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ゲーム

2018年7月 4日 (水)

ミリシタ1周年イベント中

先月末よりいつもやっている「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」の1周年イベントが始まっています。

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ちょっと変わった感じで,全プロデューサー(プレイヤー)の合計ポイントで最終的な報酬が決まるのですが,13日間で5,200,000,000ポイントが一番高い目標だったのですが,なんと4日間で達成してしまいました。その結果,15,200,000,000ポイントに追加されました。みんな走りすぎですよ。私はデイリーの5000ポイントを達成するだけでいっぱいいっぱいです。

しかし,このPV見ると歌いわけがあるだけでなく,しれっと各属性別に歌うパートを変えてそこにカメラがフォーカスし,その属性パートを歌っているときに特別な振り付けに変わるんですよ。さらにフルコンボのときのスペシャルアピールは台詞入りという豪華な仕様です。

いろいろ技術的な部分で冒険しています。

バンダイナムコはアイマス関係で,女の子踊らせるのに力入れすぎだろうと思うのですが,それに恩恵を受けているのも確かですからねぇ。

1周年生配信イベントで,技術検証と称してこんなムービーを作ってしまうくらいですし。

こういうところで技術が発展するのも,なんだか複雑な感じですねぇ。

ちなみにミリオンライブには「うみみ走法」なるものがあります。

キャラクターのひとり,高坂海美が以前のソーシャルゲームで言った台詞が元ネタだそうです。

「作戦は3つ!まずスタートダッシュで引き離す!中盤に加速してさらに引き離す!!ラストスパートでダメ押しっ!!...ね、完璧でしょ♪」

いやぁ,なんという脳筋でしょう。

とか笑っていたら,よく考えたらイベントでの上位勢の走り方ってまさにこれなんですよね。よくやるなぁ。

ちなみに勉強でこれはやらない方がいいですよ。多分途中で心が折れます。

今回は最低限やっていれば,52人分のSRカードはもらえますから,のんびりやることにします。

それではごきげんよう。

2018年6月18日 (月)

アルノサージュクリア

少しずつ進めていたサージュコンチェルトの2つのゲームのうち,アルノサージュをクリアしました。

グラフィック的なところで物足りない部分もありましたが,シナリオ,システム,音楽,インターフェイスなどでかなりしっかりしたものを感じました。

ネタバレを見ていましたが,かなり楽しんでできました。逆に言えばシェルノサージュのあらすじをネタバレしていたからこそ楽しめた部分はありそうです。ここからシェルノサージュで実際にストーリーを追いかけて,どうやってアルノサージュにつながるのかを見るのが楽しみです。

というわけでヴォーカルアルバムを早速購入しました。

挿入歌や詩魔法が独自言語で作成され,多重録音によるコーラスを駆使したトラッド系の音楽は,個人的に非常に刺さるスタイルです。

民謡的な地声の発声と,ややクラシック的な頭声を利用した発声が組み合わされており,独自言語と日本語歌詞にうまく使い分けられています。もっとも聴き進めていくとロシア語歌詞の曲とかもあたりして面白いですね。音だけではわかりませんでしたが,歌詞を表示するアプリでいきなりキリル文字が出てきたときは何事かと思いました。

もう一つのシェルノサージュの方はやはりなかなか進めにくい感じはありますね。それでものんびり進めてはいます。

こちらも自分がクリアしたところまでのヴォーカルアルバムを購入しています。

2曲目の「Ahih rei-yah」はやはり印象深いですね。

しかし,さすがに自分で歌詞を解析する気にはなりませんねぇ。ちゃんと独自言語の文法があって読み解くことができるらしいんですが。ネットでひろうとしますかね。

ゲーム音楽と言うよりも,ちょっと癖のある音楽として楽しめませんかね。ゲームに興味ない人も引っかからないかなとちょっと思いました。

それではごきげんよう。

2018年5月16日 (水)

シェルノサージュに再挑戦

久々にPSVitaのゲームを進めています。

シェルノサージュ〜失われた星へ捧ぐ詩〜OFFLINE

アルノサージュ〜生まれいずる星へ祈る詩〜PLUS

なぜ二つ同時かというと,まず少し前にかなりの値引きで同時にセールがあったこと。そして,この二つはゲームシステムは全く違いますが,一つにつながったものであるからです。

特にシェルノサージュは,一度試練編の第3章まで進めたのですが,完全オンラインであることや,実時間にリンクした仕様のため上手く進められず,挫折してしまいました。

オフライン版はポイントを使えばある程度時間を任意に進められるので,これを利用しながらのんびりと進めています。それでもいくつかの行動にある程度は時間がかかるので,待ち時間にアルノサージュをやるという感じですね。

アルノサージュも最初はPS3で出ていたので,発売当時PS3を持っていなかった私はできませんでした。

独自のシステムはありますが,比較的普通のRPGになっているので,シェルノサージュよりは進めやすいです。

シェルノサージュに関しては最初の発売が2012年という時期だったことを考えると,システム的に早すぎたのではないかなと感じます。

なにしろ最初のものはバグが非常に多かったそうですから。バグに対応するのに忙殺されてダウンロードコンテンツの開発が遅れてしまうレベルだったそうです。

また,インターフェイスもタッチ操作のみ。ボタンを一切使いません。そのため操作に慣れるまでかなり苦戦した記憶があります。

何をして良いか,何をしたら良いかがかなりわかりにくいのもハードルが高い要因の一つでしょう。最近のゲームはダウンロード販売が多く説明書が見ることができないものが多いので,チュートリアルが充実しているものが多いと思うのですが,このゲームのチュートリアルは放り込まれた状況の中で一定の状況にならないと進まないので,先に進むフラグが立たず,ずっと最初のところを試していくことになってしまいがちでした。

他にも上記のように,多くの行動が実時間にリンクするとあって進められなかった人も多かったのではないでしょうか。休みにがっつり進めるというタイプの人や,ストーリーを一気にやりたいという人にとってはもどかしい仕様だったと思います。私もそうでした。

なんとなくですが,今であればスマートフォンでできるんじゃないでしょうか。ただ,サーバーはすでに縮小されていますし,新規で運営し直すには,ストーリーのネタバレが多すぎます。結果私のような再挑戦組はPSVitaでオフライン版をやるしかないですね。

ストーリーもあらすじはほぼWikipediaにありますし,探せば動画も出てくると思うのです。でも,せっかくだから自分でやりたいじゃないですか。

特にこの二つのゲームはメタ視点を意識させるというか,PSVitaを通して違う世界に鑑賞しているという設定なので,動画で見るよりも自分でやる方が面白いと思っています。

あと私個人としては中に出てくる「詩魔法」がなかなか印象的で,これも再挑戦の理由の一つですね。

特に自分でも見た試練編第1章のクライマックスのムービーはとても強く印象に残っています。グラフィックやストーリーの見せ方などはおそらくもっと上手にできたのかもしれません。それでもなんだか心に残るものがありました。

これを見たからこそ続きが知りたいと思うのかもしれません。

これだけでなく音楽がトラッド系というのでしょうか,民族音楽的な要素を取り入れたものが多く,面白いです。

歌詞に独自言語が使われているのも面白いですね。

そもそも「詩魔法」というのは同一制作チームの別シリーズアルトネリコ で出てきたもので,その中の独自言語ヒュムノスが,こちらでも使われているということのようです。世界は同じですが違う惑星にあるということのようですね。

あいにく私はアルトネリコシリーズをプレイしたことがないのですが,こういった感じの音楽が多いのであればかなり興味を引かれますね。1作目と2作目はPS2のゲームですからさすがに今は厳しいでしょう。私の持っているPS2本体はかなり老朽化していますから,ちょっと無理そうですね。3作目もPS3の比較的初期に出たものですし,こちらはちょっとやめておくことにします。

ネタバレを喰らいまくっているにもかかわらず楽しめているのは,なかなか妙な感じですね。もともと私はネタバレをそこまで気にする方ではないですが。

時間的には数ヶ月くらいこれを進めることになりそうです。のんびりやっていくことにします。

それではごきげんよう。

2018年4月17日 (火)

ミリシタ13人ライブ

私のやっているゲーム,アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズで,なかなかすごい機能が搭載されました。

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なんとキャラクター13人が一斉に踊るバージョンを選択できる機能です。

楽曲は「FairyTaleじゃいられない

これがニコ生で初公開されたとき,「スマホが燃える」なんてコメントがありました。そのためでしょうか,お知らせのところには環境によっては上手く動かないかもしれないと警告がありました。

実際には私のiPhone 6でもどうにか動きましたよ。ネットで見た限りではiPhone 5sでも動いた人がいるらしいです。

正直言って発表されたときは,ミュージックビデオでムービーを見るだけだと思っていたんです。

恐ろしいことに,13人のキャラクターそれぞれが位置を変更可能。衣装も変更可能。キャラクターもフェアリー属性の13人以外も配置可能というある意味気の狂った仕様です。

さらにMVだけでなくちゃんとゲームをプレイ可能です。

この曲のイベントはかなり頑張ってポイントを稼ぎ,累計ポイント報酬である白石紬 のカードは一番高いランクで入手できたのですが,ポイントランキング報酬であった最上静香 のカードは結構惜しいところで入手できませんでした。今思うとこの形式のイベントが初だったせいか,とんでもない勢いでポイントが増えてボーダーがすさまじい上がり方をしていたように思います。

この衣装良いなと思っていただけに残念でしたが,今回フェアリー属性全員分まとめて購入できるということで,思わず普段以上に追加課金して買ってしまいました。

本当にスマートフォンのゲームかと思うできばえです。

どうやらいろいろと工夫をして,スマートフォンに対する負荷を下げているようです。でも,ダンスが完全にそろっていない=わざとずらしているようにも見えるので,負荷の上がるこだわりと負荷を下げる工夫のせめぎ合いがすごそうです。

海外のかっこいいゲームも良いですが,日本のゲームの中にはこういったキャラクターを動かすことに関して,恐ろしいくらいのこだわりを見せるものがあります。

そのうえでキャラクターの「かわいい」に関しては,日本以上のこだわりを見せるところは,なかなか出てきていないかもしれませんね。

最近は韓国や中国,台湾でも,こういったキャラクターが生まれつつありますが。日本がまだリードしているようにも思えます。三国志や戦国時代の武将などを女性化したり,戦艦,城,刀などの無機物を擬人化しまくるような国は,まだ日本だけじゃないですかね。

なんだかリードしていて良いのか?という気もしてきました。

近年は据え置き機やPCでのゲーム市場では日本のゲームの存在感は薄れつつありますが,ある意味海外と同じ土俵ではなく,こういった路線の方が世界的には生き残れそうでなんだか妙な気分です。

今,ゲーム作成に置いて日本は決してトップレベルではありません。しかし,どんなかたちであれ技術力を伸ばすことで,これからの開発力をしっかり確保していくという意味でこういった方向でのこだわりも面白いのではないでしょうか。

こんなところから新たな技術が生まれてくるかもしれませんよ。

それではごきげんよう。

2018年3月19日 (月)

止まっているゲーム

少し前までゲームのダウンロードができなかったPS3で購入したものを,ちょっとずつ再ダウンロードしています。

この前はZone of the Enders HD Editionをダウンロードし直して,途中で止まっていたANUBISをクリアしました。

もとはPS2のゲームですが,ガチャガチャ操作しているだけで,かなりかっこいい動きができるロボット・アクション・ゲームです。

今はかなり安くなっていますし,お勧めしたいところなのですが,一つだけ大きな難点があります。

PS2のコントローラーでは,デジタルボタンだったR2,L2ボタンがPS3以降はトリガータイプのアナログ対応に変わっています。このゲームではもっともよく使うダッシュやバースト攻撃にR2ボタンを多用するのですが,これが非常にやりにくかった。PS2でやっていたときは最高にやりやすい操作だったのですが,キーコンフィグもないのでPS3ならではの高画質のリメイクを楽しみきれませんでした。

ちなみに上に貼ったOP動画は,楽曲が全くカットのないフルサイズです。この曲「Beyond the Bounds」は,非常にかっこよい曲だと思うのですがいかがでしょう。

フィンランド語ベースの造語の部分と英語の雄大な部分の歌詞が上手く対比をしており,弦楽4部の絢爛さと打ち込みの鋭いオケの融合が強く印象に残ります。


これも知らないで聞くとゲームの曲とは思えないかもしれませんね。

なにやらPS4でのリメイクも進行中と聞きましたが,PS4持っていないのでできないですねぇ。さすがにこのために買うのは無理がありますし,そんなお金もないですし。

そういえばセーブデータの日付が2014年で止まっていました。4年くらい放置していたんですね。どうしても据え置き機ではゲームを始めるハードルが高くなっています。中途半端に止まっているゲームをまた少しずつ進めていきたいところです。

それではごきげんよう。

2017年6月28日 (水)

ゲームのハードウェア

1回書いたのが全部消えたので,書き直しです。

最近はスマートフォンのゲームばかりやっているので,もう少しがっつりしたゲームをやりたいなと思っているのですが,PS3が故障したためなかなかそういったゲームに手が出ません。

一応Steamにも登録したのですが,PCのスペックが足りない可能性が高く,なかなか手が出ません。

プロジェクトEGGとかでレトロゲームをやることも考えたのですが,さすがに思いで補正がないと厳しいだろうということで,こちらも様子見です。

ザナドゥとかすごい憧れのゲームだったのですが,いまやったら耐えられないかもしれませんねぇ。ハイドライドあたりも今やってみたらどうなるんだろう。

PCでゲームをすることを考えてPS3のコントローラーをつないでみたのですが,以外と面倒くさかったです。まだ試していませんが本当に動くのかなぁ。XboxのコントローラーはWindowsの場合すぐにつなげるらしいので,中古品を買ってくるのもありかもしれません。

他にもちょこちょこ書いていたのですが,一回消えたらなんだか気が抜けました。

手抜きですが今日はこの辺で。

それではごきげんよう。

2017年5月21日 (日)

音ゲーを少しずつ

最近,デレステに復帰していたのですが,つい他の音ゲーにも手を出してしまいました。

私自身はリズム感が悪いので,太鼓の達人とか苦手なのですが,スマートフォンのものはそこそこできるようです。

Deemoというゲームです。

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とりあえず難易度イージーでストーリーの最後まで行きました。

そう,このゲーム音ゲーなのにストーリーがあったんですよ。

なんとなくそういう世界観なのかなと想像はしていましたが,ラスト・シーンは結構泣きそうになってしまいました。言ってしまえばありがちなのかもしれませんが,それでも涙腺に来るものは来るんです。

追加のDLCは特に購入していませんが,これもそのうち買い込みそうです。今はまず難易度イージーの最初から入っている楽曲を全部クリアとフルコンを目指してゆっくりやっています。

デレステと違い,演奏途中でのゲームオーバーがなさそうなのでイージーならば余裕を持ってできそうです。難易度が上がったらどうなるか恐ろしいですが。

ストーリーの関係上ピアノを多用した曲が多いですね。歌ものも結構多いのですが,意外に日本語曲がたくさんあります。作成しているのは台湾の会社なのですが,国籍を超えた感じがします。

デレステはiPadでないと私の場合プレイが厳しいのですが,DeemoはイージーならばiPhoneでもできそうです。難易度が上がるとiPadでないとついて行けなさそうですが。

タブレットやスマートフォンではあまりゲームをしない方だったのですが,音ゲーに限ってはよくやるようになりましたね。

実はアイドルマスター関係はもう一つ出る予定なので,音ゲーがひたすら増えていきます。

アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ

以前言いましたが,音ゲーは頭を使わないので,個人的に楽に楽しめます。そして,私の場合スコアアタックよりもクリアやフルコンボを目指すので,目標が立てやすいのも楽しい理由の一つでしょう。

デレステは気になったイベント以外は,毎日少しずつやる感じですが,Deemoは思い立ったときにがっつりやることが多いですね。

AppleMusicにサウンドトラックがあったので貼っておきます。

気になった方はゲームの方もどうぞ。

それではごきげんよう。

2016年11月24日 (木)

ゲームのネタバレ

最近、ほぼ半額で買ったイース8のPSVita版をプレイしています。

実はネットでプレイの感想を見ていて、けっこうネタバレも見ているのですが、けっこう楽しくプレイできています。

こういったゲームプレイの感想や、プレイ動画などを見るのはけっこう楽しいものですが、自分でやる際にネタバレを先に見てしまうことにもなります。このあたりネタバレの許容できる範囲というのは、どれくらいかというのはなかなか興味深いですね。

私は、推理小説でも犯人を教えられてもけっこう楽しめる口なので、ネタバレに関しては比較的ゆるい感覚だと思います。ただ、昔のゲームでも特にアドヴェンチャーゲーム、略してADVは、けっこうシステムまで使ってトリックを作っていたものもあり、ネタバレが致命的になってしまう場合もありますね。

1回クリアして2周目、3週目と繰り返すことが多いので、けっこう伏線とかあとから気づくことも多いので、ネタバレを食らっても、ストーリーに関しては最初から2周目みたいな感覚なのかもしれません。

個人的に記憶をなくしてもう一度やってみたいなと思うのは、Ever17というPS2のADVです。あちこちで語られ尽くしていますし、何を書いてもネタバレになるゲームですね。Wikipediaのリンクを張っていないのは、記事全体が見事にネタバレの嵐になっているためですね。

もちろんギャルゲーの体裁を取っていましたし、シナリオを書いた人がそっち方面出身ですので、文章やキャラクターが受け付けない人もいると思います。しかし、シナリオの仕掛けがありがちのようでゲームでないとできない感じだったのが、印象に残っています。

ちなみに個人的に実況プレイ動画は苦手です。生徒たち、特に小学生にはけっこう人気のようなのですが、ゲームの音にゲーム以外の声がのっているのが、どうも苦手なようです。

今ではPS4などゲーム画面を直接配信できるハードも出てきましたね。私自身はPS4を持っていないので、どんな感じになるのかわかりませんが、実況プレイはなんとなくする気になれませんね。

しかし、プレイ動画も実況プレイ動画もネタバレという意味では同じですね。今はゲームは自分でやるよりも、人のやっているのを見るほうが好きという人が多いのかもしれませんね。自分でやらないからネタバレも気にしないのではないでしょうか。

それではごきげんよう。

2016年10月 5日 (水)

ゲームの評価

コンピューター・ゲームの出来の評価というのは、なかなか面倒なものです。

よくあることですが、評価軸が変わると「良ゲー」にもなれば「クソゲー」にもなります。

私の場合、フレーバーテキストやストーリーはわりと自分なりの補完をしてしまうので、世間的に評価が悪かったとしても、気にしない傾向があります。

操作に関しては慣れの問題があるので、どれが良いというのは意外に難しいものがあります。というのもコントローラーのボタンの設定や、タッチのゲームのユーザーインターフェイスは100%の正解というものはないからです。

コントローラーですとファミコン時代から、左手の親指で前後左右、上下左右の移動をおこなうというのがあたり前のことのようにすり込まれていますが、必ずしもそれが良いとは限りません。昔のゲームセンターのものなどは、大型筐体ですと右手で動かすものも結構ありました。「バーチャロン」のように両手のスティックを使うタイプもありますね。

では、私たちはどうやって操作性が良い・悪いと評価を変えているのでしょうか。

一つには反応速度があると思います。ボタンを押す、レバーを操作するといった動作に対して、画面上の動きがどれだけ早く反応するかというのは、ゲームをやる際の大きな評価ポイントでしょう。おそらくですが私がどんなゲームでも一番評価で重要視しているのが、これだと思います。

例えば、「アーマード・コア」シリーズのように、コントローラーのボタンをすべて使うようなゲームでも、慣れれば楽しいです。これは、操作したときの反応がかなり早く、わかりやすい挙動をするからでしょう。

逆に、ボタンが1つか2つほどしか使わなくても、反応が遅かったり、動きがわかりにくかったりすると評価は辛くなります。選択肢を選ぶだけのアドヴェンチャー・ゲームなどでも反応が遅いと嫌ですね。

他にもグラフィックや音楽など、いろいろな評価軸がありますが、このあたりは私の場合は反応速度ほど重視しません。グラフィックが荒くても楽しく感じるゲームもあれば、美麗なグラフィックでも楽しめないゲームもあります。

こう考えると他人にコンシェルジュのようにゲームをおすすめするのは大変ですね。同時に人の評価は鵜呑みにはできません。結局自分で確かめるしかないということですね。

あえて言うなら、自分の好みと似たような人を探して、その人の意見を参考にするのが一番良いでしょう。もっともそれが一番大変なことかもしれませんが。

それではごきげんよう。

2016年7月25日 (月)

スマートフォンでゲーム

以前書いたことがありますが、私はゲームは頭を使わないものが好みです。ですが課金が怖いので、基本的にスマートフォンでゲームはしないことにしています。

たまにダウンロードしてみるのですが、思ったよりはまれません。

今回もPOKEMON GOをダウンロードしてとりあえずやってみたのですが、位置情報でポケモンが出てくるのはそれなりに面白いと感じました。しかしカメラを起動してボールを投げるところが、どうにもうまくいかない。また、コレクション的なところが面白いのだろうと思うのですが、私はポケモンシリーズをやったことがないので思い入れがありません。

結果として、私には面白さが感じられませんでした。そして、一日も立たずやめてしまいました。

最近はデレステも毎日やる頻度ではなくなっていますが、それでもたまに思い出したようにできるのはリズムアクションゲームと言うのは、曲さえ覚えていればすぐにできるからというのはあるかもしれません。新曲が配信されたりイベントがあると少し参加してみたりはしています。ただし、限定のガシャには一日1回の有料ガシャ以外は絶対手を出さないと決めています。それでも10枚位は希少なキャラクターが手に入りました。ほしいなと思うキャラクターがいないわけではありませんが、期間限定のものは手に入ったらラッキーぐらいの気持ちでやっています。

ハマったというほどではありませんが、一つそれなりに楽しかったパズルゲームがあったのでそれを紹介しておきます。

Monument Valley - ustwo Games Ltd

有料ですので、手を出す方はあまりいないと思いますが、アイデアの優れた、かつ綺麗な画面と音楽のゲームです。

「モニュメントバレー アプリ」の画像検索結果

上の画像はちょっと小さいですが、だまし絵のテクニックを使ったものです。

終わりのあるタイプで最後までやった数少ないスマートフォンのゲームです。こういうものは結構楽しいのですが。頭使うようであまり使わない。まさに私好みのゲームです。

それではごきげんよう。

より以前の記事一覧