フォト

コミック

  • コミックダッシュ
    コミックダッシュ! yakumokazuha の所有コミック
無料ブログはココログ

« 2017年7月9日 - 2017年7月15日 | トップページ | 2017年7月23日 - 2017年7月29日 »

2017年7月16日 - 2017年7月22日

2017年7月22日 (土)

検索してみる?

インターネット上では検索をするのに,デバイス上では検索をしないという人は意外にいるものです。

WindowsでもiOSでもAndroidでも,実は最初のファイルのネーミングさえきちんとしておけば,検索することで結構出てくるものです。

ただ,このファイルのネーミングというのがくせ者で,ここにしっかり共通の認識を持っていないと,せっかく作ってアップしたファイルがどこにも見当たらないなんてことになりがちです。

そのあたり普遍的なファイルのネーミングというものを一度再確認する必要があるのかもしれませんね。

よくあることですが,自分たちが話していた用語が実は自分たちの中でしか通じない超ローカル用語だったなんてことは多々あります。

エキゼミでも,例えばベリタスアカデミーの英文法の神をつい「神の入門編の第○○講を印刷しといてください」とか使ってしまいますが,通じてしまうのがよく考えると不思議なものです。

もともとは方言でよく聞く現象ですね。

方言だと例えば輪島あたりでは疲れた状態を「ちきない」などと表現することが多いですが,七尾あたりでは「たいそい」と言った表現が多いですね。

こんな近くでもここまで言葉が違うのです。違う地域に住んだら,思った以上に通じない言葉というのは出てくるものなのでしょう。

ただ,私はどうも地元のなまりが少なかったらしく,学生時代関西にいたときに北陸出身だと言わないとそうは思われないことが結構ありました。

また,関西が長かったためか,そちらのなまりが少しだけついているようです。たまに自分でも意識しないのにでているそうです。

おっと検索から話がそれました。

ついつい短縮したものや普段自分たちが使っている用語をファイルの名前につけがちですが,その際に思った以上にローカルな言葉の影響を受けているのではないかと言うことですね。

また,私はフォルダわけを細かくして分類することが多いですが,これもフォルダの名前を忘れてしまうと「どこに行った?」と慌てることになりがちです。

最初にしっかりファイルの名前をつけるルールを決めておいて,「このキーワードがあれば出てくる」という共通認識をしっかり持つようにしたいものです。

普段個人単位でファイルの作成ややりとりをしがちなので,ついついこういった組織の基本とも言うべきルールを忘れがちです。

このあたりは,電話やLINEなどでは意外に難しい。しっかり顔を合わせてやりとりしていかないといけない要素ですね。

文書1とかで保存せずに,しっかり名前をつけてそれを共有していかないといけませんね。気をつけたいものです。

それではごきげんよう。

もうすぐ夏期講習

さて来週より夏期講習がまず輪島校から開始です。

EKIZEMI

そこから順次,七尾校,穴水校が開始されます。

先日の石川県総合模試の結果も返ってきて,現在の実力がはっきりとわかったところでしょう。

ここからどれだけ上積みできるかが大事なところです。

能登地区では受験に対する緊張感はどうしても薄いですが,ここできちんとやっておくかどうかで高校に入ってからの余裕が全く違います。

学校に振り回されて,何も決められずに時間切れになるか,自分の行く先をいろいろと確かめるだけの余裕をもった楽しい生活が送れるか,ずいぶん違いますよ。

先日の総合模試の結果をざっと眺めた感じですが,今回受験した1500~600人くらいの生徒ではやや上位層が薄い感じです。

また,数学と英語で顕著だったのですが,真ん中の層が少し減って下位と上位の二極化が大きいように感じました。

どちらも実はよく見たらそこまで難しいものではないのですが,思った以上に取れなかったようです。平均点はここ数年の第1回としては良かったのですが。

ですから,生徒も保護者も偏差値をしっかり見るようにしてください。受験ではいろいろ悪く言われることもありますが,実は一番信用ができる基準ですから。

点数の方は上がった下がったは実は思ったよりは当てになりません。範囲に寄るからです。

点数で気にするべきは,解答を見て配点を見た上でどの点数の問題を落としているかということです。難しい問題ができているのは良いことですが,比較的点数の低い2点,3点といった問題を落としていないかをチェックしてみましょう。

石川県の入試は比較的難易度と配点が一致している傾向があると思います。そうすると難しい問題ができた方が良いのではと思うかもしれません。ですが,2点,3点の問題というのは問題作成者からすると「ちゃんとわかっているはず」というつもりで入れてあるものが多いのです。

いくら難しい問題が正解していたとしても,基本部分がおろそかでは点数が安定しない,つまり実力ではないといえます。まずはそういった部分をしっかりやっていきましょう。

お待ちしています。

それではごきげんよう。

2017年7月21日 (金)

のほほんにも気苦労あり

以前吹奏楽で演奏したときに,人気はあるけれど演奏してり聴いてみたりすると自分にとってはつまらない曲というものが,いくつかありました。

その中の一つがヤン・ヴァン=デル=ロースト作曲「交響詩『スパルタクス』」です。


吹奏楽としてのオーケストレーションは非常によく考えられていて効果的ですし,聴いていてとてもかっこいい曲だと思うのですが,演奏したときにとてもつまらなく感じてしまいました。

内容が薄い方だとは思いますが,これよりもライトな曲でも楽しい曲はありましたから,一体何が違うのかよくわかりません。

個人的には,何かにマイナスのイメージを抱くのであれば,その理由をしっかり考える方が良いと思うのですが,どうにも理由付けがうまくできませんでした。

強いて言うなら作曲者の感覚と私の感覚が合わないというところでしょうか。この作曲者の他の作品も,聴いていて楽しみ切れていない感覚がありますから。演奏するときはさらに辛いような気がします。

もう一度言いますが,非常に「よくできた曲」なのです。それでもこのように合わないことというのはあるのだなぁと,ちょっと寂しく思います。

人気があったり評価が高いものでも,こういった感覚が合わないものというのは,どうしても出てきてしまうのでしょうね。

こう言った感じ方は表に出すと他者との軋轢にはなりやすいのですが,理由付けができないためか我慢するのは結構辛いものです。

今回つい書いてしまいました。この曲が好きな人にとっては不愉快になることかもしれません。

ただ,ときどきわけがわからない自分のマイナスの感情を吐き出しておかないと,何かが溜まってしまいそうです。のんきな私ですが,時にはこういう感情にさいなまれることもあるということですね。

ストレスと言うほどではありませんが,こう言ったものをちょくちょく吐き出しておくことが,私ののんきさを保っているのかもしれません。のほほんにもそれなりの気苦労はあるということでしめておくことにしましょう。

それではごきげんよう。

2017年7月19日 (水)

リアリティからの温故知新

特にゲームなどでよくあることなのですが,リアリティが増すこと=楽しめることにはつながらないのが,面白いものです。

古いところでいえばプレイステーションで発売されているグランツーリスモシリーズなどは,車の挙動を徹底的に計算し,きちんと物理法則に則った形で再現しています。これを面白いと感じる人が多かったからこそ,このシリーズは売れたのだと思います。

ところが,私はあまり合いませんでした。

求めているものが「ゲーム」なのか「シミュレーター」なのかという違いだったのでは,と今では思います。

このあたりは映像などでもあるかもしれません。何年か前の大河ドラマの「平清盛」の映像は非常にリアルな作りだったのではと思います。ところが視聴者からは「画面が汚い」と言われていたことがあったように記憶しています。ドラマそのものは評価できるほどきちんと見ていないのですが,私は映像の作り方は結構好きでした。

特に時代劇は時代考証などを突き詰めると結果的に違和感が増えてしまうことがあるのかもしれません。

例えばお歯黒を本当にきっちりするようにしたとして,時代考証としては正しいはずなのに,現代の美的感覚では多くの人は美しいとは感じないでしょう。

リアリティが増すことは,ある意味作り手の職人芸的なこだわりが必要ではないでしょうか。ところが,受け取る側がそのこだわりを受け入れるだけの経験を積んでいないと,せっかくのこだわりが意味の薄いものになってしまうようにも思えます。

漫画などでの描き込みの細かさ,映画やゲームなどでのコンピューターグラフィックスの作り込みや解像度の上昇,音楽での音質の向上などは良いことではありますが,それらの「面白さ」の本質ではないでしょう。ですが,こう言った要素を感じ取れるだけの経験値を私たちが持っていると,作品の「面白さ」にさらに上乗せされて,より「面白い」のではないでしょうか。

ですが同時に経験が増えると,その経験から外れたものを受け入れづらくなるということもあります。上記のグランツーリスモシリーズなどが私にとってはそうでした。

リアリティを感じ取れるだけの経験値は,同時にコンテンツの楽しみ方を型にはめる可能性が高いということですね。

多くの人は新しいものに対して否定的になりやすいのではと最近は感じています。

完全には無理ですが新しいものに対してなるべくニュートラルに対峙していくよう,あえて意識していくとうのは結構大事かもしれません。そうするとそれまでの経験値の蓄積も活きてくるのではないでしょうか。

んー,なんとなく勉強でもそうかもしれませんね。

知識が増えるだけでは面白くないです。知識を蓄えた上で新しい知識,経験,考え方にニュートラルに接することで,それまで蓄えた知識がどう使えるのかを考える。

これが「面白い」のかもしれません。

温故知新というのはこういうことかもしれませんね。

また,あらためて意識していきたいものです。

それではごきげんよう。

思った以上の影響力

今日の高校生の国語演習は小説だったのですが,戦争中の話を扱っておりなかなか難しかったようです。

戦争に関しては私も伝聞でしか知らないので,リアルなことはわかりません。それでも小説やマンガ,映画やドラマなどを知らず知らずたくさん見てきたからでしょうか,部分的な要素は案外イメージできるものです。

先日,もう一人の先生と話をしていたときに,「昔のテレビの洋画をたくさん見ていたのは実は大きな経験だったのでは」という話が出ました。

例えば,外国人の名前のイメージがないようなのです。

私も以前授業で,Does Jane play tennis?みたいな疑問文に,Yes, he does.と答える生徒が続出した経験があります。「Janeって女の人なんですか?」と聞かれたときにはどうしようかと一瞬頭を抱えました。

洋画を見ないので,外国人の一般的な名前にどんなものがあるか,よくわからないようです。ちなみにアニメやゲームはこの辺無駄に凝った名前が多いので,参考にしてはいけません。

私は最近テレビをあまり見ませんが,定期的な映画の番組というのは地上波であるのでしょうか?ケーブルテレビあたりだと洋画専門チャンネルや,外国ドラマの専門チャンネルがありますが,地上波では難しいのかもしれませんね。

私は住んでいるところが田舎すぎて公共交通機関が不便なため,映画館に行こうと思うと親に頼らざるを得ませんでした。そのためほとんど見に行った記憶がありません。そんな私でも毎週のようにテレビで映画を見ていたので,少なくとも白人系の顔と名前のイメージはすごくすり込まれたように思います。

もっともすごくよく覚えているのは,ジャッキー・チェンの香港時代の映画なのですが。

そういえばジャッキー・チェンの実際の声を聞いたときに,あまりにも吹き替えになれすぎていて違和感があったのを覚えています。

外国の映画でも最近はファンタジーに比率が意外と高いのかなと,ふと思いました。ファンタジーやSFだと一般的ではない名前も多いですから,そこも名前のイメージを捉えにくい原因の一つかもしれません。

また,外国の文化を知るきっかけとして,思った以上に大きな影響があったのかもしれません。


有名な「天使にラブソングを」のシーンですね。このなかで神父(牧師?)が若い子たちを招き入れるときのシーンで日本とアメリカで手招きの仕方が違うと言うことを私は知りました。2分過ぎのシーンです。

まぁ,だからといって単純に映画を見なさいというのもどうも違うような気がするんです。結局のところ,それらが日常的に身の回りにあり選択される機会が多かったというのが重要な点なのかもしれません。

私個人は映画を見るのは苦手ですが,見るのであれば最初から最後まで通しで見る方が楽しいと考えているので,実はこう言った切り出しはもったいないかなと思います。それでも全体への興味のきっかけにでもなってくれればいいですね。

興味と知識のきっかけはいろいろなところにあるものです。今の生徒たちに一番あったものを見つけられると良いのですが。また,研究しなければいけませんね。

それではごきげんよう。

2017年7月17日 (月)

連絡の便利さとマナー

エキゼミ輪島校は基本的に月曜日は休日であっても授業をおこないます。

生徒にこのことを徹底できていなかったため,何人か連絡なしのお休みがありました。

この場合,どちらかと言えばこちら側の問題の方が大きいかもしれません。

何度か伝えてはいますが,一体誰が知っていて誰が知らないのかがあやふやになってしまい,結果自分の都合で「みんなわかっているだろう」と思ってしまっていることがダメなのでしょう。

私個人はTimeTreeのようなカレンダーアプリで共有できると良いかなと思うのですが,こちらの都合でアプリをインストールして登録してくださいというのはハードルが高いでしょう。

メールは意外と大変です。

というのは保護者の方が登録されるメールはいわゆるキャリアメールが多く,迷惑メール対策でPCのメールがブロックされたり,迷惑メールに振り分けされたりと届かないことが多いのです。こちらのメールアドレスのブロックを外していただけますか,とお願いはしていますが,結構手間取るようで最後には携帯ショップでやってもらったけどダメだったなんて方もいました。

以前も書きましたがLINE@はグループトークができないのが痛い。特定の校舎や一部の学年だけに送りたい場合,それぞれ個別に送り直す必要があります。

電話は今は実は一番使いにくい連絡かもしれません。

携帯電話があるのだからすぐにできるだろうと思いますが,相手の都合が見えないので結果的に連絡そのものが間に合わないなんてこともあります。

そう考えると,基本早めの連絡を心がける必要が以前よりも大きいということでしょうか。

私もついついメールやメッセンジャーアプリなど,自分の都合で送ってしまって失敗したことが多々あります。

電話ではもちろん相手の都合を気にしますが,メールやメッセンジャーアプリなどでも見ることができない環境にある可能性を考慮しておかないと,「なんで既読つかないんだ」などと自分勝手な感情をぶつけてしまうかもしれません。

便利になった分,以前とはまた違ったマナーや心がけが必要だと言うことを,また意識し直さないといけないなと,あらためて感じました。

この辺,生徒の世代と私のような年代や私の親の世代(意外と使っているらしいですよ)などそれぞれの扱い方もズレがあるはずですから気をつけたいですね。

ああ,でもTimeTreeは使いたいなぁ。また塾長に相談してみましょう。

それではごきげんよう。

2017年7月16日 (日)

夏の体調管理

夏風邪をひいてしまい,お休みをいただきました。夏は本当によく体調を崩します。

冷房をつけているからといって安心してはいけません。冷房によって体調を崩すこともありますし,熱中症は冷房をつけていてもなることがあるそうなので注意が必要です。

実際私自身学生時代に何度もその状態になりました。幸い早い段階で違和感を感じて,自分でタクシー呼んで病院へ行ったので事なきを得ました。

ですから少しでも違和感があったら周りに伝えるようにしてほしいものです。本当に怖いですよ。根性とかですませてはいけません。

最近の学校にはだいぶ冷房設備がついてきたようですが,まだまだ普及率は低いそうなので学校ではしっかり水分を取るようにして欲しいものです。

そういえば職員室に冷房がついていることを責める人もいますが,先生方は仕事でPC等の熱を出す機器を使います。もし職員室に冷房がなかったら,それこそ熱中症で亡くなる先生方が続出でしょう。単純に「職員室だけついていてずるい」というのも,短絡的ではないでしょうか。

PCを設置している教室も冷房が設置してありますから,そこに逃げ込む人などもいるかもしれませんね。

ふと思い立ってさっきPCのHDDをチェックするソフトウェアを立ち上げてみたのですが,温度が38℃となっていました。スリープから立ち上げた直後でこの温度ですから,使い続けていると一体何度まで上がるのやら。これが大量に置いてあるのですからオフィスなどはどうしても過剰に冷房をかけてしまうのかもしれませんね。

そしてそれが人間の方の体調を崩してしまうこともあるのですから,利便性と働く環境の両立はなかなか難しい。

そうそう水分を取ると言えば,以前はスポーツドリンクをよく飲んでいたのですが,最近はほとんど水かお茶です。お茶もストレートな緑茶系が多いですね。昔は紅茶を好んで飲んでいたのですが,好みは変わるものです。

最近は生徒たちの多くは水筒にお茶を入れて持ってきますね。良いことです。甘いものも別に悪くありませんが,あくまで水分補給と考えた場合,水が一番良いでしょう。お茶も悪くありませんが,水分を体外に出す作用もあるので,痛し痒しでしょうか。

体温の調節のためには,汗をかくことが一番良いらしいので,水を飲んで軽い運動というのが一番良いのかもしれません。

ただ,幼い頃から冷房の中にいると汗腺の発達が遅れて汗をかきにくくなるという話をどこかで読んだ気がするのですが,本当なのでしょうか。そうなると体温調整がしにくくて体調を崩しやすいかもしれません。

熱中症は,死に至ることもある恐ろしいものです。これからの季節,私自身も生徒たちも注意していきたいものです。

それではごきげんよう。

« 2017年7月9日 - 2017年7月15日 | トップページ | 2017年7月23日 - 2017年7月29日 »