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2017年5月28日 - 2017年6月3日

2017年6月 3日 (土)

自分でやること,人にやってもらうこと

自分で何でもやるというのは大変ではありますが,楽だなと思うこともあります。

例えば,指揮者などは自分では一切音を出さないので,ある意味楽に見えますが,準備が大変だったり,本番でも意外に体力を使ったりと,目に見えにくいところの大変さがあります。

学校の先生や塾講師なども,自分が勉強をするのはとても楽ですが,生徒たちに勉強をしてもらうのは結構大変です。

人に動いてもらうというのは,自分でやるよりもはるかに難しく手間がかかるものです。

もちろん技術的なことなどで物理的に不可能なことはあるので,全てを自分でやることは不可能です。そうなると,どうやって人にやってもらうかを考えるのは,人と関わって生きていく上でどうしても必要なことなのでしょう。

私は下っ端気質なので,言われていることをやる方が楽なタイプですが,こう言った人間は時には割り切らないと大多数の人から見るとわけのわからないところで爆発することがあるようです。私の場合は,趣味で少しずつ息抜きできているようなので,そんなに溜まらないようですが。

そういえば人にやってもらうと考える場合,立場が上の人が下を動かすイメージが強いですが,政治などのように下の人が上を動かすこともありますね。これもまた大変なものです。

選挙で政治家を動かすのは,投票する私たちのエネルギーが相当大きくないとなかなか届かないような気がします。そのために諦めに入っている人も結構いるのかもしれません。

でも,諦めると100%動きませんが,ずっとやり続けていたら自分の思う方向に行くかもしれません。諦めたら楽になるようですが,結局はまわりまわって自分のところに帰ってきますから,しんどさは変わりません。それだったらやり続けた方が良いと思います。

ちょっと話がずれました。

いずれにしても,自分でやることだけを考えるとわりと早い段階で手詰まりになると私は思います。人にやってもらうためにはどうするか。いわゆる「馬に人参」ではないですが,報酬をどう与えるかなのでしょう。

人の行動に対して怒るなどの否定的反応は,禁止には効果的だと思いますが,動いてもらいたいときは褒めるのが効果的だと聞いたことがあります。

私は自分に対してかなりマイナスイメージがあるので,つい人にもそういった感覚を押しつけがちです。また,ひとをマイナスで見るのは非常に楽ですし,話題も盛り上がりやすいです。

ですが,それでは人は動いてはくれないでしょう。

うまいことプラスの感情を与えてあげることができれば,もっと動いてくれるはずです。このあたりはまだまだ自分の改善点ですね。精進します。

それではごきげんよう。

2017年6月 2日 (金)

久々リアル書店

今日は金沢で会議があり,その帰りにイオンモールかほくに寄ってきました。

久々に本屋とCDショップに立ち寄ったのですが,今日は授業がなく時間的余裕があったので,つい長居してしまいました。3時間くらいかな。

本は学習関係以外は電子書籍にしていますし,CDなども購入はほとんどネット経由になっているのですが,店頭で並んでいるのを見るのはやっぱり楽しいですね。

ただ,以前ほど衝動的に買い込むことはなくなってきたように思います。そして改めて店頭を回ってみると,自分の趣味の傾向がさらにわかって面白いものです。

例えば,CDショップでは何はともあれクラシックのコーナーを目指します。その上で探すための基準が作曲家別の棚であることが多いのです。つまり私のクラシック音楽の聴き方の基準は,「作品>演奏」になっているということでしょう。

もちろん,演奏は重要です。演奏の第1印象で長い間良さがわからなかった作品もありますから。ですが,作曲家の方が私の中では条件としては上にあるようです。これは私自身が演奏する側だったからかもしれませんね。演奏する際はいかに楽譜を再現するか,つまり作曲家の意図を読み取るかが重要ですから。

これは,ポップスでもそういう傾向があるかもしれませんね。基本ポップスは演奏家である歌手の名前で売られていますが,その歌手の録音でも気に入るものとそうでないものの差を見ると作曲家や編曲家できれいに分かれていたりします。

また,アニメやゲームの音楽に関して言えば,作品の内容がどれだけバラエティにあふれていても,いつの間にかその作品の色というものに収束していくような気がします。結果,それが私の好む色ということでしょうか。

書籍関係は,基本的に回る棚がフィクションの比率が非常に高いです。

どうも不思議な感覚なのですが,ノンフィクションや実用向けの本の方が,私には筆者の意見が強く見えるらしく,それが自分に妙なフィルターをかけているような気がするのです。その結果,あまりストレートに内容を受け取れないこともあり,なんだか楽しめない場合が多いようです。

どうも防御的になってしまうのではないかと最近は思っています。私は非常に保守的な人間ですので,自分の領域を侵されるのを嫌うのではないかと思っているのですが,ノンフィクションや実用書はその領域侵犯があるように感じてしまうのかもしれませんね。

フィクションの場合は,あまりそう言うことはないのですが。単純に好き嫌いで受け止めているような気がします。

私はフィクションを読んだ方が影響されやすいタイプということですね。ありがちなのが作品の中で出てきた食べ物が食べたくなったり,中の話を調べてみたくなったりします。これが実用書やノンフィクションではあまりそうならないのが面白いところですね。普通は逆のような気がするのですが。

こうして考えると,リアルの書店やCDショップにずいぶん縁遠くなっていたようです。たまにはこうして行ってみるものですね。まだまだ,紙の書籍はなくならないでしょうし,音楽も日本ではCDの方が利用しやすいようですから。

個人的にはテストのリスニングとかデータで配ってほしいなと思っていまいますが,セキュリティのことを考えると難しいんでしょうねぇ。どうなるやら。

それではごきげんよう。

2017年6月 1日 (木)

フリックで入力

うっかりブログ書くのを忘れていたので、スマートフォンで書いています。

私はQWERTY入力のキーボードに慣れすぎたのか、フリック入力がとても苦手です。

世の中にはこれでレポートを書く人もいるそうで、強者がいるものだなぁと思います。

スマートフォンのキーボードは基本的にATOKにしているのですが、これには普通のフリック入力と違うフラワースタイルがあります。

私は通常のフリック入力よりもこちらの方が好きなので、こちらにしています。

PCとの連携ができるので、やり方次第では予測変換がかなり楽になります。

それでもやっぱりQWERTY入力のほうが、好みですねぇ。

ちなみにiOSは物理キーボードをつけると、ATOKが使えなくなるので、それはそれで不便ですね。iOSの日本語変換は結構アホタレなので。

あー、しんどい。

相変わらず内容なしですが、今日はこの辺で。

それではごきげんよう。

2017年5月31日 (水)

ふと思う

ニュースなどを見ていると,嫌な事件を目にします。

私たちはそういった事件を起こした人は,普通と違う変な人だと考えがちです。言い換えると,事件を起こす人間は生まれたときからそういう人間だと思ってはいないでしょうか。

ですがよく考えると,事件を起こした人もそうでない人も最初は同じラインにいたはずなのです。

なんとなくなのですが,事件を起こした側に絶対にならないと多くの人は思っているでしょう。私もそう考えていますが,実はその境目は案外曖昧ですぐに越えてしまうものなのかもしれません。

ですから自分は違うと,他人事として捉えるのではなく,そうならないようにするにはどう振る舞うべきかということを考えないといけないのかもしれません。

なぜこんなことを考えたかというと,ニュースサイトやの中にはコメントがつけられるものや,まとめサイトなどのニュースのリンクについたコメントを見ていると,中にはきつめのものもあります。それらの多くは自分は関係ないという印象を受けるものもあるのです。

そういったものを見ていると,自分もついそういった考え方をしていることに気づいたのです。

今はこんなこと言っていますが,すぐに忘れてしまう可能性は高いと思います。でも時にはそういった意識を持っていかないと,事件を起こした側に簡単に落ちてしまうのかもしれないと不安になります。

自分だけは違うではなく,自分もそうなるかもと考える。そしてそれをマイナスに捉えてそちらに引きずられるのではなく,プラスに考えていかにそうならないかを考えるのが良いのではないでしょうか。

本当にふと思ったことなので,詰めた考えではありませんが,なんとなく大事なことのような気がします。

みなさんはどうお考えですか。

それではごきげんよう。

2017年5月30日 (火)

今日の気になったニュース

ニュースアプリを見ていたらこんなものがありました。

日本にも上陸してくれ!自分で充電しなくていい電動スクーター『Gogoro 2』

https://www.digimonostation.jp/admin/wp-content/uploads/2017/05/20170529nsc1.jpg

北陸ではスクーターは冬に使いにくいため,そこまで普及していない印象です。しかし,学生時代,特に京都の町は利用している人がとても多かったように思います。

これは電動ということで,記事にもあるように非力なのかと思いきやそこそこのパワーを出すようで,都市部で結構役に立つのでないでしょうか。

なによりすごいアイデアは,待ちの各所のステーションでバッテリーごと交換して移動するということですね。ありそうでなかったものではないでしょうか。

日本でも,電気自動車とその充電ステーションはかなり増えてきていますが,その数の少なさから取り合いになったりするようです。充電も結構時間がかかるようなので,そのあたりがハイブリッドから完全な電動に切り替えが進まない理由かもしれませんね。

電気で動くものに関しては電源の問題が常につきまとうように思います。

携帯電話やITガジェット,ノートPCなどのバッテリーもいろいろありますね。今はリチウムイオン電池が多いのでしょうか。化学は高校時代取ってはいましたが,苦手ですねぇ。生物よりはまだましということでセンターは化学を選んだくらいですから。

昔は過充電は良くないというようなことが言われましたが,今はそこまで気にする要素でもないようです。基本的にバッテリーは消耗品ですから,長く持たせたいという気持ちはわかりますが,そこを気にしすぎて使い勝手が悪くなっては本末転倒です。

私はネットなどのバッテリーを長持ちさせる方法などを気にするよりも,アプリをいかに上手く活用するかの方が重要だと思います。

バッテリーがあまりにも早く減るようになったらそのガジェットの寿命だと割り切った方が良いでしょう。その方が気楽ではないでしょうか。楽天的すぎますかね。でも,それくらい割り切った方が精神衛生上良いと思いますよ。

それではごきげんよう。

2017年5月29日 (月)

テスト勉強会で少し感じたこと

さてさて輪島のテスト勉強会ですが,1,2年生は提出物が終わっている生徒も多く,明日は国語と社会という比較的対応しやすい科目だったこともあり,社会のeトレをたくさんやってもらいました。

国語は直前で何かやるような科目ではありませんから,しっかりワークをやって見直すと学校のテストであれば大丈夫です。

3年生は,さすがに量が多くなんとか提出物を終わらせた感じですね。本当はもう一度解き直しをして欲しいのですが,余裕がないようでこのあたりは私ももっと前から意識させられたのにと反省です。

それでも提出物はしっかり出した方が良いと思っています。通知簿の点数は確実に提出物を出した方が上がるはずですから。

いわゆる内申書は,石川県の場合そこまで重要視されてはいませんが,泉丘や小松といったハイレベルの学校では,ギリギリのラインでこの点数で逆転現象が起きることがあるそうです。

2,3点の範囲だと思いますが,点数低い生徒が受かって,高い方が落ちたなんてこともあるという噂を聞きますね。

石川県の場合は中1から全て評価されて送られます。もちろん3年になってから取り返しはできますが,中1の1学期のもっとも簡単なテストで点が取れないと,そこからは基本的に下降線になりやすいので,中1は最初から全力で行きましょう。場合によっては満点だって狙えます。

この場合気をつけたいのは,字の書き方です。

今日も何人かいましたが,「早く書けば良いんでしょ」といわんばかりに書き殴ってくるのを見ると,怒るよりも心配になります。

絶対にそんなのどうでも良いと思っているはずです。答えが合っていればそれでいいじゃないかとも思っているでしょう。

ですが,人間は論理だけでは成立しない生き物です。汚い字を見た先生に解読を要求するような生徒の印象は確実に悪くなります。

それだけでなく,雑な書き方は自分の間違いさえも誘発します。

数学で書き殴っていて,いつの間にかマイナスが消えたり数字が変わったりなんてことはしょっちゅうです。

そして,それは普段から意識していないと絶対にできません。テストの時はできるなんていうのは甘く見すぎなのです。

別にコンピューターのようにかけらのズレも傾きもない字を書いて欲しいわけではありません。テストは自分の学習成果を先生に見てもらうためのものだということを,意識しなくてはいけません。自分さえわかれば良いという書き方ではなく,人に読んでもらうことを常に意識していかないといけませんね。

明日もここを重点的に話していかないといけません。注意していきます。

それではごきげんよう。

2017年5月28日 (日)

1学期中間テスト

さてさて輪島や穴水では今週に中間テストがあります。統合した七尾中学校もですね。

金沢近辺や加賀方面の塾長さんのブログなどを見ていると,能登地区は日程としては遅めですね。もちろん東部中学校のように早いところも多いのですが。

エキゼミでも直前対策勉強会をしていますので,ぜひご利用いただきたいですね。

英語・数学はうちの塾生は楽に感じるはずです。それだけの準備ができているはずですので,あとは提出物などをしっかりやって確認・復習をしましょう。一部の生徒はもう終わっているようですので,さらにくりかえすと効果的です。

実際,あまり範囲が広くなく,重要ではあるものの基本的なところが多いので,直前はワークを繰り返したり,類似のプリントで演習を繰り返しましょう。

理科や社会のほうが少し大変かもしれませんね。

2年生の化学式は,今後の理科のために確実にしましょう。可能であれば使わなくても,周期表は覚えてしまうと良いかもしれません。そして3年生のイオンは,力業で覚えても良いのですが,周期表を覚えておくと価電子の数がわかるのでかなり楽になりますよ。

社会では1,2年は地理が中心ですので,言葉と視覚の情報をうまく関連付けることをお勧めします。グラフなどを丸暗記するのではなく,なぜそうなるのかを説明できるようにすると,記憶も確実になります。これは,用語に関しても同じで,その用語に対応する写真はしっかり確認しておきましょう。

3年生の社会ですが,近代以降の歴史では世界史と日本史が混ざったような進め方になりますが,逆に別々に考えない方が良いでしょう。そのときこちらではのような感じで複数の縦のラインを横並びにするようなイメージで捉えてください。近代以降は東アジア,南アジア,東南アジア,西アジアのアジア州各地と,ヨーロッパ,北アメリカなどの白人系文化との関係がかなり絡み合うようになっています。20世紀中盤以降になれば,ここにさらにアフリカや南アメリカ,オセアニアが国際的に力をつけてくるので,重要度が上がってきます。まだまだ,楽なところですから,あまり複雑に考えすぎずに,シンプルにラインを整理していきましょう。

そうそう,昔から思っていることですが,年号に関してはピンポイントに重要なもの以外は,覚える必要はないと考えています。特に近代以降は,短い時間にたくさんのことが起こるので,年号を覚える意味はあまりありません。それよりもなぜそうなっていったのかを,図式化していくと良いでしょう。年表では縦の流れしかつかめないので,人物や出来事を一つ中心に置き,そこから放射状に広げても良いですし,フローチャートや樹形図のように描いてみても面白いかもしれません。

音楽を専門に学ぶ前は歴史が勉強したかったクチですから,ついつい歴史にはいろいろ語りたくなってしまいますね。

それから,国語は文法が出る場合,確実に覚えましょう。特に1年生はここを押さえられるかどうかで,今後の国語の成績が変わると思ってください。高校生あたりにここをもう一度再確認して欲しいと思っているくらいです。これがうまくいくと,特に評論文・論説文が強くなりますよ。簡単に感じた人も,苦戦しそうな人も,ぜひ確認してください。エキゼミでももちろん対応しますよ。

それではごきげんよう。

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