にこだわり出します。さらにアクセサリなども,他の人から見たらどうでもいいものに妙にこだわりますね。しかも機能性にこだわるかと思えば,デザインが気に入らないからやめたなんてこともありますし,自分でもポイントがはかりかねるところがあります。

アプリケーションなどの直接的な現物でないものにも結構こだわります。有料で買ったはいいけど,使い勝手が気に入らず消してしまったアプリも結構ありますね。ゲームでも,周りの評価がそれほど高くなくてもやりこんでいるものもあれば,評価が高くてもクリア後はあっさり放置なんてものもあります。

同じような感じで言えば服にはそこまで強いこだわりはありませんが,なぜか鞄や靴を自分で選ぶときに妙にこだわります。

人によるこだわりのポイントはずいぶん差があるものです。

注意したいのは,わからないからと言ってそのポイントを否定しないようにしたい,ということです。

自分がやられたら不愉快になるのですから,他人にそれをやってしまったら人間関係が破綻してもしょうがないと思います。ですが,わからないことに対しては人間どうしてもおざなりな対応になりがちです。ですから,興味がないことほど他人と話すときは注意が必要なのではないでしょうか。

気をつけたいものですね。

それではごきげんよう。

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