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2017年5月21日 - 2017年5月27日

2017年5月27日 (土)

アイマス物販初参加

今日と明日はアイドルマスターシンデレラガールズの5th LIVE TOUR セレンディピティーパレードの石川公演です。

結局チケットを取ることはできなかったのですが,せっかくの地元だしと物販にだけ参加してきました。

家を4時前に出発し,金沢駅には6時少し前に到着したのですが,すでにその時点でシャトルバス乗り場にかなり長い列ができていました。

今回事前調査不足でうっかりしていたのですが,会場である石川県産業展示館がある西部緑地公園の駐車場って無料だったんですね。早くに着いたので,これならちゃんととめられたのにと,自分のうっかりを悔やみました。

さらに今回のうっかりはもう一つ,傘を持っていくのを忘れたことです。

今日は朝の早い時間帯は天候が不安定で,雨が降ったりやんだりを繰り返していました。いつもであればドア・ツー・ドアで,傘はほとんどいらないのですが,今回は朝の7時に物販の列を作りそこから約3時間ずっと待っていたのです。その間結構ひどく降ってきたりもして,かなり身体が冷えてしまいました。幸い物販が始まる頃は雲もはれてかなり良い天気になり暖かくなっていたのですが,危うく風邪をひきそうでした。

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列の中ではかなり前の方でしたが,それでも結構待ちましたね。しかも,私自身はそれを狙っていなかったのですが,とあるグッズが速攻で品切れになっており,後ろの方から「あぁ~」という声が聞こえてきました。

私も結構散財しましたね。でも買い物しているだけなのにすごい楽しく感じたのはなぜでしょう。

グッズとCDを購入した後は,いくつか展示を撮影して,すぐに帰りました。

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これは,あとで写真を載せますが,石川会場限定のアクリルキーホルダーのデザインをそのまま拡大したものですね。SDキャラクターがノドグロ?,加賀友禅,鼓門をモチーフに描かれています。

正直,これと会場限定のCDが買えれば良いかなと思っていたのですが,早く着いたために欲が出てしまい,大量にTシャツなどを買い込んでしまいました。

ちなみに真ん中のキャラクターの声優さんは,石川県出身です。凱旋ですね。

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こちらはゲームを作っているCygamesという会社がフラワースタンドだと言い張っているものの一部です。今日登場するキャラクターの声優さんのサインが周りにあったのですが,正直じっくり見ている暇はありませんでした。結構せかされるんですね。

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さらにその横にモニターが設置され,ムービーが流れていました。なかなか凝った作りの紹介ムービーでしたね。会場が他地域に比べてあまり大きくないため,アイマスライブではよくあるフラワースタンドはありませんでしたが,それでも妙に賑やかで楽しい気持ちになりました。

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とりあえず,これだけは買おうと決めていた会場限定のソロミックスCDですが,つい一枚付け足してしまいました。2000円ごとにおまけがつくのですが,会場限定CDが3000円だったんですよね。無駄遣いの典型です。しかもおまけってクリアファイルですよ。それも別に特別な絵柄ではありません。でも,後悔してません。

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あとはTシャツやタオルと言った定番グッズですが,これまた結構高いのにうっかり買い込みすぎました。ダメダメです。

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そして石川限定のアクリルキーホルダー。これもよく考えれば別にたいしたものではありません。でも欲しかったんですよね。

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オタクの欲望全開で行っちゃいましたよ。さらには,大阪公演も待っていますからねぇ。当日移動の予定なので,そちらでは物販に並べないだろうというのもありましたし。

というわけで気持ち悪いオタクの生態をさらしてみました。でも楽しいんですよ,こういうの。だから勘弁してください。

それではごきげんよう。

2017年5月26日 (金)

今日の気になったニュース

タブレットの操作でiPad ProとApple Pencilが,先行していると感じていましたが,Microsoftがいよいよ本気になってきたようです。

手書きした格子が一瞬で表に!Surface発表会で紹介された「Microsoft Whiteboard」が凄い

これらの機能自体は他にもそれぞれ備えたアプリがあるのですが,Surfaceのペンをより活用していくことは間違いありません。

他にもこんなものがアメリカでは発売されており,かつてのAppleの先進性をMicrosoftが奪い返そうと,本気で取り組んでいるように感じます。

Windowsの使い方を拡張する「Surface Dial」の魅力とは ~クリエイター以外にもさまざまな用途で活躍

この辺デバイス好きとしては,興味が引かれるところですね。

ただ,Apple Pencilにしても,Surface Dialにしても,結局のところソフトウェアが対応しないことには,使い勝手はそれほど変わりません。

この辺は,私の感覚だとゲーム機の流行り廃りと同じです。

ゲーム機がどれほど高性能であったり,どれほど新しい入力方式を利用したとしても,それを「使いこなした」ゲームソフトでなければ,ゲーム機本体の普及もありません。

経済学のイノベーター理論によると

イノベーター(Innovators:革新者)

冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。

アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者):
流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。

アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者):
比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。

レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者):
比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。

ラガード(Laggards:遅滞者):
最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%。

というふうに人を分けているようですが,ゲーム機の場合性能で飛びつくのは,ほぼイノベーターではないかと思います。

同様にITガジェットの類も「性能」で判断するのは,イノベーターがほとんどではないでしょうか。

私自身はどちらかと言えばレイトマジョリティラガードに相当します。ただ,コンピューター関係は時としてアーリーアダプター寄りになりますね。

これから世界で戦おうと思うのであれば,アーリーアダプター寄りに物事を捉えていくように意識するべきかもしれませんね。もちろん,全ての人がそうなる必要はありませんし,そんなことはできません。ただ,自分の「好きな分野」や「得意な分野」でそのように意識していくのは,自分の長所を伸ばしていくために効果的なのではないでしょうか。

こんな感じでニュースを自分なりに解釈するだけでも面白いと思いますよ。ご家庭で話してみてはどうでしょう。

それではごきげんよう。

2017年5月25日 (木)

アイマス動画

昨日に続いてアイマス動画の話です。

すごいです。それしか言えません。

どういうことかというと,このアニメーション元になる映像があるのですが,それをなぞって違うキャラクターに置き換えて,完成させているのです。

元はこんな感じだそうです。


なによりもこれを一人で完成させた根気がすごい。

動画作成ってかなり手間のかかるものだと思うのですが,いったいどれだけ描いたのだろうと想像しただけで気が遠くなります。

個人的には「才能」は「努力」もこみだと思うので,こういった人が「才能」のある人なんでしょうねぇ。

アニメやCGって昔は安く動画を作成するためのツールだったように思います。今は実写の方がお手軽かもしれませんね。

アニメーターの安い給料が良く話題に上がりますが,そういったしわ寄せがあって私の楽しみができているわけですから,できるだけお金はちゃんと使いたいですね。

多くの人はこう言ったものを安く,下手をしたら無料でと考えるかもしれませんが,こう言った娯楽の方がしっかりお金を出すべきだというのが私の考えです。

もちろん賛同しない人もいるでしょうし,私も無理強いはしませんが,そういった考えの人が増えた方が結果的に,より面白いコンテンツができるんじゃないかなと思います。いかがでしょう。

それではごきげんよう。

2017年5月24日 (水)

オタクなこと

先日からよく見ているアイドルマスターの動画の一つがこちらです。

失礼ながらテレビをほとんど見ない私はこの曲をよく知りませんでした。「そういえば紅白で流れてたなー」くらいの印象だったのですが,タグやコメントに「星野源のおごり」とかあって,どういうことだろう?と動画をたどっていったら,この人私と同じ側にも足突っ込んでいました。


課金して「みくにゃんが出ない!」とか言ってますよ,この人。ちなみにこのとき熱く語っている曲はこちら。


いや,私もこの曲大好きですけどね。CD買うのを我慢していますけど。

なんというかこういうオープンな場でオタク全開に語られると,周りのオタクの方がなんだか気恥ずかしくなるような気がします。少なくとも私はなりました。

私自身はオタクであることをオープンにはしていますが,田舎の一般人ですからどうでも良いです。しかし,こう言った知名度のある人が,こうオープンに語っているのを見ると「大丈夫だろうか」となんだかハラハラしてしまう部分もありますね。

しまいには,別の映画で共演したからと,前川みく役の高森奈津美さんこのラジオに呼んじゃいましたよ。


正直うらやましいです。多分,ドラマの新垣結衣さんとの共演の話よりも,こっちの方が私にはうらやましいですね。

しかし,こう考えるとオタクとしての要素を持った人が,アニメやゲームと言ったオタク側のコンテンツではなく,いわゆる「一般人」の楽しむものに出てくるようになったんだなぁ,と改めて感じます。

私個人は,だからといってオタクなものが世間一般に受け入れられるとは思いません。

気持ち悪いと取られることもわかります。私はオタクであることを卑下してはいませんが,あんまり周りに語るのもどうかな,と考えます。

「オタク特有の早口」とか言うこともありますが,オタクって語りたがりが多いような気がするんですよね。ただ,それが一方的になりやすいような気がします。

今ではオタクもずいぶん細分化されてきていて,みんなが見ている,知っている作品はかなり少なくなっているのではないでしょうか。そのためオタク内でも話がかみ合わなかったり,自分の好きなものを上げるために,他のものをひどく言うことも横行しているように思います。

なんとなくですが,人間って「自分の好きなものを他の人にも好きになってもらいたい」という感情が結構強いような気がします。

ですが,オタクコンテンツは特に共感を得られにくいものではないかと思います。そのため,語り出すと一方的になりやすいのかなとも思います。

ただ理解は得られにくいかもしれませんが,好きなものを好きだと言うこと自体は大事です。それを押しつけないように気をつけたいですね。そのコンテンツよりもそれを押しつけてくる相手が嫌になって,コンテンツ自体が嫌いになってしまう場合も多いですから。

それではごきげんよう。

なんと言うことのない日常

今,出口汪さんの論理エンジンを使えないかと考えているのですが,良いものだけどかなり高額なので二の足を踏んでいます。

ですから,私が勉強して似たような教材でできないか考えています。

論理.jp 論理エンジン公式サイト

サンプルを見る限りでは,以前購入していたこのあたりが使えそうな気がします。

小学生用の教材ですから答えるのは簡単だと思いますが,高校生でも理由を聞くとつまる生徒が多いような気がします。

夏までにベースを作りたいですね

そうそう久々にベクトルの問題にも付き合いました。今考えると現役時代なぜこれが得意だったのか未だによくわからないです。

私の場合は,高校レベルの数学は自力で考えても時間がかかるだけなので,答えが見つけられそうであれば,見ることにしています。今回も大学の過去問だったので,なんとか見つけられました。

いつも思うのですが,特に幾何系の問題では,解答を見ると「えっ,それでいいの?」という場合が多いですね。

国語のセンターマーク式演習を今日もやりましたが,結構難しい問題を出してしまったので,ちょっと失敗です。私自身話の流れが少しつかみにくく,説明用のノートが色ペンだらけになっています。なるべく文字をよりも表の形にできればと思ってまとめているのですが,それでもくどいですね。元の問題の解説も参考にしているので比較的楽ですが,私立の過去問題は東進から取ってきています。解説は全部自前でやっているので結構辛いです。時間もないので自前の解答用紙を作ってLINEで送ってもらうのですが,なかなかやりきれないようですね。

七尾は今のところ高校部だけなので,専門外にそれほど手を出さなくても良い分比較的楽をさせてもらっています。準備だけは大変ですが。

さて,明日はお休みです。お風呂にでも行ってきましょうかね。

それではごきげんよう。

2017年5月22日 (月)

どうでも良いことじゃないですよ

最近は自分で取る記録はだいぶ管理できるようになりましたが,生徒に書いてもらうのはなかなか徹底できていません。

記録すること自体どうでも良いことだと思われてしまっているのでしょう。

記録自体はこちらの都合でもあるので,生徒たちにとってやらされることが一つ増えるという感覚になってしまうのかもしれません。

それでも何をして何がわかったのかを言語化して記録するのは,生徒が思っている以上に重要なことなのではないでしょうか。

学校でつけているLIFEという記録ノートもやらされているからしょうがなく書いているのかもしれませんが,少し見る限り大事な要素がたくさんあるように感じます。先生方からの連絡もありますし,保護者の皆さんももっと利用できるのではないでしょうか。

これから私の方でもっとしっかりお願いしていかないといけません。

生徒たちにとってどうでもいいと取られがちなことと言えば姿勢もそうですね。

非常に多いのは椅子の前の方に腰掛けて,背もたれにだらりと体重を預ける姿勢です。また,前傾姿勢で机に顔を近づけている生徒も非常に多いです。
「悪い姿勢」の画像検索結果
私は自分の経験から,これに関しては気をつけて欲しいので注意することがあります。

本当はきれいにまっすぐ立っているのが人間にとっては一番負担が少ないそうですが,立って作業する机は高価ですし,なかなか導入も難しいですね。

姿勢の悪さは,勉強に悪影響を与えるだけでなく健康を大きく損ねます。

ですが,どうしても目先の楽さに負けて悪い姿勢になりがちです。また,短時間の影響が目に見えにくいですから,改善もしにくいですね。

それでも,こういったことは気づいたときに注意していかないと取り返しのつかないものになってしまいます。私自身がそれで苦しんだので,なおさら強く感じるようです。

姿勢と同じように挨拶もどうでもいいと取られがちではないでしょうか。

しっかり挨拶できると言うだけで印象というのは大きく違いますが,ついつい中身の方が大事だろうなどと思ってしまうことはありませんか。

ですが,挨拶をしない人は中身を評価する対象にならないような気がするのです。

これまた,私の失敗の多い分野ですね。特に音楽関係ではかなり注意されました。

人間の第1印象を塗り替えるのは,思っている以上に困難だと思います。

きちんとはっきり挨拶できると言うだけでそのあとのコミュニケーション,さらには仕事がスムーズにいくでしょう。逆に挨拶をしない人は,まず相手とのコミュニケーション自体がマイナスからスタートですから,自分の意図を伝えるだけで逆風が吹きまくるのではと思います。

なんとなく書いていて思ったのですが,どうでも良いと思われがちなことって,感情的な問題だから理由さえ伝えれば許されると思うことが多いのかもしれません。

ですが,実際にはたちの悪い感情論ではなく,人間のコミュニケーションや健康,知能に密接に関わっているものだと考えます。

このあたりも考えて指導にも臨みたいものですが,できればご家庭でもっと注意していただけるとありがたいですね。学校や塾ではできなくはないけど,本来のやることからは大きく離れているようにも思うのです。

お互いに押しつけ合うのではなく,それぞれで注意し続けることが,生徒本人のためにもなるはずだと信じています。そのあたりも含めてしっかりやっていきたいですね。

それではごきげんよう。

2017年5月21日 (日)

音ゲーを少しずつ

最近,デレステに復帰していたのですが,つい他の音ゲーにも手を出してしまいました。

私自身はリズム感が悪いので,太鼓の達人とか苦手なのですが,スマートフォンのものはそこそこできるようです。

Deemoというゲームです。

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とりあえず難易度イージーでストーリーの最後まで行きました。

そう,このゲーム音ゲーなのにストーリーがあったんですよ。

なんとなくそういう世界観なのかなと想像はしていましたが,ラスト・シーンは結構泣きそうになってしまいました。言ってしまえばありがちなのかもしれませんが,それでも涙腺に来るものは来るんです。

追加のDLCは特に購入していませんが,これもそのうち買い込みそうです。今はまず難易度イージーの最初から入っている楽曲を全部クリアとフルコンを目指してゆっくりやっています。

デレステと違い,演奏途中でのゲームオーバーがなさそうなのでイージーならば余裕を持ってできそうです。難易度が上がったらどうなるか恐ろしいですが。

ストーリーの関係上ピアノを多用した曲が多いですね。歌ものも結構多いのですが,意外に日本語曲がたくさんあります。作成しているのは台湾の会社なのですが,国籍を超えた感じがします。

デレステはiPadでないと私の場合プレイが厳しいのですが,DeemoはイージーならばiPhoneでもできそうです。難易度が上がるとiPadでないとついて行けなさそうですが。

タブレットやスマートフォンではあまりゲームをしない方だったのですが,音ゲーに限ってはよくやるようになりましたね。

実はアイドルマスター関係はもう一つ出る予定なので,音ゲーがひたすら増えていきます。

アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ

以前言いましたが,音ゲーは頭を使わないので,個人的に楽に楽しめます。そして,私の場合スコアアタックよりもクリアやフルコンボを目指すので,目標が立てやすいのも楽しい理由の一つでしょう。

デレステは気になったイベント以外は,毎日少しずつやる感じですが,Deemoは思い立ったときにがっつりやることが多いですね。

AppleMusicにサウンドトラックがあったので貼っておきます。

気になった方はゲームの方もどうぞ。

それではごきげんよう。

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