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2017年4月16日 (日)

英語と日本語

高校生の口頭の英単語テストをしていると,時々日本語の意味をわかっていないように感じます。

私も厳密な意味ではわかっていない言葉もありますが,イメージすらないのはちょっと大変です。このあたりが長い文章を読むことが少ないことの弊害でしょう。

なぜわかるかというと,アクセントや読み方があからさまに棒読みでわかっていない感が丸出しだからです。意外とわかるものですよ。

今は小学校で国語の辞書を引く練習というのはするのでしょうか。昔ですと下品な言葉を調べてわざわざ線を引いたり,周りに言って回る人間がいたものですが,今もそうなんですかねぇ。

いずれにしても英語の辞書を引いてもその意味がわからないというのは,結構大変ですね。もしかしたら日本語の辞書を見てもさらにわからない単語が出てくるかもしれませんが。

日本語を読んだ際,私はある程度映像的なイメージを脳内に描く傾向があると思いますが,日本語がわからないとそれすらも厳しいかもしれませんね。抽象的な,感覚に訴えにくいものになるとさらに難しいでしょう。

このせいかもしれませんが,例え話が非常に使いにくい。

学生時代,ドヴォルザークの「交響曲第9番 新世界より」の練習を見ていたとき。トランペット奏者に指揮者が「嵐の中を進む哲人のように」と言っていたのですが,哲人がわからなかったらしく,ずっと首をひねっていました。指揮者も伝わらないことにイライラして,そこにずいぶん時間がかかっていましたね。

カタカナ言葉も結構出てこないものですね。

今日もemergencyはカタカナで日本語化していると思っていたのですが,それがわからない生徒がいました。ドラマとかで使っているかなと思ったのですが。

こうしてみると日本語の語彙力は,そんな難しい言葉でなくても不足しがちなようです。何か対策すべきとは思うのですが,一体どうしたら良いのか私にはイメージできません。

とりあえず国語演習や英単語テストの中で少しずつ伝えていきますかね。

それではごきげんよう。

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