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2017年7月21日 (金)

のほほんにも気苦労あり

以前吹奏楽で演奏したときに,人気はあるけれど演奏してり聴いてみたりすると自分にとってはつまらない曲というものが,いくつかありました。

その中の一つがヤン・ヴァン=デル=ロースト作曲「交響詩『スパルタクス』」です。


吹奏楽としてのオーケストレーションは非常によく考えられていて効果的ですし,聴いていてとてもかっこいい曲だと思うのですが,演奏したときにとてもつまらなく感じてしまいました。

内容が薄い方だとは思いますが,これよりもライトな曲でも楽しい曲はありましたから,一体何が違うのかよくわかりません。

個人的には,何かにマイナスのイメージを抱くのであれば,その理由をしっかり考える方が良いと思うのですが,どうにも理由付けがうまくできませんでした。

強いて言うなら作曲者の感覚と私の感覚が合わないというところでしょうか。この作曲者の他の作品も,聴いていて楽しみ切れていない感覚がありますから。演奏するときはさらに辛いような気がします。

もう一度言いますが,非常に「よくできた曲」なのです。それでもこのように合わないことというのはあるのだなぁと,ちょっと寂しく思います。

人気があったり評価が高いものでも,こういった感覚が合わないものというのは,どうしても出てきてしまうのでしょうね。

こう言った感じ方は表に出すと他者との軋轢にはなりやすいのですが,理由付けができないためか我慢するのは結構辛いものです。

今回つい書いてしまいました。この曲が好きな人にとっては不愉快になることかもしれません。

ただ,ときどきわけがわからない自分のマイナスの感情を吐き出しておかないと,何かが溜まってしまいそうです。のんきな私ですが,時にはこういう感情にさいなまれることもあるということですね。

ストレスと言うほどではありませんが,こう言ったものをちょくちょく吐き出しておくことが,私ののんきさを保っているのかもしれません。のほほんにもそれなりの気苦労はあるということでしめておくことにしましょう。

それではごきげんよう。

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