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2017年6月25日 (日)

NOW2017のCD到着

先日注文したなにわ《オーケストラル》ウィンズのCDが届きました。

届いたのが出勤直前だったので久しぶりにカーオーディオのCDプレーヤーを使いながら走りました。

今年が最後と言うことで,特典の全日本吹奏楽コンクール課題曲のディスクも会わせて3枚組となっています。

しかし,15年も続いていたんですねぇ。

昨年,金沢公演を聴くことができましたが,一回くらいは大阪のザ・シンフォニーホールに聴きに行きたかったなぁ。

今取り込みながら書いているので,まだ全部聴いていません。

通勤中に聴いたのは酒井格作曲「半音階的狂詩曲」とカレル・フサ作曲「プラハのための音楽」だけです。

酒井格さんは,実は編曲であればその音を多くの人が耳にしていたりします。選抜高校野球の入場行進曲の編曲者でもあるからですね。

この方の作品で人気があるのは「The Seventh Night of July(たなばた)」という曲なのですが,私はこの曲以上に龍谷大学の委嘱曲等の方が好きだったりします。

「風の精」や「お花たちのパーティー」などを演奏したこともあり,長調の曲のイメージが強い作曲家だったのですが,今回は短調が基本のかっこいい曲でした。

ただ,この方の作品ってパッと聴いた印象よりも演奏が大変なんですよ。流行りそうで流行らないかなぁ,すごい良い曲ですけど。

「プラハのための音楽」は私も演奏したことがあります。私が演奏したことのある作品では最もシリアスな作品です。非常に解像度が高くクリアな演奏でしたが,初めて聴いたイーストマン・ウインド・アンサンブルの印象が強すぎるためでしょうか,少しだけ「丸い」と感じました。というよりもEWEの演奏がエッジが効きすぎているのかもしれません。

やはり演奏したことのあるロバート・ジェイガーの「交響曲第1番」やフィリップ・スパークの「交響曲第3番『色彩交響曲』」など楽しみな曲が盛りだくさんです。

今年の吹奏楽コンクール課題曲も初めて聴きます。

さて取り込み終わったらゆっくり聴くことにします。

それではごきげんよう。

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