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2017年6月4日 - 2017年6月10日

2017年6月10日 (土)

初参加の思い出

というわけで帰ってきました。七尾校にお土産おいた後,そのまま仕事で穴水校に入りました。

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お土産はこんな感じです。なんか気になったので買ってみました。

さて,昨日は大阪城ホールでの人生で初のアイマスライブへの参加でしたが,終わった後語彙力が下がるなんて言われるのも,なんだかわかるような気がします。とにかく楽しくて,心地よい疲れが残りました。

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物販は元々諦めていたので,ダメージはあまりなかったのですが,到着してから外で待つのが結構辛かった。ぼっちで参加だったので,周りがみんな知り合い同士のような雰囲気にのまれそうになりました。また,とても暑かったのです。

ただ,入場してから隣の方が話しかけてくださったりして,少し緊張がほぐれました。

周りに迷惑をかけないか心配でしたが,少なくとも自分視点ではそこまでひどいことにはなっていないと思うのですが,大丈夫かなぁ。

ちょっと残念だったのは途中でウルトラオレンジのコンサートライト(ものすごく明るいオレンジ色です)を分けてくださった方がいて,未使用のものまでいただいたのですが,後半の怒濤のセットリストの中で使いこなせなかったのです。申し訳ないことをしました。

自分の記憶が当てにならないのでセットリストを探してきました。特に誰が歌っていたかはモニターに表示されるのですが,私はなぜかモニターよりも見えるステージをずっと見ていて,一部あやしいので。

協賛の会社名がモニターに表示されるのですが,これをみんなで読み上げるのですね。知らなかったので,戸惑ってしまいました。しかも,ここで皆さんが緑色のコンサートライトを使っているのですが,これも私にとっては謎でした。すぐに理由はわかったのですが。

事務員の千川ちひろ役の佐藤利奈さんのアナウンスで注意事項が流れたのです。そういえばちひろさんの服の色は緑だったなぁと納得。今回のものは関西ネタも入っていて,ちょっといつもと違ったそうです。

そしてオープニング。

話には聞いていたのですが,みんなマーチングバンドふうの衣装で,旗を持って入場です。あれ意外と難しいところがあるんですよね。昔自分も吹奏楽部でやったから,妙な親近感を持ってしまいました。

1     Shine!!     全員

さすがにアニメの二期OPは私でもよく知っています。コールとかまではわかりませんが,ライト振って,始まったんだなと妙な感慨がありました。

ここで最初のMC。すでに記憶は怪しいのですが,Blu-rayで見ていた大橋彩香さんの「は~い」を聞いて,ますます現地に来たんだという気持ちが大きくなりました。

2     はにかみdays     大橋彩香
3     にょわにょわーるど☆     松嵜麗
4     cherry*merry*cherry     大空直美
5     Flip Flop     今井麻夏、新田ひより、松嵜麗
6     モーレツ★世直しギルティ!     鈴木絵理、和氣あず未

まずは最初のブロック。全体的にコールをしまくるような曲の比率が少なくて,初心者の私には,すごい入りやすかったです。

ただ,3,4,5曲目は,実は宮城公演で披露していたと聞いていたので,今回はないかもと思っていたので,嬉しい誤算です。特に「cherry*merry*cherry」と「Flip Flop」は大好きな曲なので嬉しかったですねぇ。そして,今回最初のサプライズと言って良いのでしょうか。「モーレツ★世直しギルティ!」つい先日イベントでデレステで披露されたばかり,つまりフルバージョンをここで初披露です。良い意味で「頭の悪い」歌詞が全開でした。何回「セクシー」言ったんだろう。歌っているお二人がセクシーよりもプリティ寄りなので,なんだか変な笑いが出ました。

7     NUDIE★     佳村はるか
8     薄紅     立花理香
9     青の一番星     ルゥティン
10     キミのそばでずっと     大橋彩香、佳村はるか、内田真礼
11     桜の頃     立花理香、ルゥティン、新田ひより

次のブロック8,10,11がライブ初披露。11はフルバージョンが初披露でした。どれも良かったんですが,「キミのそばでずっと」は我慢していたシンデレラのCDを買い始めるきっかけになったディスクに収録されていたので,なんだか嬉しかったです。

12     エチュードは1曲だけ     千菅春香、今井麻夏、内田真礼、桜咲千依、ルゥティン
13     アタシポンコツアンドロイド     大空直美、都丸ちよ、大橋彩香、立花理香、新田ひより
14     Orange Sapphire     鈴木絵理、松田颯水、松嵜麗、佳村はるか、和氣あず未
15     BEYOND THE STARLIGHT     全員

後半戦,最初はつい先日発売になったばかりの「エチュードは1曲だけ」から。なんだろうこの昭和全開の感じ。

お一人だけダンスの切れが飛び抜けている人が。多分今井麻夏さんじゃないかなぁ。モニターをちゃんとみていなかったので,ちょっと怪しいです。

13と14は初期からある曲なのですが最近はあまりフルでやっていなかったようで,この辺からひときわ声がすごくなりました。正直おっさんはこのあたりで体力が厳しくなりつつありました。

16     華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~     内田真礼、桜咲千依
17     Bloody Festa     桜咲千依
18     PANDEMIC ALONE     松田颯水
19     Lunatic Show     桜咲千依、松田颯水、立花理香、千菅春香
20     Wonder goes on!!     千菅春香、都丸ちよ、和氣あず未、ルゥティン
21     サマカニ!!     大空直美、都丸ちよ、佳村はるか、鈴木絵理、今井麻夏

うん,怒濤のごとくおしよせるこのブロック,正直言ってついて行くだけで精一杯でした。20とかオリジナルメンバー一人もいないのに,素晴らしいパフォーマンス。キャラ性の強いシンデレラの曲ですが,こうやって違うメンバーが歌うのもまた良しです。

22     夢色ハーモニー     全員

そして本編最後の曲。もうこのあたりは燃え尽きる寸前でした。

23     EVERMORE     全員
24     お願い!シンデレラ     全員

ああやっぱり最後はこの曲なんだなと初参加の自分でも入れるくらい完成された世界。

3時間というのは,最近のアイマスライブとしてはコンパクトになってきているようなのですが,物足りないでもなく冗長でもなく見事に計算された充実した時間を楽しむことができました。

MCも関西のノリを取り入れていて,551のCMのネタとか久しぶりに見ました。映像メディアが発売されるのであればあの顔は必見です。

また,吉本新喜劇の池乃めだかの身長ネタを彷彿させるものもありましたね。ひときわ小柄な鈴木絵理さんがいるからこそだとは思うのですが,ステージの一番高いところまで駆け上がっていく姿が妙にかわいかった。

学生時代関西ですごしたので,ある意味懐かしいノリです。

本当に楽しかった。

これがもう一回味わえたら良かったのですが,ついさっきSSAの抽選結果が外れたメールが来ました。残念。

でもまぁ,これからも買ったCDにこういった抽選券がついていたら申し込みはしておこうかなと思える体験でした。

それではごきげんよう。

2017年6月 9日 (金)

楽しんだけど疲れました

というわけでライブ終了しました。

公演は明日もありますが、私は明日朝には帰ります。

楽しかったですが、後半最後のブロックのセットリストはとんでもないラッシュで体力を消耗しました。

その上、駅の混雑を嫌ってホテルまで歩いたら40分もかかってしまい、結構疲れましたね。普段いかにドア・ツー・ドアで移動しているかよくわかりました。

さらに言えば私は都会が苦手なんだなぁと思いました。ライブ会場ではなく、駅や電車がきつかったのです。平日の昼間で人がそれほどいないにもかかわらずです。

明日朝早めなので、とりあえず今日はお風呂はいって寝ます。

それではごきげんよう。

2017年6月 8日 (木)

明日には出発

さて、明日には大阪へ出発です。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!

本当はもっといろいろ準備しておきたかったのですが、なんだか不安な感じもあります。この後帰ったら、荷物を確認しないといけません。

そういえば大阪へいくこと自体ずいぶん久しぶりです。さらに言えば、学生時代大阪城ホールには一度も行ったことが無かったので、道に迷いそうです。道に迷った経験はあまりないのですが、これも初めて経験してしまうかもしれません。

今の気持ちを書き出しておきたいのですが、どうにもうまくいきません。やっぱり変な感じにテンションが上がっているようです。

チケット抽選に当たったときはずっと先のことだと思っていたんですがねぇ。

さらにはこういったイベントに対してちょっと欲が出てきますね。それでも抽選のために何枚もCDを買うことはできませんし、なかなか厳しい。

ただまぁせっかくの機会ですから、楽しんできたいですね。

行き帰りの電車で寝れそうなのが救いです。あ、でも興奮して寝れないかもしれませんねぇ。どうなるやら。

それではごきげんよう。

2017年6月 7日 (水)

最近読んでいる小説

最近はちょこちょこと「小説家になろう」の投稿小説を読んでいます。

例えば以前書いた「本好きの下剋上」シリーズは,Webでは完結し,違う主人公の視点からその後のエピソードが連載されています。

ハンネローレの貴族院五年生

コミカライズ版のまとめ買いはこちら。

また少し前にコミカライズ版を読んで興味が出たこのシリーズも最新話まで行きました。

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない 。

コミカライズ版は電子書籍で買い込んだのですが,原作をまだ読んでいないので,これから読んでいきたいなと思っているのがこちら。

異世界居酒屋「のぶ」

残念なのは,小説は電子書籍がないことですね。

やはり最近コミカライズ版を見て気になったので読み始めたのがこちら。

転生したら剣でした


これらはWeb上で無料で読めるのですが,私は電子書籍の形ではありますが,可能な限り購入することにしています。

「ただのものがあるのに」とか,「電子書籍だとWeb版と同じではないか」と思う人も多いでしょう。ですが,こういったある意味目に見える形のないものにお金を出していくというのは,個人的に大事だと思っているだけなのです。

それこそ音楽というのは録音技術がなければ,その一瞬にしか存在せず,全く同じものを再現することはできません。録音はその壁を越えたようではありますが,その場の雰囲気までは再現できません。ですから,録音でも演奏でも,そこにお金を出すのは無意味だとは私は思わないのです。

そして文字である小説は,より保存性は高いのですが,それ故に安く見られやすいのかもしれません。

また,電子書籍でもWeb版に比べると挿絵がつくことと,縦書きに段組されることは私にとってかなり変わることのようです。また,編集者の意見が入ることで冗長だった部分が減ったり,説明不足だった部分が補完されたりというのも大きいようです。

一時期はこう言ったライトノベルやコミックの編集者に対して,悪評のようなものもよく聞きましたが,私個人は編集者というのは最初の読者でもあるので作家も上手く利用したらよいのかもと思っています。あくまで外から見た意見ではありますが。

私は読んだことがありませんが,一時期はやった携帯小説などもきちんと読んだらそれなりに面白かったかもしれませんね。

それにしても今は異世界ものと転生ものが本当に多いのですね。また,タイトルの付け方も非常にわかりやすいのですが,ある意味わかりやすすぎて軽く見られている作品もありそうです。ただ,それくらいわかりやすくないと読者が増えないのかもしれませんねぇ。私もコミカライズやアニメ化で知って読みに行くものが多いですから,アーリーアダプターではありませんしね。

今,娯楽は本当に選択肢が多すぎて,ビジネスとしてみた場合競争相手が多すぎるのかもしれません。私は小説やマンガが多いですが,YouTuberの動画なども生徒たちはよく見ているようですしね。

さて,寝る前にまたどれか少し読み進めることにします。

それではごきげんよう。

2017年6月 6日 (火)

イベントのお知らせ

学習塾協議会いしかわのイベント合格Naviが今年も開催されます。

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画像の中にもありますが,詳細はこちら。

日程:7月2日(日)
時間:16:00〜18:00
    (開場は15:30)
会場:北國新聞会館20F
対象:中学3年生とその保護者様
参加費:1,000円
定員:250名

 


場所はこちらです。

能登地区の生徒や保護者には,遠くてもできれば参加して欲しいところです。石川県の受験の今を感じて欲しいのです。

別に金沢へ受験に出ることをお勧めするわけではありません。

今のまま,流されてなんとなく地元の高校に入ると,進学や就職の時に,この競争を乗り越えた人たちと同じ土俵に立つことになるというのを感じて欲しいのです。そしてそれは進学後,就職後もついてまわるのです。

学歴を万能だとは全く思いませんが,そういった尺度がある程度ないと評価してもらえる場にすら上がれないこともあるのです。たとえ素晴らしい能力を持っていても,それを発揮できる場に立つことができないのはもったいないと思いませんか。

受験が全てではありません。それでも今のテストとは違う環境,そして高校に入れば普通科はすぐに模試で「全国」の学力を測られますし,実業系は2年生の終わりには必要な資格を取らなくてはいけないので,わりとすぐにのんびりした地元だけの感覚では足りなくなります。

そういった勉強の怖さとそれに立ち向かう勇気がもらえるイベントです。ぜひご参加いただければと思います。

わかりにくい場合は,ご質問いただければ相談に乗りますよ。

それではごきげんよう。

面倒くさいからこそ考える

ちょっとPCでいろいろ試していたらまたもや12時越えました。

PC関係で面倒くさいことというのはいろいろあるものです。ここで私がよく考えるのが次にやるとき,もっと楽にできないかなということです。

せっかくPCという便利な道具を使っているのに面倒な手間をかけるのは,どうも好きではありません。そして,PCでの作業の多くは1回きりというのは,少なくなる傾向があります。つまり,同じような面倒くささを何度も味わうことになってしまいがちです。

そのためどうやって面倒くさかったところを自動化するかを考えるのです。私の場合はマクロが使えないため,関数に頼りがちです。まあ,マクロは環境によって動かない可能性もあるので,まだ関数の方が汎用性はあるとは思うのですが,マクロの方が多分楽になりそうなのでそのうち勉強するはめになりそうです。

勉強でも,もしかしたらこういう考え方の方がより「効率的」なのかもしれませんね。面倒くさいから,いかに楽に学ぶかを考える方が楽しいような気がします。

ただ,今はインターネットなどで聞くとわりとすぐ出てきます。それだけでなく昔から人にすぐに
聞く人というのは多いですよね。私は聞きたいけど人に聞きにくかったのでひたすら自分で調べるクチでしたが,これが結果的に良かったのではということもあります。

面倒くさい→人に聞くのはすごく楽ですが,実は自分の思うとおりの答えがなかなか出てこず,結果的に自分で考えるよりも効率が悪いことがあります。

人に聞くのは悪いことではありませんが,時には人に聞く前に自分で考える時間を持つのも大事ではないでしょうか。

面倒くさいからこそ,どのように楽をするかというのは重要なことだと思います。そういった考え方も面白いのではないでしょうか。

それではごきげんよう。

2017年6月 4日 (日)

初めてのことは大変

今日は全国統一小学生テストをはじめて塾で実施しました。

塾外からも申し込みがあり,遠く珠洲や能登町からも参加された生徒さんがいました。

いやぁ,生徒たちも大変でしたが,監督する私たちも大変でした。もう一人の先生がいてくださらなかったら,私は確実にパンクしていましたね。

マニュアルは読んでいたのですが,なかなか上手く読み取れず,不安を抱えたまま本番になってしまった感じです。結果的に上手くまわったのですが,私としては反省することが多すぎました。

今後も継続的にやっていくようなので,次はもっとしっかり準備をして,より生徒が力を発揮できる環境にしないといけませんね。

監督する私たちが初めてで苦戦したのと同様,塾生や外部の受験生は学校と全く違うテストの形式に初挑戦で,かなり苦戦していました。

過去問などを見ると,単純に難しいだけの問題はあまりない印象なのです。きちんと基礎を固めて,その上でどうしたらできるのかを考えられる生徒が強い問題ではないでしょうか。さて今回の問題はどんな感じだったのでしょう。

塾生には次回の授業に問題を持ってくるようにお願いしたので,そこでしっかり復習をしたいところです。特に算数や国語はしっかり確認したいですね。

初めてはどんなものでも大変です。しかし,その初めてがなければいつまでも世界は広がらないものです。

自分の世界に近いところから,小さな初めてを探しても良いですし,今まで見たことも聞いたこともないところへ初めて行ってみるのも良いでしょう。このあたりのやり方は人によっていろいろです。

私は少しずつ広げる方が好きですが,ごくまれにそれまで全く関係のなかったところへ突撃してしまうこともたまにあります。ただ,少しずつ広げるスタイルで普段はまわるのですが,意外と明後日の方向へ突っ走ったものの方が長い間続いているような気もしますね。

朝早かったので,結構きついです。今日は早めに上がって寝ることにします。

それではごきげんよう。

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