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2017年6月18日 - 2017年6月24日

2017年6月24日 (土)

知育玩具やアナログゲーム

クローズアップ現代+で今有名な将棋の藤井聡太四段の幼少期の知育玩具が急に注目を集めているそうです。

14歳棋士・知られざる偉業への道 ~歴代最多28連勝・藤井聡太~

私はこの番組を見ていなかったのですが,ネットで話題になっていたので調べてみました。


cuboroという木製のおもちゃで,木のブロックで組上げたコースをボールを転がすというものです。

アプリ版もあったので,やってみましたが結構面白い。
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この手の知育玩具は高額ではありますが,なんだかんだで面白いものが多いです。大人でもハマるものは結構あるのではないでしょうか。そして,なによりアプリなどでやるよりも実際に組上げるのが楽しいのでしょう。

私はデジタル大好き人間ですが,アナログゲームの面白さを否定する気は全くありません。以前やったカタンの開拓者とか楽しかったですねぇ。


以前見たプレジデントfamilyでも,いろいろな知育玩具が紹介されていました。


エキゼミでも置いてあるのは,アルゴや立体四木並べですね。


他にもすごく気になったのがポリドロンやブロックスです。



特に空間の認識能力というのは,こういったものを触った方がより育つのではないかと改めて思います。一説には下記のようなブロックパズルをやっていたかいないかで,図形の認識力に差が出るなんて話もあります。


私がアナログゲームに弱いのは目先だけ見て,先を読まないからだと思っています。せいぜい三手先くらいまでしか考えないのですね。ですから,将棋とかすごく弱いですし,立体四木並べも結構生徒に負けます。そんな私でも勝つこともあるのですから,ゲームというのは本当に面白い。

カタンなどは正直,個人で購入して盆や正月に甥っ子たちと遊ぼうかなとすら考えています。

ちなみに今年の正月は私の定番のブラックジャックやポーカーをして遊びましたが,こう言ったカードゲームやカジノゲームもそれなりのものをそろえると楽しいですね。


カジノゲーム系だと,ルーレットが欲しいんですよねぇ。でも,やっぱりちゃんとしたものは高い。アプリで代用できないかなと思ったのですが,ネットで対戦になってしまうので使えないんですよ。なにより本当にボールを投げる感じが欲しいんです。

ポーカーは少し難しいですが,ブラックジャックやルーレットであれば,生徒たちでもディーラー役ができます。私以外の誰かにディーラー役を任せて遊ぶこともできますから,他にもいろいろとできると良いなぁ。

塾長と相談して,こういったゲームデイを作ってみるのもありかもしれませんね。

それではごきげんよう。

2017年6月23日 (金)

外部試験の利用

先日,おこなった英検や四谷大塚の全国統一小学生テストの結果が返却されてきました。

初の試みではありましたが,英検の方は合格者も多くなかなかよい結果だったのではないでしょうか。

全国統一小学生テストでも,結構頑張った結果が出ている生徒もおり,日頃は学校の中でそれなりに点数の取れている生徒たちも,本来の勉強のレベルを知ることができたので良かったのではと考えています。

ついつい学校の試験のことばかり考えてしまいがちですが,学校の試験はあくまで授業の理解度を確かめるためのものであり,受験などを考えた場合は結果が必ずしもリンクしません。

石川県では中学校受験は,金沢大学付属,県立錦丘,星稜,北陸学院くらいしか選択肢がなく,基本的に受験を考える環境ではありません。

また,高校受験でも県央地区や県南地区ではいくつかの上位校や定員の少ない実業系の学校で大きく定員を超えるため厳しい受験となりますが,県北地区ではほとんどの学校が定員割れをおこしており,一部の学校を除いては受験がハードルにほとんどならないと言って良いでしょう。

このため何が起こるか。

高校を卒業して,進学や就職の際に初めて本格的な競争にさらされるのです。しかも,その際に比較されるのは県内どころか全国の同年代の人たちです。

「小学生から勉強しかしないのはかわいそう」という意見があるのは承知の上で言うならば,「勉強しないで,何もできない方がかわいそう」だと私は思います。

勉強はスポーツや芸術に比べて比較的生まれつきの能力や遺伝的要素に左右される部分が少なく,やった量がかなりの割合で反映されると私は考えています。

つまり,努力が一番報われるのだと考えます。

エキゼミではこれからもこう言った外部試験の利用を進めていく予定です。

英検では,現在はただ各級の合否だけでなく,スコアが出るようになりました。これをどのように比較するかという表があります。

これを見れば点数で今の英語力がどれだけあるかというのが一目でわかります。さらに英検も4技能化,つまり今までの「読む」「聞く」だけでなく「書く」「話す」の比重がどんどん上がってきます。

英検は準1級に合格すると上の表ではB2を越えますが,ここまで行くと大学受験において英語の点数をいろいろと優遇してもらうことができます。スコアは2年間有効ですから,高2に合格してしまうと,それ以降英語の勉強に割く時間を減らすことも可能でしょう。

「井の中の蛙大海を知らず」となっている小学生こそ,こういったものが必要なのではないでしょうか。

そして中学生は,もう1回目が7月9日に迫っていますが,石川県総合模試を受験してください。

最近では,公立入試が少し難易度を下げてきているため,一部は公立入試よりも難しいかもしれません。しかし,そういった高いハードルを乗り越えてこそ,勉強したことの活用法が見えてくるはずです。そして,県内の同級生の中で一体どれだけの力を持っているのか確かめましょう。

模試を受けて「できなかった」ですませるのではありません。今の力を確かめて,ではどうしたら力を上げるのかを考えるのです。

「別に勉強なんてしなくても高校は入れる」とか「勉強なんてしてもしょうがない」と思っているのであれば甘いです。

私は学歴もないし,頭が良いわけでもありませんが,学生時代勉強したことはしっかりと身になって,いまでも少しトレーニングしたら使えます。逆に勉強をしっかりしなかったことは,トレーニングしたとしても簡単には使えませんし,使えるようになるのもとても時間がかかります。

「使う時になってから勉強したら良い」というのは,学生時代にきちんと基礎学力を身につけた人が言える言葉ですよ。

こういった学校以外の試験をどんどん活用していきましょう。

それではごきげんよう。

地元のこと

12時すぎてしまいましたが,実は慰労会兼激励会ということで,塾長に食事をいただきました。輪島で有名なイタリア料理店で,あまりのおいしさに幸福感に包まれてしまいました。

その席で,輪島について熱く語る塾長や他の先生方の話を聞きながら,私はニコニコ笑っているだけでしたが,輪島に対する思いというのは私は少し薄いのかもしれません。

もちろん自分の住んでいる地域に対する愛着や,より良くしたいという思いはあります。ですが,自分が合併した門前地区出身・在住だからかもしれませんが,どうも輪島の中心地区に対してどこか斜に構えた感情があるようにも思えるのです。

なんとなく輪島の中心地区だけが優先されているように邪推してしまうのですね。まぁ,門前地区は保守的で閉鎖的な傾向があり,つい近視眼的に自分の周りのことだけを考えてしまいがちなところがあると思います。それがついそういった姿勢になってしまうのでしょう。

どうもマイナス方向で語ることになりやすいですが,輪島のポテンシャルというのはもっともっと高いはずです。

エキゼミの業務だけでなく,他にも音楽のことなどやってみたいことはあります。ですが,臆病で小心者な私はなかなか思い切ることができません。このあたり塾長や他の講師の先生はすばらしい。

私の視点はマイナス方向に向きやすいので,そこをしっかり意識した上でマイナスをうまく昇華できるように,少しでも努めたいものです。

遅くなってしまったので,今日はこの辺で切り上げます。

それではごきげんよう。

2017年6月21日 (水)

ブラウザの使い分け

私はある程度用途に応じてWebブラウザを使い分けています。

プライベートは基本的にFirefoxを使っています。

Firefox
今となっては重くて使いづらいところもあるのですが,長いこと使いすぎて自分好みにカスタマイズした結果,なかなか他には移れない感じになっています。

仕事の時はGoogle Chromeを使うようにしています。

今や最もシェアの大きいブラウザかもしれません。

こちらもアドオンでカスタマイズをしていますが,以前はブックマークなどをFirefoxと同期していたりしたのですが,今はあえて分けています。

自分だけが使うPCにインストールしているわけではないので,自分のプライベートのブックマークを見られてしまう可能性があるためです。

これにiPhoneやiPadではSafariを使い分けます。
https://images.apple.com/v/safari/g/images/overview/safari_icon_large.png
Windows用のSafariは開発停止になったので,こちらはモバイル専用ですね。割り切って使えるので楽です。

ただ,以前の失敗でブックマークに空のフォルダが大量にできてしまっているのですが,これが消すことができず困っています。

以前は全てのブラウザでブックマークを同期させていたのですが,各ブラウザ独自の同期とアドオンの同期が二重になってしまい,大量の空フォルダが残ったままなのです。

Appleは簡単な操作に制限させるためでしょうか,ここをWeb上などでいじれないようにしているのです。Windows用のSafariがあれば編集できたかもしれませんが,あるとき突然なくなってしまったので,編集するためにはMacを買うしかないのかもしれません。ただ,PCとしてのMacはWindowsに慣れすぎた自分にとっては,ちょっと使いづらそうです。

なお今現在Internet ExplorerはMicrosoft Edgeに置き換えられていますが,一部のWebサイトではいまだにIEでないと利用できないところがあります。さすがに今のブラウザのシェアを考えると,それはどうかと思うのですがコスト的に改善が難しいのかもしれません。ついこの間も,そんなWebサイトにあたってかなり悩みました。

今はPCよりもタブレットやスマートフォンのWebブラウジングの比率が高いので,そちらに対応するだけで手一杯なのかもしれませんね。

最近はWebを席巻していたFlashもセキュリティの関係で使われなくなっています。iPhoneが使わなくなったのが大きいそうです。

そう考えると,ソフトウェアの時代と言いつつ,ソフトを動かすハードウェアにまだまだ振り回されていくようです。マルチハードウェアのソフトウェアは作るのは大変だとは思いますが,利用者としてはそちらの方がありがたいですね。

さて10年後に今のシェアは一体どうなっているでしょう。

それではごきげんよう。

2017年6月20日 (火)

大判の印刷

エキゼミでは基本的にA4サイズまでしかプリンターを用意していません。なぜならほとんどの印刷物はそれで扱うことができるからです。コピーでA3,B4などが少し必要になるくらいでしょうか。

そのため大きな判型のものを作りたいときは,プリンターのポスター印刷機能などを使って,A4に印刷したものを貼り合わせていました。

これは手間がかかりますし,見栄えもちょっと手作り感が強すぎていまいちかなと思っていました。

そうかと言って,それほど機会のないA3判の印刷のためにカラープリンタを導入するのももったいない話です。インクジェット複合機でも,A3の印刷ができるものはどうしても効果になりがちですし,インクジェットは使っていないと詰まってしまいやすいので,ある程度日常的に使い続ける必要があります。


最近よく見るのはこのタイプでしょうか。以前に比べればずいぶんお手頃にはなりましたが,コストパフォーマンスや印刷スピードなどを考慮すると,なかなか導入するのは厳しいように思います。

コンビニが近くにあるのであれば,一枚あたりのコストは少々高くなりますが,こういったサービスはどうでしょう。

ネットワークプリントサービス

A3までであれば,提携しているコンビニで印刷可能です。以前作ったものでは若干崩れたものもありましたが,PDFであればほとんど崩れずに印刷可能です。

これ以上の大きさは,手元で印刷するよりも印刷会社に頼む方が結果的に良いでしょう。

印刷はこういったプリンターの普及でずいぶん手軽にできるようになりましたが,そうなったらそうなったでもうちょっと家庭やSOHOでできないかと欲が出てきますね。

コストとの相談にはなりますが,自分がどこまでのクオリティを自分の手元で出したいのか,見極めが必要になると言うことですね。

質を追うことは重要ではありますが,現実として「お金」という制限はついて回ります。ここでどれだけ工夫できるかが,大事なんでしょうね。ただ,どれだけ工夫しても物理法則を越えるような無茶はできませんから,そういった部分での精神論は使わないように気をつけたいものです。

それではごきげんよう。

2017年6月19日 (月)

VR体験したいなぁ

ブログネタを探してニュースアプリを見ていたら,すごいものに会いました。

中学理科の壁「磁場」を可視化!HoloLensを活用した試みが公開


実際,中学2年で学ぶ電流と磁界の分野は目に見えないものを脳内で補完せざるを得ず,難易度は非常に厳しいものがありました。これはそこに一石を投じるであろう,画期的なものの一つになりそうです。

難点はVR関係は体験しないとどうしてもその面白さがわかりづらいことと,一人の視点になってしまうことですね。

私自身,まだVRを体験していないので,こういった動画で見るだけです。ただ,実行するには少々価格的に厳しいのが辛いところです。

ちなみにMicrosoftのHoloLensの価格はこんな感じです。

Microsoft HoloLens

Hololens ボックスおよびケース

Development Edition

¥333,800

Commercial Suite

¥555,800

うーむ,さすがに個人では厳しいですねぇ。それでもかなりお安くなっているのは確かなのですが。

ちなみに,正確にはHoloLensはMRデバイスらしく,VRの派生のようです。

VRとARとMRの違いについて

MRだからこそ,最初のアプリのようなことができるようです。

いやぁ,テクノロジーの進歩は面白いものです。これについていけるかどうかも,教育において重要なポイントかもしれませんねぇ。私のような保守的な人間でも,ここまで来ると体験したくてしょうがない。VRの一番お手軽なのは何でしょうねぇ。

PlayStation®VR

Oculus Rift

HTC Vive

知名度が高いのはこのあたりですが,中にはスマートフォン用などでえらい安いものもありますね。


うーん悩みますねぇ。今月はライブや演奏会で散財してしまったので,余裕がないから無理だなぁ。

これらが普及するかどうかは別にして,本当に面白そうなんです。さすがに今は無理ですが,いつか体験したいものです。

それではごきげんよう。

2017年6月18日 (日)

ラヴェル祭り

今日は通勤時のBGMとしてラヴェルのプレイリストから「ラ・ヴァルス」を聴きながら来ました。

授業時もピアノ曲集や,室内楽曲集などをうっすらと流していました。


ラヴェルは大好きな作曲家ですが,なかなかオーケストラ曲以外には手が出なかったのです。最近ちょこちょこ室内楽やピアノ曲を追加していますが,やはり面白いですね。

ラヴェルとドビュッシーはどちらも「印象派」とひとくくりにされていますが,聴けば聴くほどスタイルの違う作曲家だなと感じます。

私個人の印象は,ドビュッシーの曲が「無重力下の水の塊」,それに対してラヴェルの曲は「精緻なガラス細工」です。

どちらも透明ではありますが,ラヴェルの方が「人工的」な要素を感じるのです。そういう意味でラヴェルの作品は透明でも「水晶」のような自然的要素はあまり感じません。

ちょっと面白いのは「オーケストレーションの魔術師」などと言われるように,ラヴェル自身の管弦楽法は非常に優れていると言われています。しかし,ほとんどのオーケストラ作品は舞台のために作曲されたか,ピアノ曲からの編曲です。最初からオーケストラ曲として作曲されたのは「スペイン狂詩曲」くらいではないでしょうか。また,管絃楽で絶対音楽は「ピアノ協奏曲」「左手のためのピアノ協奏曲」くらいのように思います。交響曲も書いていませんね。

そういった経緯があるためか,私にとっては管絃楽曲からピアノ曲への橋渡しとして,とても入りやすかったように思います。

そういえば「弦楽四重奏曲」や「ピアノ三重奏曲」のように,室内楽は絶対音楽の方が多いようですね。

また,ムソルグスキーの「展覧会の絵」のオーケストラ編曲でも有名です。極論,この曲の大規模編成への編曲は,この編曲の呪縛にとらわれているといっても良いかもしれません。ピアノ版を元に1からイメージしたといっても,ラヴェルのスタイルから離れようとする意識が見え隠れしてしまうように感じます。

ラヴェルと言えば最も有名なのは「ボレロ」ですが,私は最近はこれから入るのは以外と厳しいのではと感じています。


「スペイン狂詩曲」の終曲とか,「ダフニスとクロエ」の最後の全員の踊りなどが派手ですし,短めで良いのではないでしょうか。



特にオーケストラ関係はイメージよりも派手でロマンティックかもしれません。そのあたりが吹奏楽でも好んで演奏される要因かもしれませんね。もっとも,私は最近はラヴェルの吹奏楽編曲はあまり好みではありませんが。

比較的短めの曲も多いですから,未体験の方はぜひどうぞ。

それではごきげんよう。

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