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2017年7月30日 - 2017年8月5日

2017年8月 5日 (土)

夏休みもそろそろ中盤

最近,夜の寝付きが悪くちょっと疲れが取れにくいようです。

また,少し体重が増え始めたので注意しないといけません。せっかく薬なしまで落ち着いたのですから。

こうなるとお盆休みがなんだか待ち遠しいですねぇ。生徒たちも同じ気持ちでしょうか。

しかし,このあたりが大事かなとも思います。

いつもよりも長い時間を勉強に費やす日々に,疲れが見え始める頃です。しかし,ここを乗り切ると,勉強することが意識してやることから当たり前の日常に変化していきます。こうなると相当大きなブランクでも作らない限り,大きく成績が下降することはありません。

そうなればあとは上昇の方向だけになるはずですよ。

しかし,一部の学校は高校でも中学校でも,むやみやたらに課題が多いですねぇ。

勉強には確かに量が必要だとは思います。ただ,最近は課題の与えすぎが成績下降につながっているのではないかと感じることが多いです。課題を「やること」だけが目的になり,課題の中から自分の問題点を拾い出す余裕がないのではないでしょうか。

特に小学校や中学校で多いのが,ワークなどの解答解説を与えないことです。私は個人的にこれは悪い手だと考えています。

おそらく,先生方はただ単に解答を丸写ししてくるのを避けたいのだと思いますが,きちんとやっている生徒にとっては答え合わせをせずにただ進めていくのは,危険極まりないと思います。

多くのワークでは一つの単元を見開きで作ってありますが,左に出てきた問題をもう一度右でやり直すことが結構多いと思います。私なども最初はなんで同じところで同じような問題を繰り返すのかなと思っていました。しかし,この繰り返しが重要なのです。

ここで解答があればまず左ページの答え合わせをして,間違えたりわからなかったりしたことを確認した上でもう一度挑戦できます。ところが解答がなければ,最初に間違えたところはずっと間違えたままです。あとから答えを確認したとして,塾に来ている生徒ならばもう一度見直すようにと注意できますが,そうではない生徒は本当にやり直すでしょうか?おそらくしないでしょう。これは点数の取れる生徒でもやってしまうように思います。

正直に言ってしまえば,答えの丸写しで「宿題を終わらせました」とか言う生徒に手を差し伸べる必要はないとすら思います。それよりもきちんとやる生徒にとってのデメリットの方が大きすぎると思います。

たとえ渡すの遅らせたとしても,そこまでいっさい手をつけないような生徒もいますから,そこを基準にしてはいけないのではないでしょうか。

おそらくですが,8月の登校日で解答をもらえた生徒もいると思います。塾生はほとんど終わっている生徒が多いですが,もらえた解答からどうやって自分の問題点を拾い出していくか,しっかり伝えていきたいところですね。

それではごきげんよう。

シングルタスクのすすめ

私はいわゆるマルチタスクのできない人間です。同時に複数のことをすることが本当にできない。

一つ一つのやることをその場でなるべく早くやっておかないと,あっさり忘れてしまいます。

正直,不器用すぎて自分でも嫌だなぁと思っていたのですが,こんな記事を見つけました。

「マルチタスク」は本当に悪いのか、科学的に解明してみた

自分が不器用なのは変わりませんが,一つことに集中するのは悪いことではないということなので,少し安心しました。

そうなると勉強でも集中力の維持できる範囲であれば,一つの科目や課題などに集中するのが良いのではないでしょうか。

意識してみると,机の上にいろいろなものを広げあっちに手を出し,こっちに手を出ししている生徒が勉強が苦手なのも納得いきます。

もちろん長時間同じことを続けていると,今度は脳が慣れてしまい,きちんと働かなくなってしまうでしょう。

ですから,その日なり前の日なりに勉強の内容を決めてこれをやると決めておくことが大事になってくるように思います。

そして,休憩と勉強の時間をある程度決めた上で,しっかりと切り替えをしていかないといけません。

ただ時間が長いのは効果が薄いですが,その時間に「何をするか」を意識しておくと,より効果的だと思います。

休憩の方法もうまく時間を決められるものが良いでしょう。タイマーをかけた睡眠が一番良いかもしれませんね。

動画を見たり,本を読んだりするのは,休憩時間が延びがちで個人的にはお勧めしずらいですね。それをするのであればしっかり時間を取った方が楽しいでしょう。

シングルタスクの集中力をしっかり活かせるように伝えていきたいですね。

それではごきげんよう。

2017年8月 4日 (金)

うっかり居眠り

塾でうっかり居眠りしてしまいました。

普通の人に比べればずいぶん楽な仕事をさせてもらっているはずなのですが,よっぽど体力がないのか。

本当は動画を作っておきたかったのですが。

今日は自分で言うのも何ですが,良い感じに授業や演習ができた気がしていたので,最後の最後にケチがついた感じです。

動画を作るのは大変ですが,あるとやっぱり便利ですよねぇ。最近は自分で作らなくても結構そろっていて便利なものです。

今回理科の授業で重宝したのが,リカラボという理科の動画集です。

一つの動画の時間も短く,的確に重要なところが解説されているので,必要なところでこれを流すと生徒たちもイメージがしやすいようです。

もう一つは今回は化学分野だったので定番の元素図鑑を使いました。

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水素の燃焼や,液体酸素,液体窒素などの映像はやはり印象に残りやすいようです。

塾で実験はコストがかかりすぎますから,こういった目に見える形で見せられるのは本当に便利ですね。

ただ少し心配なのが,現状のままだと次のiOS11のアップデートで起動しなくなる可能性が高いこと。早く64bitに対応してくれないかなと待っています。

明日七尾なんですが,起きられるかなぁ。ちょっと心配です。とりあえずかえって寝ることにしましょう。

それではごきげんよう。

2017年8月 3日 (木)

実業系への進学についての考え

今日は夏期講習途中から参加というイレギュラーがあり,少しあたふたしてしまいました。

新規の生徒さんが来てくれるのは嬉しいことではありますが,駆け込み寺のように来るのも塾的にはともかく個人的には複雑な気分です。

夏期講習だと短期間の間に結構差がついているので,途中から来た生徒のケアが結構大変です。塾長が作ってくれた数学の動画があって助かりました。

輪島高校は,特に普通科の定員割れが続いています。ここ数年は総合科の方が定員ギリギリになっており,そちらの方が実は入りにくいという逆転現象が起こっています。

何度も書いてきたことですが,勉強が嫌いだから総合科へという選択は生徒たちが思っている以上に厳しいものです。

何しろ二年時の様々な資格試験をクリアしないと就職自体が厳しくなるのですから。

簡単なものではありますが,結局勉強はしなくてはいけないのです。そして,就職した後に勉強するはめになります。

実業系に進むのであればしっかりと意思をもって進学するべきだと思うのですが。正直,なにも決めていないのであれば,普通科で「ちゃんと」勉強した方が良いと思います。その方が仮に高卒で就職したとしても,より良い環境をつかめるのではないでしょうか。

ビジョンがないと実業系はとても厳しいと思います。

例えば商業系であれば,簿記の資格を取った上でどのような仕事をするのかをイメージしておく必要があるでしょう。工業系であれば,電気系なのか建築系なのかで必要な知識や資格は変わってきます。農業系などは,実は経営方向へ行くか現場の改善を目指すかで,必要になる要素が全く違います。

こういった先のことをきちんと考えた上で実業系に進むことを意識して欲しいのです。実業系は早く社会に出る分,要求されることが意外と多いと思うのです。

働きながら学ぶというのは,大事なことではありますが大変なことでもあります。高校でしっかりとベースを作っておけばその労力は大幅に小さくなるでしょう。

何度も繰り返してきたことですが「学校で学ぶことが無駄」なのではなく,「学校で学んだことを無駄にしてしまう」のです。

しっかり学んでおけば,無駄になるものはどんどん少なくなっていきます。

まぁ,こんなことを言っても実際にはゆるゆるで入って,ゆるゆるで卒業して,ゆるゆるで進学や就職をしていくのかもしれません。でも,多分面白くなんじゃないかなと思っています。

本当は勉強って面白いんですよと,しっかり伝えられるように頑張りたいものです。

それではごきげんよう。

2017年8月 2日 (水)

また英国式金管バンド

今日は私はお休みをいただいて眼科の定期検診に行ってきました。今のところ眼底出血は起こっていないので,また2ヶ月後に検査です。

そして,帰ってきて即田んぼの消毒です。昨年も書きましたが,これ四角い田んぼだと楽なのですが,いびつな形だとすごい大変です。

そういえば先日の理科の授業でイネの花の写真を探してきて見せましたが,今日見たら出ていたので,今度写真撮って行くとしますかね。

さて今日も英国式金管バンドのことを少し。最近はオーケストラや吹奏楽編成よりもこちらが自分の中でブームのようです。

ちょっと前にこの曲が入ったアルバムを購入しました。


イギリスの作曲家ピーター・グレイアムの作品集です。
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Apple Music では配信していなかったので,iTunes Store から購入しました。

この人の作品は結構好きなものが多く,古いものでも2枚持っています。指揮者は違いますが,どちらもブラック・ダイク・バンドですね。

最初のアルバムとCDの1枚目に入っている「The Essence of Time」は大変好きな曲です。ユーフォニアムの先生が参加していたバンドで何度か取り上げており,そのたびごとに感銘を受けたものです。CDもかなり早くに買い込んでよく聴いていました。


You Tube の演奏はライブゆえに少し傷が多いですが,上記の録音の演奏はどちらも整っているだけでなく,強いエネルギーと豊かな響きを感じさせる演奏です。

しかし,指揮者が違うことの影響をかなり強く感じました。といいますかCDの演奏を長く聞き込みすぎていたためでしょうか。最初は新しい演奏に違和感すら感じてしまったのです。

もちろん録音技術の違いもあるのかと思います。聴き比べると新しい録音の方が各楽器の分離がされており,より細かい部分がわかりやすくなっています。反面,響きの厚みという点でやや後退しているように感じました。

また,アルバム「Call of Cossacks」に収録されている曲の中では「Gaelforce」と「Shine as the Light」が大変気に入っています。

「Gaelforce」のほうは「ゲール」の名前からわかるようにいわゆるケルト音楽の要素を取り入れています。三曲がメドレーとしてセットされていますが,いずれもアイルランドやスコットランドの民謡だそうです。

1.The Rocky Road to Dublin(ダブリンへの岩道)

2.The Minstrel Boy(ミンストレル・ボーイ≒吟遊詩人の少年)

日本でも特に知名度の高い曲ではないでしょうか。私は知らなかったのですが映画のエンディングにも使われたそうです。

「Gaelforce」では,フリューゲルホーンのソロが美しく響きます。

Tossing the Feathers(羽毛飛ばし)


そういえば一時期リバーダンスの影響でこの手の音楽が流行ったような気がするのですが,あっさりいつの間にか収まって愛好家だけが残っているような状態でしょうか。

ヨーロッパの民族音楽は,西洋音楽のルール,つまりクラシック的な語法に当てはめると結構大変なことになるのですが,良い感じに落とし込んであります。


「Shine as the Light」も非常にかっこよい曲ですね。初めて聴いたのは石川で活動するラフィネ・ブラスバンドの演奏会でした。

こちらは曲中に救世軍の聖歌が使われているそうです。

The Candle of the Lord (Joy Webb)

The Light has Come (Chick Yuill).

救世軍からの委嘱で,グレイアムも救世軍に所属していたことがあるそうなので,こういったものがモチーフとして使われたようです。

このほかにもジャズの要素を取り入れた曲などもあり,様々な音楽を自分のスタイルに落とし込んで聴かせることに長けている印象です。

かっこいい曲も多いので,初心者にもお勧めですよ。ぜひどうぞ。

それではごきげんよう。

2017年8月 1日 (火)

シュレッダー見てなんとなく

私は紙を処分するときに,シュレッダーにかけるのがなぜか好きです。

以前は手動のものしかなかったので,大量にはできませんでしたが,少し前に電動のものが塾に入り,私も利用しています。

多分このタイプじゃないでしょうか。

手動のものはこんなやつでした。

なぜ好きかというと,一つには紙は量が増えると非常に重量が厳しいというのがあります。シュレッダーにかけたとしても,質量が変わるわけではありません。しかし,あまりぎゅうぎゅう詰めにしなくなるためでしょうか,持ったときに厳しくなるような重さにならないような気がするのです。

また,単純に吸い込まれていくのがなんとなく面白いというのはありそうです。世の中には洗濯機のまわっているのを見るのが好きなんて人もいるそうですから,私も似たような嗜好があるのかもしれませんね。

調べてみると世の中には業務用でもないのに60枚とか一度に処理できるものもあるようです。


これとかコンパクトだけど,80枚を一度に処理できるもののようです。

プリンターなどもそうですが,もともと業務用でしか使われていなかったものが,いつのまにか家庭やSOHOなどで使えるようコンパクトで安価なものが増えましたね。便利になったものです。

この便利さに慣れてしまうと,また別の不便が出てきそうです。便利を追求はしたいですが,慣れからくる不満には注意したいものです。

それではごきげんよう。

2017年7月31日 (月)

ストレージ不足

今仕事で使っているPCはNECのLaVieZという非常に軽いPCです。

大変軽く扱いやすいのですが,バッテリー駆動時間がかなり短いため,ACアダプターの持ち歩きが必須です。

また,USBポートが2つしかなかったり,HDMI出力しか映像出力がないなど,意外なところで不便があり,本体だけを持ち歩くというわけにはいかないのが玉に瑕です。

それでも十分使い勝手は良かったのですが,最近になって困ったことがおきました。

内蔵ストレージがSSDで128GBなのですが,残りがものすごく少なくなってしまったのです。残り一桁までいってしまったので,あわてて不要と思われるデータのDropboxの同期を外し,使わなくなったアプリケーションを削除しました。

それでものこり10GB程度なのでしばらくは気をつかわないといけませんね。

実はDropboxにスマートシンクという機能があり,それはローカルに保存していないデータもローカルにあるのと同じように扱えるという機能らしいのですが,残念ながらビジネスアカウントでないと使えません。これが使えたら容量の問題はあっさり解決するのですが。

正直,性能的にはPCの買い換えは現状全く必要ないので,結構悩みますねぇ。どうせ買い換えるなら自分なりにこだわって買いたいですしね。

この手のビジネス用途のノートPCとして知名度が高いのがPanasonicのLet's noteです。

今のモデルだと,これとか良さそうです。


良さそうな分,お値段も高めですが。どうせ買うなら直販でカスタマイズしたいのですが,そうするとさらに価格に上乗せされてしまうので諦めざるを得ません。そもそも手が出る価格ではないのですが。

まぁ,ストレージはしばらくだましだましやっていくことにします。

それではごきげんよう。

2017年7月30日 (日)

理科社会の悩みどころ

夏期講習で英語や数学はやるところが比較的はっきりしていて良いのですが,理科や社会は単元の選択に少し悩みます。

理科も社会も単純に話をするととても長くなってしまいます。そしてコマ数はそれに反して数が少なめになりやすいんですね。

ですから話自体はコンパクトにして問題演習をしっかりするべきだと思うのですが,話をしていると思った以上に忘れていて,このまま問題に行くのはちょっと不安があるなんてこともあります。

今のところは,地理は具体的で細かい内容の多い「世界の諸地域」と「日本の諸地域」は省きました。歴史では以前は,多くの生徒の印象が薄い「鎌倉時代」「室町時代」をよく取り上げましたが,今回は「律令制度」と世界史分野を多めにしようかと思っています。

理科は,個人的に出題率が高いと感じている「植物」をやるようにしています。ここは計算要素がないので,覚えれば得点源にしやすいと思うのです。同じように「地層」や「火山」も覚える要素が多いので,取り上げたいですね。

化学分野は「質量保存法則」「酸化と還元」あたりでしょうか。しかし,「気体の性質」や「物質の性質」もやっておきたい。計算要素も大事ですが,まず用語をしっかりと身につけないと,問題文の意味がつかめませんからね。

そうなると物理分野は難しいからやってはおきたいですが,あまり入れられないかなあ。

今作ってる理科と社会の授業動画では,実際の授業では30分くらいかけたことを15分くらいまで圧縮しています。

これは一つには生徒とのやりとりがないためです。

せっかく動画の形なのですから,わからなければ戻したり止めたりしてくれたら良いのです。いつもは顔を見て様子を見ますが,動画の場合自分でやってもらえるわけです。

しかし,自分の目の前で見られるのは結構きついですねぇ。なんというか自分の声が違和感がすごい。

私自身は授業自体は好きですが,生徒のためには演習の方が効果的だと思うので,どうやってバランスを取っていくか,毎回悩みますね。

さてこのあと一つ動画を作って帰ります。やり始めるまでが辛いんですよねぇ。

それではごきげんよう。

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