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アニメ・コミック

2016年11月11日 (金)

最近見ているアニメと本を読むこと

ここ近年は、ガッツリとリアルタイムでアニメを見ることが本当に減りました。

結果的に、後から追いかけるように配信などで一気見することが多くなります。

今、ほぼリアルタイムなのは

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
http://g-tekketsu.com/img_top/mv.png
くらいですかね。

それも思い出したら見るくらいのものですが。

バンダイチャンネルの見放題でいくつか、放映終了したものを少しずつ見ていたりもします。

例えば、甘々と稲妻
http://www.amaama.jp/images/mainvisual.jpg
原作も読んでみたくなりましたね。

アニメに限らず、映画、テレビドラマ、バラエティ番組など、動画のコンテンツというのは意外と時間がかかるものです。私自身、気が短いのでついつい倍速や早送りをしたくなります。でも、それって本当にそのコンテンツを楽しんでいるのかという気持ちが湧くので、初見の場合はそれだけはしないようにしています。まぁ、中にはアニメなんて3倍速でも良いなんて人もいますし、価値観の違いを人に押し付けようとしても無理ですからね。

自分でスピードのコントロールが簡単だという意味では、マンガでも小説でも文字ベースのほうが楽なのではとも感じます。

おっさんの独り言ですが、YouTubeなりニコニコ動画なりの動画コンテンツを、今の学生は楽しんでいると思いますが、文字ベースのコンテンツにどれくらい触れてるのか、少し気になります。

マンガやライトノベルでさえ、量を読めばある程度表現や語彙を身につけることができます。私はそれほど純文学を読む人間ではありませんが、そんな私でさえ夏目漱石や芥川龍之介をいくつか読んで、楽しむことができます。江戸川乱歩の「怪人20面相」のシリーズは小学生時代随分楽しみました。今だとこういった読書への導入は一体どんな作品になっているのでしょう。ライトノベルからでも、こういった方向へ行くことはできると思うのですが、実態はどうなのでしょうね。

実は、授業が始まる前に本を読んでいた生徒に、何を読んでいるのか聞いたところ、携帯小説の書籍化したものだったので、入り口はそういった方向になっているのかなと、ふと思った次第です。

そういえば、それこそ映画化やアニメ化も読書機会を作るきっかけかもしれませんね。私は原作の方を先に読んでいることが多いので、特に実写映画化はどうなるか心配のほうが大きかったりします。

アニメからいつの間にか本の話になっていましたね。私のオタク成分の比重は、やっぱりマンガやライトノベルが多いからということでしょうか。

それではごきげんよう。

2016年10月 7日 (金)

電子書籍

ここ最近電子書籍でマンガなどを買うことがますます増えてきました。KindleUnlimitedやBookWalkerなどが主に利用しているところになります。

まだ紙の書籍しか出ないもの、紙媒体の出版からかなり遅れて出るもの、紙媒体と同時に出るものなど、結構差があるものです。

そのKindleUnlimitedですが、最近一部の出版社の作品が大量に対象から外れたそうです。

どうも出版社へのお金の支払いが、ページ数ベースの歩合制だったらしく、それによって読み放題の対象の作品が大量に読まれて支払いがとんでもなく増えてしまったようです。

これは、日本では専門書や長編小説などよりも、マンガやライトノベルのような読むスピードの早いものが、出版物の中での比率が高く、ページの消費が他国に比べてとても高いため起こってしまったそうです。

実際、私も先日紹介した「本好きの下克上」を7冊ほどKindleUnlimitedで読破したので、完全にもとを取っているのですが、こういった私の好みの本がなくなるとちょっと困りますね。

しかし、今のところiPadのアプリで読むことが多いのですが、Kindleの端末だとどのように見えるのでしょうね。さすがにAmazon Kindleの端末は汎用性があまりないので、購入はためらってしまいます。また、マンガを読むことの多い私には6インチでモノクロのKindleは、ハードルが高いですね。ブルーライトの問題もあるので、見え方の違いは少し気になります。

ちなみに数研出版の黄チャートを数学I・A、II・BともにiPadのアプリで購入しているのですが、書き込みが面倒で、かつ問題の部分を見ながら書くのが難しいので、かえって使い勝手が悪いです。

他に電子書籍ではありませんが、東京書籍のニュー・ホライズンのリスニングアプリが改訂前のものを重宝していたのですが、改訂版はまだ出ませんね。

勉強の参考書に関しては、まだまだ紙の書籍に分配が上がりそうです。

それではごきげんよう。

2016年9月10日 (土)

ミニスカ宇宙海賊

最近、バンダイチャンネルの見放題に追加された

モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-

を見ました。

もともとは「ミニスカ宇宙海賊」というライトノベルです。ミニスカはどうも何かに引っかかったらしくタイトルが変更されたようです。原作第1巻はこちら。

TVアニメシリーズもなかなか楽しい出来でした。


作者の笹本祐一さんは、自身を「現役最古のラノベ作家」と称しているそうです。私も昔、「ARIEL」という作品を読んでいました。いつの間にか途中で読まなくなっていましたが、久々に読んでみるととても面白いスペースオペラになっていました。

「ARIEL」と「ミニスカ宇宙海賊」は実は同じ世界観でつながっています。面白い設定の一つに、銀河帝国という大きな統治システムが成立しているのですが、新しい星系や惑星を統治下におくための「侵略」を株式会社に委託しているというものがあります。「ARIEL」では地球に来た「侵略」会社の宇宙人と地球人とのやり取りがとても面白いです。地球人側のマッドサイエンティストより、侵略側の宇宙人が「常識的」な思考に描かれているのが、特に面白いですね。

アニメの「モーレツ宇宙海賊」の方はパラレルワールドになっています。銀河帝国の設定などはあまり掘り下げておらず、主人公やその周りの女子高生たち、そしてベテランの宇宙海賊たちのキャラクターをうまく活かした物語となっていました。

最初のアニメは劇場版のオリジナル・ストーリーです。石川県では上映していたのかな?気づいた時には公開時期が終わっていました。

劇場版は、TVシリーズの主人公「加藤茉莉香」よりもゲストキャラクターの少年が主人公的な扱いでした。その少年からの視点を反映してか茉莉香がお姉さんっぽく描かれていて、TVシリーズよりも大人な感じでしたね。キャラクターデザイナーが変更されたこともあるのかもしれません。

私は原作やTVシリーズを見ていたので、非常に楽しめたのですが、こういったある程度ファンに周知された作品の劇場版というのは、初見の方にはどう見えるものでしょう?私はそもそも映画を映画館であまりみないタイプですが、ごくたまに見に行くものは原作物や気に入っているシリーズのものが多いので、初見で見るということがあまりないのです。

そういえばリアルタイムで、新しいアニメやゲームを追いかけることが減りましたね。やはり年をとって新しい作品に飛びつくことが減ったのか、アンテナの範囲が狭くなったのか。それとも作品の許容範囲が狭くなったのかもしれませんね。オタクとしては新しい物に貪欲でありたいものですが、もしかしてオタク的に疲れているのでしょうか。そんなつもりはないのですが。せっかくまたアニメに引っかかりましたから、いくつかちょこちょこ見ていきますかね。せっかくの見放題ですし。

それではごきげんよう。

2016年9月 5日 (月)

高杉さんちのお弁当

先日、体内時計の修正を誓ったばかりなのに、つい夜中にマンガを読みふけってしまいました。明日が朝早いのでしっかり切り替えないといけません。

ちなみに読んでいたのはこちら。

言ってしまえば、わりとよくある同居ものの一つです。お弁当と地理学という味付けが加わっていますが、それが面白いと感じる人と邪魔だと感じる人で評価も分かれそうです。

私は結構面白く感じました。

ただ、Amazonのレビューでもかなり賛否がわかれているのが7巻の展開です。単純に主人公がフラれた6巻の展開はまだわかるのですが、7巻での展開は脳天気な私でさえちょっとひっかかる内容でした。

私はマンガの恋愛に関しては男性の方が純真なものを好むような気がしているのですが、男姓・女性問わず後半の展開はどのように思うのか、ネットでの評価だけでなく実際に聞いてみたい気はします。

どうしてもこの手の同居ものは最後にキャラクターをくっつけることが望まれると思いますが、そこにたどり着くまでの描写が非常に難しいのではとも感じます。

同じように引き取った子どもとの同居もので知名度が高いのがうさぎドロップです。

こちらも高校生になってからの展開が少しひっかかるものがありました。面白く無いのではなく、腑に落ちない感じといえばよいのでしょうか。どこか納得できない感じが少しだけありました。

どちらも楽しく読めたのですが、ひっかかった部分が魚の小骨のように妙に気になる感じですね。もっともそういった作品のほうが記憶に残る感じはあります。

どちらもそういった引っ掛かりはありますが、非常に面白い作品ではあると思います。よろしければリンクからご購入いただければと思います。

それではごきげんよう。

2016年8月 8日 (月)

ど根性ガエルの娘

ちょっと懐かしい名前のマンガを一つ紹介します。

ど根性ガエルの娘

前はアスキーで連載されていたのですが、事情はわかりませんが、現在白泉社のヤングアニマルDensiで連載が再開されています。

ど根性ガエルといえば、私が子供の頃の大人気作品でした。私はマンガではなくアニメのほうで知っていましたが、ものすごい人気だったのを覚えています。

ごく最近テレビドラマ化もされたようなのですが、あいにくと見ていませんでした。

このマンガはタイトル通りその娘さんが描いたものです。

実はこの娘さんのほうのマンガを、私はいくつか持っています。メディアミックス系が多かった印象ですが、いつの間にか同業の方と結婚された上に、このようなマンガを描いていてびっくりしました。

このなかのエピソードで恐ろしいのはギャンブルへの依存、そして一度大きな成功を得た人が、その後成功を維持していくことの難しさです。

特に娯楽の世界では、成功が大きければ大きいほど、次も同等かそれ以上の成果を求められます。私たちのような受け手の無責任な期待の声に答えるのも大変です。

また、この手の期待の声で怖いのは、「今までと違うものが見たい。」というものです。

これは一見素晴らしいことのように思えますが、受け手が知らないだけで作り手の側の手法というのは、ほぼ研究され尽くしており、新しいように見えて実は過去の手法の組み合わせということが多いのです。

同時に、受け手の側も少しでも自分にとって既知の要素があると、鬼の首を取ったようにその類似点を指摘しがちです。そのくせ完全に未知のものに対しては、恐ろしいくらいに拒否感を示します。ですから受け手の多くは「自分の知っているものから、少しだけ違うものが見たい」という、わりと都合のいいことを求めていることがほとんどです。

そんな中プレッシャーにつぶれてしまった、ど根性ガエルの作者の姿は恐ろしいものでした。

それでも近年は、上記のドラマ化やパチンコ化などの影響で収入が安定したようで、良いおじいちゃんになっているらしいです。

娯楽の世界というのは、送り手に憧れる人は多いですが、多くの受け手は恐ろしい勢いでそれを消費していきます。ちょっとテレビで見なくなると「消えた」なんて言われてしまいます。実際には舞台や地方周り、インターネットなど活躍の場が見えにくくなっているだけなのですが。

私もまがりなりにも一度は送り手の側を目指した人間です。安易に作品や表現者をけなしたりしないと心がけています。特に接したことのないものを、他者の評判だけを聞いてどうこう言うことだけはしないようにしたいものです。

それではごきげんよう。

2016年7月30日 (土)

キャラクター

割とよく読み返すマンガの一つに「クリスティ・ハイテンション」があります。全7巻で完結しています。

一つは電子書籍で持っているので、iPadかiPhoneがあればどこでも読み返せるというのもあります。それ以外に元になっている話が、コナン・ドイルシャーロック・ホームズシリーズであることも大きいように思います。

「クリスティ・ハイテンション」はホームズの姪で貴族令嬢のクリスティというオリジナルキャラクターを据えて、シャーロック・ホームズシリーズの様々なエピソードを描いています。一部同じ雑誌に連載していた他の作者の作品とのコラボなどやスター・システムを利用したオリジナルキャラクターの追加もあったりしますが、概ね原作の話に沿っています。

この作品を見ていると、ホームズシリーズのストーリーやトリックなどは時代背景などもあり、必ずしも今も面白いとは限らないと感じます。しかし、登場人物であるホームズやワトソン博士が非常に魅力的なキャラクターであるため、こうして長期にわたって受け入れられているのではないでしょうか。

漫画原作者の小池一夫さんが以前Twitterで話していたような気がするのですが、ストーリーを練る以上に、魅力的なキャラクターを作ることが面白さの起点だというのは、受け取るだけの側の私にも感じるような気がします。

というのもストーリー「だけ」の面白さと言うのは、割と沢山の人がわかっていないのではないかとも思うからです。

それに対してキャラクターの魅力というのは、周りの人間などの様子から比較的自分の中でわかりやすいのではないかと思うのです。

もちろん、映画やドラマ、アニメやマンガといったコンテンツではストーリーだけ、役者だけ、音楽だけ、演出だけ、そしてキャラクター造形だけを取り出して語ることはできず、それらが複雑に絡み合って作品というのはできているものです。

その中で、キャラクターのようにわかりやすいところを見てしまうのは、しょうがないでしょう。ただ、それだけで作品を判断しないようにしたいとも心がけています。

なんだかんだでエンターテイメントというのは、どんなものでも知識と経験の蓄積が送る側も、受け取る側も必要になってくるんだなとあらためて思いました。

それではごきげんよう。

2016年7月15日 (金)

物欲を刺激される

8月末に立て続けにBlu-rayが発売されるので、どうしようか悩み中です。

一つは高いのですが、やっぱり完全生産限定盤なので購入しておかないと余計に高くなります。アイドルマスターシンデレラガールズのライブです。やっぱりすごい人数がいるのに声優さんの見分けがつきつつあるのが、恐ろしいですね。いわゆる普通のアイドル(例えばモーニング娘。やAKBグループ)などにはまったくハマらなかったのになんでこんなにハマるのか不思議ですねぇ。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile - Blu-ray BOX

ちなみにAmazonは取り扱いがないのか、すでに転売のものらしく値段が跳ね上がっています。

もう一つはこの冬に行ってきたシンフォギアライブ2016です。

KIXM-242

私の行った1日目ではなく、2日めの公演が収録されているので、ある意味得しました。価格もそれほど高くなくて助かります。なんだか思い出して妙な感じです。すごい楽しかったので。

私はオタクとしては作る方ではなく、消費するしかできないタイプですので、できる範囲でお金を使っていくことにしています。どうしても世間的には良い趣味とは見られないものですが、好きなモノはしょうがない。開き直ってオープンにしているので、どうしても変な目で見られますが(笑)

これらを見てくれとまでは言いません。ただこういうものもあっていい、そして好んでいて良いものだと認めてもらえるだけでも嬉しいです。

なかなか難しいですけどね。

それではごきげんよう。

2016年5月12日 (木)

最近のマンガから

今日はオタクネタを一つ。

先日購入したマンガからこちらを紹介しましょう。

一応、史実や「枕草子」、「紫式部日記」などの記述を元にしていますが、ただのギャグですね。どこが史実か調べてみるのも一興かと思います。

枕草子が実は清少納言が仕えていた藤原定子を褒め称える内容が多いというところから発想されたようです。もちろんマンガですから史実と違うのはもちろん、キャラ付けがおかしなことになっています。清少納言が元引きこもりニートで枕草子はそのニートのブログだという例えはなかなかおもしろいと思います。

古典は最初のきっかけがないとつまらないものになりがちです。少女漫画やコバルト文庫などの少女向け文庫レーベルでは、結構時代劇が多かったりするので導入の一つとして勧めてみるのもありではないでしょうか。

たとえば今では古本でしか入手できないと思うのですが、とりかえばや物語からどろどろしたものを抜いたこの作品などはどうでしょう。

歴史や古典好きになるきっかけがマンガやゲームというのは昔からよくあります。いろいろとおいておくのも面白いかもしれませんね。

それではごきげんよう。

2016年4月28日 (木)

アニメ配信

今日はオタクネタをいってみましょう。

私は最近はアニメを見る際に、インターネット配信を利用することが多くなりました。

利用しているのは、バンダイチャンネルニコニコ動画になります。
利点はタブレットなどでどこでも時間を制限されず見れること、欠点は有料でないとほとんど使い物にはならないことです。

私の場合は、見たいという意思があるので月額いくらと使うのはそこまで苦ではありませんが、ちょっと見てみようかなという人にとってはハードルが高いと思います。

これはアニメにかぎらず、映画などの配信でもそうなのではないでしょうか。

月額見放題というのは、意外とたくさん見ないと元をとった気がしないのかもしれません。

ちなみにiTunes Store などでは一定期間のレンタルと購入の両方が選べますが、私のようなアニメオタクの好みの作品をあまり扱っていないのが難点です。

映画好きの方は月額見放題の場合、画質に不満が出る可能性もありますので、選択が更に難しいでしょう。

ちなみに今季は定期的に追いかけている作品はありませんが、少し前の作品や、私が子供の頃の作品などを見返しています。今のレベルを見ると絵の感じがどうしても厳しい物もありますが、思い出補正で結構楽しめるものです。

連休中は少し固めて見ようかなとも思いっています。

それではごきげんよう。

2016年3月21日 (月)

オタクから見た国語の勉強

今日はオタクネタでいきましょう。

私はマンガやライトノベルは比較的なんでも読む方です。言ってしまえばたかがマンガ、ライトノベルにすぎないかもしれません。内容も本当に軽いものばかりです。

それでも一時期は、特にライトノベルの世界はジャンルのごった煮感があり、中には一般文芸に負けず劣らず濃い作品も出ていました。今はある意味普遍化して尖った作品が売れなくなっているようです。

また、そんな軽いものでも月にのべ10冊は読んでいれば、「それなり」に文章の読み方がわかるようになるものです。ただ、この「それなり」の読み方のためでしょうか。国語の授業をしていると、生徒たちがなぜ「答えがあるところがわからない」のかが理解できないというおかしな現象が起きました。そのために最近は内容を読むことより、とにかく答えを見つけ出すやり方を私自身がもう一度体系づけて伝えるようにしています。

しかし、最近は通常の書籍以上に、オタクな書籍があふれています。当然ですが、知らない作品も随分あります。なかなか新シリーズに手を付けることはできません。

オタクな私でさえこうなるのですから、本に興味のない人はますます本を読まなくなることでしょう。読む人と読まない人の両極化が進行しているような気がします。

世の中にはライトノベルはおろか、マンガの読み方がわからないという人もいますから、子どもたちに単純に量を読めと言ってもなかなかうまくいかないものです。

このあたり内容の面白さを伝えて興味を引き出すべきなのか、点数を取るために論理的な読み方にのみ焦点を当てるのかというのは、国語を勉強、指導する際の大きな問題点かもしれません。私も上記の通り、点数を取るための読み方にシフトしていますが、それで良いのか?とも思います。

まあ難しい話はひとまずおいておきましょう。
私の好きなライトノベルを一つタイトルだけ紹介しておきます。

「マリア様がみてる」

東京のミッション系女子校が舞台の小説です。コバルト文庫から出ています。アニメ化や実写映画化もされています。

女の子向けですが、アニメ化のせいか男性読者もずいぶん多かったような気がします。読んでみます?

それではごきげんよう。

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