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ゲーム

2017年6月28日 (水)

ゲームのハードウェア

1回書いたのが全部消えたので,書き直しです。

最近はスマートフォンのゲームばかりやっているので,もう少しがっつりしたゲームをやりたいなと思っているのですが,PS3が故障したためなかなかそういったゲームに手が出ません。

一応Steamにも登録したのですが,PCのスペックが足りない可能性が高く,なかなか手が出ません。

プロジェクトEGGとかでレトロゲームをやることも考えたのですが,さすがに思いで補正がないと厳しいだろうということで,こちらも様子見です。

ザナドゥとかすごい憧れのゲームだったのですが,いまやったら耐えられないかもしれませんねぇ。ハイドライドあたりも今やってみたらどうなるんだろう。

PCでゲームをすることを考えてPS3のコントローラーをつないでみたのですが,以外と面倒くさかったです。まだ試していませんが本当に動くのかなぁ。XboxのコントローラーはWindowsの場合すぐにつなげるらしいので,中古品を買ってくるのもありかもしれません。

他にもちょこちょこ書いていたのですが,一回消えたらなんだか気が抜けました。

手抜きですが今日はこの辺で。

それではごきげんよう。

2017年5月21日 (日)

音ゲーを少しずつ

最近,デレステに復帰していたのですが,つい他の音ゲーにも手を出してしまいました。

私自身はリズム感が悪いので,太鼓の達人とか苦手なのですが,スマートフォンのものはそこそこできるようです。

Deemoというゲームです。

400x400bb

とりあえず難易度イージーでストーリーの最後まで行きました。

そう,このゲーム音ゲーなのにストーリーがあったんですよ。

なんとなくそういう世界観なのかなと想像はしていましたが,ラスト・シーンは結構泣きそうになってしまいました。言ってしまえばありがちなのかもしれませんが,それでも涙腺に来るものは来るんです。

追加のDLCは特に購入していませんが,これもそのうち買い込みそうです。今はまず難易度イージーの最初から入っている楽曲を全部クリアとフルコンを目指してゆっくりやっています。

デレステと違い,演奏途中でのゲームオーバーがなさそうなのでイージーならば余裕を持ってできそうです。難易度が上がったらどうなるか恐ろしいですが。

ストーリーの関係上ピアノを多用した曲が多いですね。歌ものも結構多いのですが,意外に日本語曲がたくさんあります。作成しているのは台湾の会社なのですが,国籍を超えた感じがします。

デレステはiPadでないと私の場合プレイが厳しいのですが,DeemoはイージーならばiPhoneでもできそうです。難易度が上がるとiPadでないとついて行けなさそうですが。

タブレットやスマートフォンではあまりゲームをしない方だったのですが,音ゲーに限ってはよくやるようになりましたね。

実はアイドルマスター関係はもう一つ出る予定なので,音ゲーがひたすら増えていきます。

アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ

以前言いましたが,音ゲーは頭を使わないので,個人的に楽に楽しめます。そして,私の場合スコアアタックよりもクリアやフルコンボを目指すので,目標が立てやすいのも楽しい理由の一つでしょう。

デレステは気になったイベント以外は,毎日少しずつやる感じですが,Deemoは思い立ったときにがっつりやることが多いですね。

AppleMusicにサウンドトラックがあったので貼っておきます。

気になった方はゲームの方もどうぞ。

それではごきげんよう。

2016年11月24日 (木)

ゲームのネタバレ

最近、ほぼ半額で買ったイース8のPSVita版をプレイしています。

実はネットでプレイの感想を見ていて、けっこうネタバレも見ているのですが、けっこう楽しくプレイできています。

こういったゲームプレイの感想や、プレイ動画などを見るのはけっこう楽しいものですが、自分でやる際にネタバレを先に見てしまうことにもなります。このあたりネタバレの許容できる範囲というのは、どれくらいかというのはなかなか興味深いですね。

私は、推理小説でも犯人を教えられてもけっこう楽しめる口なので、ネタバレに関しては比較的ゆるい感覚だと思います。ただ、昔のゲームでも特にアドヴェンチャーゲーム、略してADVは、けっこうシステムまで使ってトリックを作っていたものもあり、ネタバレが致命的になってしまう場合もありますね。

1回クリアして2周目、3週目と繰り返すことが多いので、けっこう伏線とかあとから気づくことも多いので、ネタバレを食らっても、ストーリーに関しては最初から2周目みたいな感覚なのかもしれません。

個人的に記憶をなくしてもう一度やってみたいなと思うのは、Ever17というPS2のADVです。あちこちで語られ尽くしていますし、何を書いてもネタバレになるゲームですね。Wikipediaのリンクを張っていないのは、記事全体が見事にネタバレの嵐になっているためですね。

もちろんギャルゲーの体裁を取っていましたし、シナリオを書いた人がそっち方面出身ですので、文章やキャラクターが受け付けない人もいると思います。しかし、シナリオの仕掛けがありがちのようでゲームでないとできない感じだったのが、印象に残っています。

ちなみに個人的に実況プレイ動画は苦手です。生徒たち、特に小学生にはけっこう人気のようなのですが、ゲームの音にゲーム以外の声がのっているのが、どうも苦手なようです。

今ではPS4などゲーム画面を直接配信できるハードも出てきましたね。私自身はPS4を持っていないので、どんな感じになるのかわかりませんが、実況プレイはなんとなくする気になれませんね。

しかし、プレイ動画も実況プレイ動画もネタバレという意味では同じですね。今はゲームは自分でやるよりも、人のやっているのを見るほうが好きという人が多いのかもしれませんね。自分でやらないからネタバレも気にしないのではないでしょうか。

それではごきげんよう。

2016年10月 5日 (水)

ゲームの評価

コンピューター・ゲームの出来の評価というのは、なかなか面倒なものです。

よくあることですが、評価軸が変わると「良ゲー」にもなれば「クソゲー」にもなります。

私の場合、フレーバーテキストやストーリーはわりと自分なりの補完をしてしまうので、世間的に評価が悪かったとしても、気にしない傾向があります。

操作に関しては慣れの問題があるので、どれが良いというのは意外に難しいものがあります。というのもコントローラーのボタンの設定や、タッチのゲームのユーザーインターフェイスは100%の正解というものはないからです。

コントローラーですとファミコン時代から、左手の親指で前後左右、上下左右の移動をおこなうというのがあたり前のことのようにすり込まれていますが、必ずしもそれが良いとは限りません。昔のゲームセンターのものなどは、大型筐体ですと右手で動かすものも結構ありました。「バーチャロン」のように両手のスティックを使うタイプもありますね。

では、私たちはどうやって操作性が良い・悪いと評価を変えているのでしょうか。

一つには反応速度があると思います。ボタンを押す、レバーを操作するといった動作に対して、画面上の動きがどれだけ早く反応するかというのは、ゲームをやる際の大きな評価ポイントでしょう。おそらくですが私がどんなゲームでも一番評価で重要視しているのが、これだと思います。

例えば、「アーマード・コア」シリーズのように、コントローラーのボタンをすべて使うようなゲームでも、慣れれば楽しいです。これは、操作したときの反応がかなり早く、わかりやすい挙動をするからでしょう。

逆に、ボタンが1つか2つほどしか使わなくても、反応が遅かったり、動きがわかりにくかったりすると評価は辛くなります。選択肢を選ぶだけのアドヴェンチャー・ゲームなどでも反応が遅いと嫌ですね。

他にもグラフィックや音楽など、いろいろな評価軸がありますが、このあたりは私の場合は反応速度ほど重視しません。グラフィックが荒くても楽しく感じるゲームもあれば、美麗なグラフィックでも楽しめないゲームもあります。

こう考えると他人にコンシェルジュのようにゲームをおすすめするのは大変ですね。同時に人の評価は鵜呑みにはできません。結局自分で確かめるしかないということですね。

あえて言うなら、自分の好みと似たような人を探して、その人の意見を参考にするのが一番良いでしょう。もっともそれが一番大変なことかもしれませんが。

それではごきげんよう。

2016年7月25日 (月)

スマートフォンでゲーム

以前書いたことがありますが、私はゲームは頭を使わないものが好みです。ですが課金が怖いので、基本的にスマートフォンでゲームはしないことにしています。

たまにダウンロードしてみるのですが、思ったよりはまれません。

今回もPOKEMON GOをダウンロードしてとりあえずやってみたのですが、位置情報でポケモンが出てくるのはそれなりに面白いと感じました。しかしカメラを起動してボールを投げるところが、どうにもうまくいかない。また、コレクション的なところが面白いのだろうと思うのですが、私はポケモンシリーズをやったことがないので思い入れがありません。

結果として、私には面白さが感じられませんでした。そして、一日も立たずやめてしまいました。

最近はデレステも毎日やる頻度ではなくなっていますが、それでもたまに思い出したようにできるのはリズムアクションゲームと言うのは、曲さえ覚えていればすぐにできるからというのはあるかもしれません。新曲が配信されたりイベントがあると少し参加してみたりはしています。ただし、限定のガシャには一日1回の有料ガシャ以外は絶対手を出さないと決めています。それでも10枚位は希少なキャラクターが手に入りました。ほしいなと思うキャラクターがいないわけではありませんが、期間限定のものは手に入ったらラッキーぐらいの気持ちでやっています。

ハマったというほどではありませんが、一つそれなりに楽しかったパズルゲームがあったのでそれを紹介しておきます。

Monument Valley - ustwo Games Ltd

有料ですので、手を出す方はあまりいないと思いますが、アイデアの優れた、かつ綺麗な画面と音楽のゲームです。

「モニュメントバレー アプリ」の画像検索結果

上の画像はちょっと小さいですが、だまし絵のテクニックを使ったものです。

終わりのあるタイプで最後までやった数少ないスマートフォンのゲームです。こういうものは結構楽しいのですが。頭使うようであまり使わない。まさに私好みのゲームです。

それではごきげんよう。

2016年7月 8日 (金)

PS VR

ニコニコ動画で少し面白いものを見ました。

Playstation VRの同時発売予定のソフトを見たのです。

ティザーPVはこちら。


たまたまアイドルマスター関連の動画を見ていたのですが、そこで思わず「すごいな」と感心してしまったものです。

VRのヘッドマウントディスプレイの存在自体は知っていましたが、もう実際に発売される段階まで来ているんですね。

ヘッドマウントディスプレイですとOculusというのものが、知名度が高いようです。

ライトノベルやマンガでは、視覚や聴覚だけでなくすべての体感覚を置き換えて、ヴァーチャルリアリティの世界に入るものもありますが、将来本当にそういうものができるかもしれませんね。

個人的には、メガネをしている人間はどうなるのかというのが興味がありますね。メガネの上からヘッドマウントディスプレイをつけることになるので、一体どんな見え方になるのだろうと興味があります。そもそもつけられるのか?という問題もありそうですが。

ちなみに視点を変えると、ちゃんとその場所に応じた音響に変化するそうです。

ダミーヘッドマイクを利用した指揮者の場所のバイノーラル録音を作り、コントローラーで指揮をすると思うとおりに音楽が流れるソフトとか作ったら面白いかもしれませんね。

しかし、こういうオタク的なところから技術が進むのは、ある意味日本らしいのかもしれませんね。海外だと絶対リアルな世界を作ろうとすると思うので。

それではごきげんよう。

2016年4月21日 (木)

ゲームの好み

今日はゲームについて。

私は基本的にゲームはあまり頭を使わないものが好みです。

今主にやっているゲームはデレステですが、いわゆる音ゲーやRPG、SRPG、狩りゲーなどある程度データを覚えてしまえば、どれも手先をカチャカチャやってなんとかなるものばかりです。

例えばコーエーテクモの「信長の野望」や「三国志」といった歴史シミュレーションや、シムシティなどのような経営的なものは正直に言いますと疲れます。

おそらく私のゲームに対する要望は本当に暇つぶしなのでしょう。そこにもう少し自分の好みが入ればというところなのかもしれません。

こういうとスマホでゲームをしているのかと思われそうですが、私はスマホやタブレットではそれほどゲームをしません。特にカードをひいて組み合わせるタイプのゲームは、実はデレステ以外やったことがありません。

これは好き嫌いではなく、自分を信じていないためです。いや、逆に信じているのかもしれません。

絶対にハマってお金を使いすぎるのが目に見えているからです。

同じ理由で、いわゆるネットゲームにも手を出していません。

アイドルマスターシリーズは好きなのでついうっかり手を出しそうになりますが、少なくともスマホのものは恐ろしくて手を出したくないです。それでもふらふらと行きたくなるのが怖いですね。

上の動画を見ていると、ゲームをやっていないのに声優さんの顔の見分けがついてきてしまい、キャラクターへの興味が出ているのが恐ろしい。

ちなみに「饅頭こわい」ではないですよ。ハマったら抜け出せないですからね。

それではごきげんよう。

2016年3月22日 (火)

もったいない失敗

今日はゲームで失敗した話。


私はあまりスマートフォンやタブレットでゲームをしないのですが、ついつい始めてしまったのが、アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ - BANDAI NAMCO Entertainment Inc.、略称デレステというゲームです。

このゲームはいわゆる音ゲー(リズムに合わせて、画面のボタンを押さえるゲーム)なのですが、キャラクターのカードを組み合わせることで得点が増えたり、ゲームがやりやすくなるサポートが付いたりします。このキャラクターのカードを集めるために、スタージュエルというポイントがゲーム内で発行されますが、これを有料で増やすことができます。

今回失敗したのは、このスタージュエルに関してです。古いアンドロイド携帯があったので、これを利用できないかと考えたのが失敗のもとです。デレステはバンダイナムコのスマホ用IDをもっていれば、セーブデータのほとんどがサーバー上にあるため、iPhone、iPadのどれでもプレイできました。それと同じようにできると考えて、アンドロイドでも引き継ぎをおこなった結果、スタージュエルがリセットされてしまい、かつiOSではプレイできなくなってしまいました。

これはどういうことかというと、ゲーム内で発行されたかなりの量のスタージュエルと、有料課金で少し持っていたスタージュエルがすべてなくなってしまった、ということです。つまりお金をドブに捨てたようなものです。

コンピューター関係は、基本なんでもやってみるスタンスなのですが、ちゃんと説明を読まないとダメですね。アプリなどをインストールするときに契約書が出て来ることがありますが、ついついめんどくさがって連打していませんか?きちんと読まないと、私みたいな失敗をすることになります。気をつけましょう。

それではごきげんよう。