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2017年7月23日 - 2017年7月29日

2017年7月29日 (土)

夏期講習初七尾校

もう12時をまたぎましたが,今日は七尾校の勤務でした。

夏期講習で七尾校に入るのは,実は初めてだったりします。しかし,いつも接している生徒もいるので,そこまで気の張る感じではありません。

途中,予定が変わって理科と社会の授業をすることになりましたが,比較的コンパクトにまとめられたので良かったです。

実は当初この授業のPC画面のみ録画してアップしていく予定だったのですが,私がセルフ没をしました。かわりに後から同内容の動画を作成してアップしています。

なぜそうなったかというと,どうも私は授業の際にプロジェクターで映した画面の前で動き回りながらするからのようです。その際指し示すのにポインターなどを使わず,つい手で投影画面を指してしまうので,後で動画を見直すとわけがわからない。その上実時間も体感時間も非常に長くなったので,とてもではないが使えるレベルではないと判断しました。

まぁ,私の中ではあくまで授業を休んだ人のための補強と考えているので,以前ほどクオリティにこだわってはいません。

ただ,いかに編集の入っていない動画が厳しいかというのを身をもって体験しました。

私の授業は最高とまでは言いませんが,ある程度のクオリティを維持できるようになってきたのではと,ちょっとだけ自信を持てるようにはなってきました。ところが録画して自分の動きがないと,かなり厳しい。

本当に動画授業はクオリティを高くするのが大変です。

そして自分が思った以上に身振り手振りが大きかったのだなと改めて感じました。

普段は授業はmetamojiを使うのですが,やはり録画にはExplain Everything Classicの方が楽ですね。
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アップするサーバーがFTPなのでPC経由でも良かったのですが,直接接続できるアプリを使ってアップしました。
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リネームは有料バージョンでないとできなかったので即課金です。というわけで自分の顔を映さなくて良いならば,iPadだけで完結できるようになりました。

写真やPDFなどのデータの用意の方が大変です。もっとも動画授業は相変わらず苦手なので,必要なもの以外はできるだけ作りたくないのが本音ですが。

そのほか法政大学の国語の問題の解説など結構忙しかったですね。もっとも塾長に比べれば楽なものですが。

明日はまた輪島校です。ちょっと眠いですが頑張ります。

それではごきげんよう。

2017年7月27日 (木)

理科と社会への考え

夏期講習が始まっています。

3年はまだ少しのんびりしていますが,基本を繰り返しやっていく予定です。ときどき計算で予想外の大間違いをかましてきたり計算に時間がかかったりと,まだまだやることは山積みですが,しっかりとやっていきたいですね。

今日も理科と社会の1年の最初のところをやりましたが,結構忘れているものです。

特に理科の植物は計算要素がなく,基本覚えるだけなのですが,これが思った以上に忘れています。

しかし,私の印象ですが植物はかなりの高確率で出題されているのではないでしょうか。

逆に言えば,覚えてしまえば大きな得点源となるはずです。ここに3年で学ぶ遺伝や細胞分裂などが組み合わさって難易度が上がるのでしょう。

しっかりと復習してもらいましょう。

そういえば昨日のことですが中2には,この先今勉強していることがこんなふうに組み合わさっていくんだよという話をしました。

ちょうど一学期は化学反応式と酸化還元,質量保存法則などをやったところです。

元素のつくりを話し,そこから元素周期表のおまかな流れ,そしてイオンの基礎を話した上でなぜ水の分子で水素原子が二つ,酸素原子が一つなのかといった具合です。

こういう先の話を「難しい」ではなく,「面白い」と感じてもらえるのは嬉しいものです。

中学理科で特に化学分野は,前の学年で学んだことが次の学年で説明できるようになることが多いように感じます。逆にその内容をこうやってほのめかすことで,先の内容に興味を持つと同時に今の学習内容を見直すことができたら嬉しいですね。

また,社会では地理と歴史の視点の持ち方など話してみました。

地理はどちらかと言えば環境の中で人間がどう生きていくかを考える学問のように思います。それに対して歴史は人間の意思がどう環境を変えていったかを考ええる学問だと考えています。

そうすると地理はまずどのような環境があるかと言うことを理解しないといけません。中学で多い地形などの知識はそのためにあると言って良いでしょう。そして,それを理解した上で人間がその環境にどう向き合っているか,またはどう向き合っていくのかを考えることが面白いのだと思います。

そして歴史では人の名前を覚えることが重要であることがわかると思います。どんな人がどんなことをやったのか。そしてそれがどのように環境を変えたのか。人の動きが環境を作っていく過程を確かめ,それを現在に活かすのが歴史の重要な役割ではないかなと思います。

受験や高校での履修を考えた場合は,どうしても重要度が低く見られがちな理科社会ですが,中学時代の基礎的な知識はおそらく多くの人が思っている以上に,知性を形作るように思います。

よくGoogleで調べたらでてくるとは言いますが(特に歴史),まず少しでも自分の中にそのワードがなければ,そもそも調べようとすらしないと思います。

丸暗記はつまらないのではないでしょうか。関連付けはいろんなことでできるものですよ。テスト前の詰め込みだけじゃそりゃ面白くないでしょう。こちらでもいろいろときっかけになるよう話していきたいですね。

それではごきげんよう。

2017年7月26日 (水)

一つの技術の終わり

ニュースアプリでこんな記事を見かけました。

アドビの「Flash」、今度こそ本当に終了──おかげでウェブはもっと安全で軽くなる

アドビのFlashという技術は一時代を築いた技術の一つといえます。

時にはやたらとFlashを使いまくった,凝った見た目のWebサイトずいぶんたくさんあったように思います。YouTubeも最初は確かFlashだったと思います。

個人的にはFlashを使ったWebサイトは苦手でした。

一つにはFlash上のテキストデータはコピーができないことです。いろいろ調べ物をしたときに,たどり着いたサイトが外国語でFlashにテキストが置いてあったりすると,コピーして翻訳にかけることもできません。歌詞などであれば著作権の関係かと納得もできるのですが,そうでないものは手間がかかるので,Flashを使っているというだけで私の場合すぐにタブを閉じてしまったこともあります。

また,Flashを使っているサイトの多くは,そのFlashの動きを飛ばすことが難しいものが多かったように思います。Webサイトの作成者の意図から外れにくいのですが,結果として読み込みが長くなり,情報にたどり着くまでに時間がかかるので,結局そのWebサイトはほとんど見ずに去って行くことが多かったですね。

しかし,あれほど隆盛を誇った技術が,いつの間にか不要なものとされてしまったのは,同時に寂しい感じもします。

科学技術は更新されていくのが早いです。

プログラミングの言語なども,使っているものがいつの間にか古くなり使えなくなっていくことが多々あります。

昨今プログラミング教育に力を入れているところは多いですが,単純にプログラミング言語の「習得」だけに終始してしまうと,早くに身につけても意味がないことになります。

プログラミング教育の本当の目的は,プログラミングをする思考形態を身につけることではないでしょうか。

プログラミングは基本フローチャートによる選択と動作の繰り返しだと思います。コンピューターにフローチャートを実行させるためには,自分がフローチャートの流れと働きを理解しなくてはいけないでしょう。つまり,フローチャートをかけるようになることが一つの目安になるのではないでしょうか。

さらに言えばプログラミングは「言語」を用いておこないます。日本語なり英語なりと言った人間の使う言語を理解していないと,コンピューターの言語へと「翻訳」するのは難しいのではと思います。それこそがプログラミングの「センス」になるのかもしれません。

私自身は今,プログラミングを勉強したいとは思いませんが,どこかで必要になるかもしれませんね。そうはならないといいなぁ,とは思いますが。

それではごきげんよう。

アイマスCD到着

予約していたCDが到着したのですが,CD1枚に対してえらいでかい箱で来たなと思ったら,おまけでレコードサイズのジャケットイラストがついていました。それでもでかすぎるとは思いましたが。

6月末に配信されたゲーム,アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズのテーマ曲を中心としたシングルです。

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THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 01 Brand New Theater!

1. Brand New Theater!

上記のゲームのテーマソングです。

ゲームの方は音ゲーは比較的難易度が低いので,私でもそこそこクリアできています。

難易度調整はだいたい押さえる玉(ノーツと言います)の数が増えることで上がっていくのですが,「絶対無理」と言いたくなるような難易度ではないのがありがたいですね。

この曲に関しては一番難易度の高いMillion Mix でもなんとかフルコンボできました。

ゲーム中のこの曲に関しては,ぱっと見わからないけどとんでもない技術がいくつかあります。

スマートフォンゲームのリズムゲームは,こういった3Dのキャラクターを複数踊らせる場合,ほぼ一列でほとんど同じ動きをさせていたのですが,個別にバラバラに動いていることです。

また,この曲に関しては52人のキャラクターの歌が収録されていることを利用して,選択したキャラクターの歌声でしっかり歌いわけされています。

そんな程度と思うかもしれませんが,制限の多いスマートフォンでこれを実現して見せたのはすごいことだと思います。正直MVだけ見ていたら,これがスマートフォンでできるというのは思えないでしょう。

作曲されたのはバンダイナムコのサウンドチームの一員でもある佐藤貴文さんという方なのですが,調べてみるとミリオンライブの全員曲は今のところ全て担当されているようです。

どの曲も非常にキャッチーで,良い意味で尖った部分の少ない印象です。すごく完成度が高いと感じます。ゲームの歌だという先入観なしに聞いたら,そうだとはわからないかもしれませんね。

2. Dreaming!

これも佐藤貴文さんの曲ですね。西武ドームでおこなわれたアイマス10周年ライブで初披露された曲です。その翌年のライブツアーではオープニングを飾るテーマソング的な役割をはたしていました。

まだゲームには実装されていませんが,これも歌いわけがされるのかと楽しみです。

3. インヴィンシブル・ジャスティス


こちらは4周年記念のPVの劇中劇で使用されたものです。

ミリオンライブはイベントの内容が妙にぶっ飛んだものが多かったようで,劇中劇が異様に気合いが入っていました。

ヒーローものの流れをくんだかっこいい曲です。

どの曲も,上で書いたようにいわゆるアニソンだということを事前に知らされなければ,そうとは気づかないのではないでしょうか。

それくらい楽曲の普遍性が高いのがミリオンライブ特徴かなと思います。ある程度キャラクターがわかってくると,それぞれの楽曲がキャラクターの特徴を強く反映したものだとわかるのも面白いですね。

それではごきげんよう。
ぜひ偏見を捨てて楽曲を楽しんでもらえれば嬉しいです。

2017年7月24日 (月)

ちょっと気になったニュース

ニュースアプリでこんな記事を見かけました。

メルカリが「箱だけ」の出品について注意喚起 Nintendo Switchなど品薄商品で横行

記事をよく読むとわかるのですが,非常に長い説明文を用意して,読む気をなくさせてあるそうです。その上で,文の途中のわかりにくいところに「箱のみです」と書いておく,意図的で悪質なものが多いようです。

多分,多くの人は「こんなのに引っかかる方が悪い」とか「こんなものに誰が引っかかるの?」と考えがちです。

ですが,振り込め詐欺等もそうですが,そうやって引っかからないと思っている人ほど,あっさり引っかかるものです。

私自身は幸いにもこういった詐欺などに引っかかったことはありませんが,自分の感情優先に行くとうっかり引っかかりそうなタイプだと思っています。ですから,こういったものにはなるべく近づかないように心がけています。しかし,それが結果的に安全になっているのかなとも思います。

要するにお金の部分では自分を信じていないのです。

それくらい私はお金を儲けるセンスも使うセンスもありません。特に使う方に関しては衝動買いをしやすいタイプだと思います。

ですから,お金を使うときは一度使う対象から目を離すようにしています。そうでもしないと本当に考えなしにお金をつぎ込んでしまうんですね。

それでも先日のシンデレラガールズのライブBlu-rayのように,考え込んだ末に買い込むものもあります。

本当にお金の使い方って難しい。

お金の失敗って取り返しのつかなくなることが多いですから,そのリスクがない状態でお金に関するトラブルを体験できると,良い勉強になるかと思うのですが,何か良い方法はないですかねぇ。

人生ゲームとか良いかもしれませんね。

ときどきブラックジャックなどのカジノゲームをやりますが,その際にコインの点数を金額に置き換えてイメージしてもらうのもありかもしれません。

コンピューターゲームであれば,経営シミュレーションとかも面白いかもしれません。

うーん,自分で言っていてなんですが,悪くはないけど決め手に欠けますね。でもちょいちょい考えていきたい内容ではあります。

夏期講習開始にもかかわらず,あまり関係ない内容でした。

それではごきげんよう。

2017年7月23日 (日)

オタク沼またもや増える

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle StoryのBlu-rayの発売日が近づいてきました。あと一月ほどですね。


お金が苦しいですが,この商品確実に予約しておかないと地獄を見るタイプですので,なんとか予約だけは押さえました。それでもバンダイナムコや日本コロムビアの公式通販ではちょっと迷っている間に予約終了となっていました。

PV第2弾も来ていました。

やっぱりなんだかんだで楽しみではあります。ある意味夏期講習終了時の自分へのボーナスみたいなものですね。

正直きりがないところもあるので,全部には絶対手を出せません。どのあたりで我慢するか見極めないとえらいことになりますね。

今回は特典としてメイキング映像も入っているそうです。ミリオンライブのツアーのメイキングがとても楽しかったので,こちらも楽しみですね。

しかし4日分プラス特典で4万しないというのは考えようによっては安いのかもしれません。と思った後に気づきました。これダメな考え方ですね。まずいです。あー,でも楽しみだしいいかなぁ。

こうやってオタクは沼が増えていくのです。怖いですが,お金が許す範囲でやっぱり追いかけたいですね。

それではごきげんよう

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