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パソコン・インターネット

2017年10月20日 (金)

Dropbox新機能

Dropboxに個人向けの新しい料金プランが出てきました。

Dropboxが個人向け新プラン「Professional」発表、「Plus」と違いは?

基本的に今使っているProプランと同じなのですが,今までビジネスアカウントでないと使えなかった,スマートシンクが使えるのが非常に気になります。

これは通常は設定したファイルはオンライン上に保存されクリックして開いたときに初めてダウンロードされるという機能です。保存後再びオンライン上のみにしておけば,デバイスの保存領域をかなり節約できるので,注目していた機能です。

今,持ち歩いているノートPCは容量がかなりカツカツになってきており,今はDropboxの選択型同期を利用して最低限のものだけ同期しておき,それ以外は必要に応じてダウンロード後に編集,アプリを使って再アップロードという手間をかけています。フォルダ内のデータ量が少なければ,一時的にそのフォルダだけ同期し,作業後同期を外すという面倒なことをしています。

実はiPad上ではそんな感じでDropboxのファイルを使えるのですが,PCだとかなり面倒な手間をかける必要がありました。それが解消されるのですから,かなり魅力的ではあります。

特にMicrosoftOffice製品のデータは,どうしても今までの使い方からの切り替えが難しく,ついついローカルストレージに置きたくなるのです。

私個人はMicrosoftOfficeの年間サブスクリプションも利用しているので,OneDriveの方に切り替えてしまうのもありなのかもしれませんが,現状塾内でDropboxによる共有が進んでいるので,うかつに変更できません。

また,大きな難点が。料金が現在の倍になることです。年払いで約12,000円が約24,000円に跳ね上がります。そうなるとさすがに躊躇してしまいます。

しかし魅力的なプランであるのも事実です。

もう一つの目玉機能Showcaseがどんなものなのかわかりにくいのも,躊躇する理由の一つでしょう。

Dropbox内のファイルをWebページの形で公開でき,そこからの閲覧数やダウンロード数,コメントなども把握できるということなのですが,正直よくわからないです。

これが上手く使えるのであれば,Webサイトの中にパスをかけて,プリントなどをダウンロードできるページが作れないでしょうか。

現在の料金で体験的に触れるものがあれば良いのですが。使い勝手がわからないとなかなか踏み切れませんからねぇ。しばらく様子見かな。

それではごきげんよう。

2017年9月20日 (水)

iOS11更新

さて,今日からiOS11への更新が開始されました。

私も早速アップデートしています。今回は前のようにトラブルも起こらずスムーズにアップデートできました。

さてiPhoneの方は,私が使っているのがiPhone6という,今では古いタイプであることもあって,見た目などには大きな変化はありません。

ただ,コントロールセンターは大きく変わったのですが,慣れるまでは少し大変かもしれません。

iPhone以上に影響が大きいのはiPadです。

まず,見た目が大きく変わりました。

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下の部分にMacintoshと同じように,アプリのタッチバーが出ています。これで物理キーボードをつけたら,マウス以外は本当にPCのような感じになります。

さらに大きな特徴コントロールセンターですが,iPadの場合こんな感じで出てきます。

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明るさと音量はちょっとわかりにくいかもしれませんね。

カスタマイズもできるようになったので,私はここに新機能の画面録画ボタンを追加しています。

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右下の赤で囲んだところです。

このボタンを長押しすると,こんな感じで録画時にマイクを使うかどうかや,この機能を使ったアプリの選択が出てきます。

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以前から愛用していたリモートデスクトップアプリのTeamVewerですが,早速この機能を利用したリアルタイム配信機能を用意してくれました。

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こちらのアプリをインストールしておくと,上記のように録画時の保存先の選択に出てきます。その上で,アプリ上の9桁の数字をこちらのアプリで入力するとリアルタイムで,配信されます。
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もともと画面録画に関してAppleはなかなか機能をつけなかったので,PC経由で遠回りになりラグがひどかったり,Jailbreakが必要だったりと,使い勝手が悪かったのですが,これで良くなるでしょうか。

まだ,インストールして自分のものを同じ場所で試しただけなので,どの程度ラグが起こるのかなどは実験して見ないとわかりませんね。

ただ,これはiOSだけでなく,Androidなどもそうなりつつある気がするのですが,いうほど直感的には操作できませんよね。

何気なく使っていますが,マニュアルがないために使えていない機能は山のようにありそうです。必要になったら調べるという形になりつつありますね。

私はマニュアルを読むのが結構好きなので,ちょっと寂しい気もしますが,そもそも紙媒体のマニュアルを用意するのがコストに見合わないんでしょうね。

以前,学校用プログラムのマニュアルを見たことがありますが,膨大なわりにはわかりにくくて,使いにくさを倍増させていましたね。

GUIってもっと簡単な使いやすさを目指してできたものだと思うのですが,なんだかんだでまた複雑化してきているようです。

タブレットは中途半端だといわれていましたが,PCライクな部分とスマートフォンの良さを合わせた方向にようやくなってきたような気がします。

また,少し研究しておきたいところですね。

それではごきげんよう。

2017年5月26日 (金)

今日の気になったニュース

タブレットの操作でiPad ProとApple Pencilが,先行していると感じていましたが,Microsoftがいよいよ本気になってきたようです。

手書きした格子が一瞬で表に!Surface発表会で紹介された「Microsoft Whiteboard」が凄い

これらの機能自体は他にもそれぞれ備えたアプリがあるのですが,Surfaceのペンをより活用していくことは間違いありません。

他にもこんなものがアメリカでは発売されており,かつてのAppleの先進性をMicrosoftが奪い返そうと,本気で取り組んでいるように感じます。

Windowsの使い方を拡張する「Surface Dial」の魅力とは ~クリエイター以外にもさまざまな用途で活躍

この辺デバイス好きとしては,興味が引かれるところですね。

ただ,Apple Pencilにしても,Surface Dialにしても,結局のところソフトウェアが対応しないことには,使い勝手はそれほど変わりません。

この辺は,私の感覚だとゲーム機の流行り廃りと同じです。

ゲーム機がどれほど高性能であったり,どれほど新しい入力方式を利用したとしても,それを「使いこなした」ゲームソフトでなければ,ゲーム機本体の普及もありません。

経済学のイノベーター理論によると

イノベーター(Innovators:革新者)

冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。

アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者):
流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。

アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者):
比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。

レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者):
比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。

ラガード(Laggards:遅滞者):
最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%。

というふうに人を分けているようですが,ゲーム機の場合性能で飛びつくのは,ほぼイノベーターではないかと思います。

同様にITガジェットの類も「性能」で判断するのは,イノベーターがほとんどではないでしょうか。

私自身はどちらかと言えばレイトマジョリティラガードに相当します。ただ,コンピューター関係は時としてアーリーアダプター寄りになりますね。

これから世界で戦おうと思うのであれば,アーリーアダプター寄りに物事を捉えていくように意識するべきかもしれませんね。もちろん,全ての人がそうなる必要はありませんし,そんなことはできません。ただ,自分の「好きな分野」や「得意な分野」でそのように意識していくのは,自分の長所を伸ばしていくために効果的なのではないでしょうか。

こんな感じでニュースを自分なりに解釈するだけでも面白いと思いますよ。ご家庭で話してみてはどうでしょう。

それではごきげんよう。

2017年5月17日 (水)

手書きでいろいろ

今日は試験的に iPad pro のアプリを使って書いています。

my script nebo というアプリです。 リンクを貼りたいのですが, ちょっとやり方がわからないので,そのまま書いてみます。

もともと my script calculator というアプリの計算機を使っていたのですが,そのときに紹介されるので気にはなっていまし た。

実際に使ってみると日本語の変換の精度も高く,悪くはない印象です。

日本語の手書きの変換キーボードとしては maze c もなかなか良いですね。

この2つのアプリの違いとしては, my script nebo の方はあくまでメモとして書いたものを浄書してくれるものなのに対して, maze c はソフトウェアキーボードとして機能する点です。

my script nebo の方は、まず漢字などがちゃんと書けないといけないので、その分ハードルが高い感じはありますが, 数式 を変換できるので、そこに期待しています。

一方 maze c はソフトウェアキーボードですから、漢字が書けなくてもひらがなで記入できれば,変換してくれるので 楽では あります。

手書きのメモをする場合は、あとあと浄書がしやすい my script nebo の方が良いかもしれません。

もっとも久々にたくさん手書きの文字を書いたのですが、思った以上に 大変ですね。 自分がすっかり QWERTY タイプのキ­ーボードに慣れきってしまっているのを実感しました。

タッチタイプが得意なわけではありませんが、なんだかんだいってそちらの方が早いですから。

もうちょっと使いこんでいろいろ試してみたいと思います。

それではごきげんよう。

2017年4月 2日 (日)

個人的便利アプリ

私は半分趣味みたいにいろいろなアプリを仕事に使いまくっていますが,その中でも特に使用頻度が高く重宝しているのがEvernoteです。

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一時期,Scannable Skitch 等,アプリ外部に機能特化したアプリを追加していましたが,最近はそれらの機能はほぼEvernoteアプリの内部で完結するようになっています。

以前はいくつかその日の授業が終わった後にScan Snap でスキャンしていたようなものも,複数教室を移動することが増えた結果,Scan Snap のセッティングが手間がかかるのでScannable を利用していたのですが全く同じことがいつの間にかEvernote のアプリ内でできるようになっていました。

例えばScannableでとても便利だった機能の一つが,書類などをカメラで撮影する際にシャッターボタンを押さなくても,固定したら自動で撮影してトリミングしてくれる機能です。

さらにそれらの画像はその場で修正し,そのままノートとしてアップできるので非常に楽です。私はタグではなく,いくつか用途別にノートブックを作成しているので,それさえ分けてしまえば後からタグで管理することもそれほど難しくありません。

さらに便利なことに,私は有料のプレミアムを利用しているのですが,それによって撮影した書類はいつの間にか自動的にOCRがかかっている点です。ですから,後から検索をかけやすいのです。

ScanSnap で数十ページ以上のデータを扱った場合はDropbox などの方が使いやすいですが,精度をそこまで求めず多くても20枚くらいまででしたら,カメラでEvernote に溜めていった方が楽ですね。

ScanSnap はA4より大きいサイズの用紙には厳しいので,そういったサイズのものを取り込む際にカメラでやることもあります。ただ,さすがにゆがむことが多いので,ブラザーのA3用カラーインクジェットなんかがあると楽になりそうですねぇ。手が出ませんが。


最新機種はこちら。一つ前のものはあまり評判が良くなかったのですが,この新しいものはどうなんでしょう?

ただ,非常に便利なEvernote ですが,今は有料でないとちょっと使い勝手が悪いかもしれません。私は有料にしているのでとても便利なのですが,無料だと使えるデバイスが2つまでと非常に厳しくなります。私はPC2台,タブレット2台,スマートフォン1台と絶対に足りなくなるので,有料にせざるを得ません。

スキャンアプリとしてはCamScannerOffice Lensなどもありますが,Cam Scannerはスキャンアプリとしてはとても便利ですが,データをため込むのに向きません。Office LensはOfficeを有料で利用していないと,使い勝手がかなり悪くなるような気がします。本来,後から出てきたものの方が,改良されて使い勝手が良くなりそうなものですが,インターネットを利用するものは先行者優位になる傾向があるのかもしれません。

いずれにせよ私にとってはもう手放せないものの一つです。他にもいろいろ使えそうですが何か良い利用法はないものかとも思います。生徒に使わせられると「私が」楽になるんですが,無理そうだなあ。強要はできませんしまた自分の使い方を開発していくことにします。

それではごきげんよう。

2017年2月16日 (木)

ScanSnap

今日はいろいろあってScanSnapを久々に酷使しました。

私はもともとScanSnapは,自分の家の漫画雑誌をスキャンして処分するために購入しました。しかし,今はプリントやコピーしたもの,そしてもう取り扱っていない参考書などを利用するために使っています。

今はiPadのカメラを使いますが,以前は生徒の書いたものをスキャンして,映しながら添削とかもしました。

私が使っているのは,S1300という持ち運びのできるタイプです。

最新機種はこちらのリンクから。

製品画像: ScanSnap S1300i

持ち運びができて便利な反面,スキャンのスピードはそこまででもないので,痛し痒しです。また,一度におけるのが10枚までなので,意外とその場から離れられないものです。

少し前に持ち運び用のソフトケースを買ったのですが,これが案外使いやすく持ち歩きは楽になりました。

本当は,もっと大きいものがほしいのですが,価格的に私の感覚ではちょっと高めに感じるので二の足を踏んでいます。

現在のフラグシップモデルはこちらです。


製品画像: ScanSnap iX500

今は,書籍の解体もずいぶん早くなりました。背表紙を剥がし,ホチキス止めの場合は針を外して,カッターで大体80ページごとに分割します。80ページという数字の根拠はこちら。


これが40枚まで一気に裁断できるためです。

さすがに漫画やライトノベルを裁断するのは,なんだかいやだったのでやっていません。その代わりと言っては何ですが新規シリーズで買うものは電子書籍で固めています。

PDFデータはiPadでは比較的取り扱いやすいので,コピーしてスキャンしたものを映して授業を行うこともあります。

使い方次第ではかなり便利な機械ですが,家庭のプリンターと同じく,使わないときはとことん使わないので,一般の人にはお勧めしにくい機械でもあります。

塾や学校では結構使えるのではないかと思いますがいかがでしょう。

普段仕事では人にもらうばかりですので,こういったものの使い方のレクチャーで周りにお返しできると良いかなとも思います。できるといいなあ。

それではごきげんよう。

2017年2月15日 (水)

日本語入力変えてみて

最近になってですが日本語入力にATOK Passport を利用し始めました。

これまでは基本的にPCではGoogle日本語入力,iOSではATOKを使っていました。どうせなのでiOSとPCの日本語辞書をなるべく同じものにしたいと考えてATOKをPCでも導入したのですが,そうとうGoogle日本語入力に慣れていたのか,ちょいちょい変換ミスが発生します。

特に大きいのが,変換時の区切りのカーソル位置の違いですね。

かなり日本語のアバウトな文節の区切りに的確に対応してくれるのですが,タイプミスで直したい際に,カーソルの位置が今までと感覚的に違うため,BackSpaceキーで消したら意図したのとは違うものを消してしまったりします。

こうやって新しいものを導入するたびに思うのは,実はインターフェイスの違和感というのは,ただの慣れなのではないかということです。

Windowsなどは7→8→10とバージョンアップの際に,ずいぶん形を変えてきていますが,私の使い方ではそんなに使い込んでないために,他の人が言うほどは気にならなかったのです。

もちろん,設定画面とコントロールパネルの二重化など,良くないのではないかと思う部分もあるのですが,慣れたら結局はPCでしかないので,私の利用範囲ではそこまで大きな問題は起こっていません。

ですが,同時にその慣れの部分がIT関係の場合,大きな問題になるのかもしれません。

XPからVistaへ移行した際にExplorerの上の階層に上がるボタンがなくなったのは,実はかなり困りました。Windows10では復活していますね。

また,MacとWindowsではウインドウのサイズ変更アイコンなどはすべて逆に配置されているので,最初にどちらを触ったかで違和感が出てしまうでしょう。

いずれにしても,そういった違いは慣れてしまえば気にならなくなりますが,最初の違和感というのはデザインした人が思う以上に大きいのかもしれません。

人間は「慣れ」という形で環境に最適化することができますが,一度最適化した「慣れ」を変えるのは,意外に苦労するということでしょうか。

実は,EKIZEMIはここ数年,毎年のように変化を続けてきました。私はトロいので塾長のスピード感について行くのが大変です。そして,来年も変化していく予感があります。その変化にしっかりついていけるよう,心構えだけでもしっかりしておきたいものです。

それではごきげんよう。

2017年2月 9日 (木)

切れるWi-Fi

今日は宇出津勤務の後,穴水校に来ているのですが,何やらインターネットの調子がおかしい。これは,私がデバイスをつなぎすぎているためでしょうか。

ルーターの設定を見ると,ルーターの向こうのインターネット接続が上手くいっていないようです。しかし,回線に接続しているモデムなども特におかしな表記は出ていません。

先日,輪島校でも似たような現象がありましたから,自分のせいかと疑ってしまいます。

まぁ,そんな訳はないと思うのですが,立て続けに起こると不安になってしまいますね。

無線LAN関係は,メーカーによって相性などがあるのでしょうか。私は年末に,自宅の無線LANルーターをとうとう買い替えました。古い上に,セキュリティにも不安があったので,仕方なしです。

その際にそれまで使っていたBUFFALO製品はどうにも気に入らなかったので,NEC製のものに変えました。

1TBのHDDを繋いで,NASとして利用していたのですが,どうせDropboxを有料で利用しているし,自宅の母艦のデスクトップはHDDが1TBなので,データをすべて移動してしまいました。そのまま,Dropboxにあげてしまったので,今外付けのHDDが余っています。まあ有線LANで繋いで,バックアップにでもしようとは思っているのですが。

ちなみに今Dropboxは約20%弱を使用しています。母艦のデスクトップは75%くらい使っているので,まあひどい使い方ですね。

モバイルPCの方も残り10GBを切っているので,これから少し整理しないといけませんね。うわぁ,めんどくさい。

回線もiPhoneのものですから,ちょっと心もとないので今日はこのへんで切り上げます。しかし,本当に理由がわからないのは怖いですねぇ。

それではごきげんよう。

2017年1月26日 (木)

PDFのソフト

先日,有料のPDF編集作成ソフトを購入しました。

今までは,フリーのプログラムを利用していたのですが,もうちょっと色々できるならこれくらいなら出せるかもということで,思い切って購入しました。

Foxit Phantom Businessというソフトウェアです。

もともとPDFは,本家のAdobe ReaderよりもFoxit Readerというソフトウェアを愛用していたのですが,そこがリリースしている,Adobe Acrobatに近い事ができるソフトウェアです。

別にAdobeのソフトウェアが嫌いというわけではありません。ただ,現在Adobeのソフトウェアはクラウドの利用が前提になっており,かつ月額課金制となっています。

そうなると比較的安価なFoxit Phantomを買い切りで購入したならば,約2ヶ月半でAdobeの月額のもとがとれます。

PDFを結合,抽出,並べ替えくらいであれば,フリーのCube PDF Utilityで事が足りるのですが,ヘッダーやフッターの編集などもう少しいじりたい部分が出てきたのです。

流石に機能が多すぎて,まだまだ使いこなせていませんが,ほんの少しできることが増えたのは,なんだか楽しいですね。

基本,こういったソフトウェアを使うのが好きなので,使いこなせるかどうかは別にして色々と試してみたいところです。

逆に言えば,有料にしなくても探しさえすれば,結構たくさんのソフトウェアが出てくるのではないでしょうか。

Web上でもSmall PDFというウェブサイトがあり,サイズの圧縮やMicrosoft Officeとの相互変換などは無料で「ある程度」できます。もっとも以前やってみたら,私の要求水準には満たなかったので,活用しているとは言い難いですが。

ちなみにMicrosoft Officeは,名前をつけて保存するときにPDFで保存するプラグインがあります。私は随分前に入れて利用していますが,今は標準でついているのでしょうか。

なお,PDFだけでなくJPEGなどの画像にも変換可能なCube PDFも非常に便利です。フリーで,なおかつ仮想プリンタとして機能するので,印刷機能のあるソフトであれば,何からでも変換可能です。

最近ではちょっとおもしろい使い方として,画像として購入した同人誌を(最近はダウンロードで購入することも可能なんです)JPEGだとiPad等で,ひとまとめで見にくいので,Cube PDFを使ってPDFにして,i文庫などで読んだりしています。もとが解像度が高く非常にデータ量が大きいので,クラウドからダウンロードしては消してを繰り返していますが。

PDFを好む傾向があるのは,Microsoft Officeにくらべて,できることが限られている分ずれることが少ないこと。そして,iPadでの取り回しが非常にしやすいことが,理由になるかと思います。

PCの,特にWeb上では,PDFを開かせるサイトってすごい面倒くさいんです。ところが拡大縮小の容易なiPadだと崩れの少ないPDFは,非常に扱いやすいんですね。ただ一般的にMicrosoft Officeに比べてデータ量が大きくなりがちです。

一方画像は扱いが難しいと感じています。そもそもそういった画像をいじる機会が少なかったこともあるとは思いますが。

役所などは,実はPDFで書類などをたくさん配布しています。本来は印刷して手書きで持ってきてほしいのでしょうが,最近は直接テキストを書き込んでいく人も多いようです。私も機会があればそうするでしょうね。

ただ,書類に関しては何故か印刷しないとミスに気づきにくい。結局紙にはなかなか勝てないようです。ままならないものですね。

それではごきげんよう。

2016年10月 8日 (土)

AppleTV

私が便利に使っているAppleTVですが、とうとう第3世代の新規販売が終わりました。

次から新品を買うと第4世代になります。金額的に結構差がありまして、32GBでも15,800円と第3世代のだいたい2倍になります。

iPadのAirPlayによるミラーリングのためだけに購入するには、少々コストパフォマンスが悪くなってしまいますね。

私は第4世代のAppleTVを購入したことがないので、どれくらい第3世代と違うのかが実感できません。どうせ買うのなら64GBのモデルを買おうと思っているので、ちょっとハードルが高いですね。

AppleTV経由のAirPlayミラーリングは比較的遅延が少ないのでやりやすいです。特にBluetooth経由ですとほぼ遅延がありません。

ただ、出力がHDMIしかないのでアダプターでVGAに変換すると、プロジェクターの場合ミラーリングした画面が小さくなる場合が多いです。HDMI入力は最近のものであれば備えているプロジェクターも多いですが、中古で手頃なものはまだまだないものも多いですね。

音声を無線に出来ないのが難点ですね。ただ、無線接続はどうしても音声の遅延が大きいので、動画を見る場合はちょっとむずかしいですね。また、YouTubeなどはAppleTVそのものがネットにつながっていないと、ミラーリングしていても見ることができません。これは結構大きな落とし穴ですので要注意ですね。

第4世代は音声を無線化できるらしいので、そのあたりどれくらい違うかはやはり買って試してみるのが一番ですね。いつ頃導入しようかな。

それではごきげんよう。

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