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日記・コラム・つぶやき

2018年2月20日 (火)

ゲームのイベント曲からつれづれ

最近,ミリシタの新曲ラッシュで嬉しい悲鳴を上げています。

デレステでもほぼ毎月新曲が出てくるのですが,そちらはCDのリリースがやや滞っており,結果的にこちらは息をつける状態になっています。

ところがミリシタの方は,イベントが終わった直後にiTunes Storeで配信。さらに一月後にはCDも発売と異様に早いんです。

そして,どの曲もやっぱり買いたくなる魅力にあふれているんですよ。私の場合,配信で買った後,ドラマパート目当てにCDも買うというある意味無駄遣いをしています。でも早くフルサイズで聴きたくてしょうがないんです。

特に先日のイベント「昏き星,遠い月」は,ミュージカル風の曲作りで,イベントは余裕のない中かなり頑張りました。担当アイドルがいたのも大きいですが。結果的に上位報酬のカードも一番下のランクですが取ることができて,ちょっとびっくりです。

これがスマートフォンでできるのですから,本当にゲームの技術の進歩というものはすごいですねぇ。

6/8拍子の曲中に台詞が随所に挿入され,さらに導入と終曲部はオルゴールの音色の上に意味深な台詞が重なるという,中2心を全力でピンポイントアタックの曲調です。ゲームバージョンは切りどころが難しかったためか,通常のゲームサイズよりも20~30秒ほど長いようです。

キーワードにも,「ヴァンパイア」「男の娘」「男装の麗人」と,これまたいろいろとぶっ込んできたなぁと,ある意味感心しきりです。

さらにゲームには「コミュ」と呼ばれる,ドラマパートがあるのですが,ここで練習という形で本編の一部を3Dモデルのキャラクターが演じてくれます。アイドルたちはあくまで練習着姿ですから本編ではないのですが,声優さんの熱演が雰囲気を伝えてくれます。

ただ,ゲームではよくあるのですが,台詞がかぶせて流すことができないためでしょうか,妙な間が時々ありますね。それと台詞がないときにキャラクターがずっとポーズの止まっていることもあり,この辺がゲームの演出の難しいところかなぁと見ている側としては,もどかしいところです。

正直これ以上労力をかけるのはコストに見合わないとも思うのですが,研究してきそうで怖いです。ゲーム作っている人たちの情熱って時々明後日の方向に突貫する印象があるんですよね。

手をかけたらかけただけ見返りがあるというのは,個人的には幻想だと思っています。見返りを考えずに,とにかく自分が良いと思うものをやってみたら,結果として成果が上がるものだと思うんですね。

しかし,同時に見返りがなければなにもしないのかと言えば,それも違うだろうと思うんですね。

どんな形であれ,やらなければ結果そのものが発生しないのですから。宝くじを買わなければ当たらないのと同じように,棚ぼたは棚の下に行かなければ得られないように,何かしらのアクションがないと成果なんてないのだと思います。

今はなんとなくですが「100%でないとダメ」という社会の雰囲気も少し感じます。将来への恐怖感が先行し,安心材料が欲しくてしょうがないのだと思います。

でもそんなの解るわけないですよねぇ。私はどちらかと言えば「石橋たたいて結局渡らない」タイプだと思います。でもそれでいろいろと逃してきたんじゃないかなとも思いますね。なかなか踏み出すのは怖いですが,ちょっとずつ意識を変えていきたいなとも思います。

とりあえず今は目先のイベントを走りますかね。


こういったオタク系のゲームに意外な技術が詰まっているのもまた面白いものです。

うむ,アイマスから何やらあちこち話が飛びましたが,なんだか満足。

それではごきげんよう。

2018年2月18日 (日)

なんだか難しい

LGBTという言葉があります。

非常に取り扱いの難しい言葉ですが,今日はこれについて。

男性同士,女性同士の同性愛,同性にも異性にも性的魅力を感じる両性愛,そして性別が精神と肉体で一致していないが,外科手術による性転換を性転換を望まない人の英語の頭文字を組み合わせたものだそうです。

まず私個人の見解としては,存在することは理解できるけども,許容できるほどの知識がないため,「よくわからないもの」というのが実情でしょうか。

そもそも良い悪いどうこう言う前に,その感情が理解できないのです。

そうかといって,徹底的に否定したいのかというとそんな気持ちもわきません。実際にあったことがないので,テレビやネットなどの情報のみですから,かえってわかりにくいのです。

もし,身内にいたりすると非常に難しい対応を迫られることになりそうです。

日本では,それこそテレビでそういった人たちがずっと出てきたような気もします。私たちは,それをあくまでテレビの向こう側の出来事としてとらえ,自分たちには関係のないものとして,切り離して考えてきたのだと思います。

しかし,実際にそういった人たちが,フィクションではなく目に見えるところに増えてきた結果,いつの間にかそれらから逃げることができなくなったのかもしれませんね。

日本では,特に宗教的なタブーが同性愛についてはないのも大きいのかもしれません。

また,実際のそれとは大きく違うと思うのですが,フィクションの中,特にマンガや小説ではこの手のものは意外と多いのではと感じます。

いわゆるBLとかGLものは,日本では書店で,しかも年齢制限のある棚ではなく,普通に置いてあったりするので,感覚的にやや麻痺しているのかなぁとも感じます。

少女マンガとかを読んでいるとなぜか当たる率が高いんですよね。

なぜ,こんなことを突然書いたかというと,クラシックの作曲家や演奏家になぜかそういう逸話が多いんです。

有名どころではチャイコフスキーがそうです。

他にもプーランクは両性愛だったという話や,ブリテンの長年の盟友の声楽家が実は同性愛のパートナーだったなど,調べるとぽろぽろ出てくるんですよ。

もともと私は作品と人格に関しては分けてとらえるべきと考えています。しかし,それにしても数が多い。

LGBTに限らず,人というのはまっさらな状態で人を評価するのは難しいものです。まして,これに関しては理屈ではなかなか納得できないことも多いと思います。

よくわからないまま,否定も肯定もできないというのが今の私にとっての本音なんですね。こればかりは私には一生かかっても理解できそうにありません。そうなるとあるがまま受け取るしかないのかもしれませんね。

結局,たいしたことは言えませんでしたが,とにかくこれに関しては脊髄反射で何かを言うのではなく,ワンクッション置いて考えようとあらためて考えました。

そうそう,同性愛を扱ったもので,昔読んで気になったものがあります。少女マンガでありがちなBLではなく,かなり踏み込んだ内容だった記憶があります。もうすっかり内容は忘れていますが,久々に買って読んでみるか。うーん,ちょっと迷う感じですね。


オタク界隈では,多いLGBTの描写。一度振り返ってみるのも大事かもしれませんね。

それではごきげんよう。

2018年2月17日 (土)

クラウドでバックアップ

母艦のデスクトップが死んでから,iPadやiPhoneのバックアップが全く取れておらず,非常に不安になったので,iCloudを有料でアップグレードしました。

痛いところはありますが,バックアップなしはあまりにも恐ろしい。

ちなみに容量はDropboxよりも多いんですが,Windowsでは同じような使い方ができないので,もっぱらiOS専用になりそうです。

他には配信アプリZOOMを入れてみました。
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まだ,配信こそ試していませんが,比較的遅延が少ないようです。ExplainEverythingと組み合わせて使えば,iPad単独で配信授業とかできそうですね。

以前YouTubeライブのものを試したときは,あまりにもラグがひどくこれは使えないなあと思ったのですが,これはどうなるでしょうね。

他にもSplashtop Classroom - Splashtop Inc.とかもあるのですが,ほとんどの場合一度PCにミラーリングしたものを再配信という形になるようなのです。

iPad単独でできそうなのは,かなり大きいと思います。

ただ,私個人は人間の見えない配信授業は上手くできないような気がしています。

というのも私はどうしても身振り手振りを大きくしてしまい,画面上では何も動いていないという状態になりやすいからです。

先日の模試ゼミでも,80人くらいまでであれば画面上の動きよりも,私自身が動き回ってしまうことの方が多く,うまくいかないなぁと反省しきりです。

まぁ,こんなだからパワーポイントが苦手なんですけどね。

さぁ,明日は合格塾です。私自身は授業の関係でいけませんが,参加する生徒たちには貪欲にいろいろなものを受け取って欲しいですね。

後は石川高専の一般入試も明日です。力を出し切ることができることを祈るしかないですね。受験は,結局のところ私たちではなく,生徒自身が最後に立ち向かうものです。

そこまでに十分なサポートができたと思いたいところですが,やっぱり心配です。

みんな頑張って欲しいですね。

それではごきげんよう。

2018年2月16日 (金)

ネット小説を読む

マンガやライトノベルを買おうかなと思いつつ,最近は「やっぱりやめた」となることが多いです。

もちろん,いくら私がオタクとはいえ,今現在多くのマンガやライトノベルはターゲットからは大きく外れているので,ハマるとは限らないですが,それにしても最近はそもそも漁りに行くこと自体が減っているように感じます。

もともと純文学や実務的な本を読まない傾向があるので,加速度的に読書量が減っているようにも思えます。

代わりといっては何ですが,小説を読もうなどのネット小説読む機会が増えたように気がします。

もともと一時期ネットで発表される二次創作の小説などをよく読んでいましたが,そういったものはすでにある作品世界を知っていることが前提のため,広く周知されることはなかったと思います。

それが,今はいろいろと増えていてそこからの書籍化も多く,デビューの一つの道になってきているようにも感じます。

私は,コミカライズや書籍化したものから元をたどることが多く,ある程度評価を得たものばかり読んでいます。

一般的なマンガやライトノベルと同じく,あまりにも量が多いので,もう自分で発掘する気がしないですね。

ちょっと面白いなと思ったのは,完結した作品はともかく,今現在連載されている作品の人気を左右するのは,面白さ以上に更新の頻度や,1回の文章量ではないか,ということです。

比較的短いサイクルで投稿されるものの方が,人の目に触れやすいのか人気が高いように感じるんですね。また,文章が多すぎても少なすぎても,上手く読んでもらえていないのではないでしょうか。

私は書き手ではないので,この分析も違っているかもしれません。ですが,書き手も読み手も思っている以上に,内容以外のところに影響されているのかなと,ふと思いました。

このあたり,芸術性に寄りすぎたり,娯楽性に寄りすぎたりして,振り子のように行ったり来たりする様子は,クラシック音楽でもよくあることではないかと思います。

そういう意味で,ネット小説やライトノベルなどのオタクなコンテンツも認知度という点で一定のレベルまで来たのかもしれませんね。

さて,今の若年層にはどんなものが受けているんでしょう。ちょっと気になってきました。聞いてみるのもありかな?

それではごきげんよう。

2018年2月15日 (木)

鞄買いたい欲上昇中

最近,鞄が増えて一つにまとめたいなぁと感じています。

個人的に今はリュックサックタイプは使いたくない感じなので,ビジネストートバッグとかが良いかと思うんですね。

本当はこれが一番欲しいんですが,8万超えはさすがに無理です。
トリップバッグ・Trip Bag(A-102)
トリップバッグ・Trip Bag

正直,Herzで初めて見たときに一目惚れに近い商品だったのですが,価格が・・・

今は,A4サイズのショルダーバッグとPCバッグ,それからアイマスのライブで買ったショッピングバッグを利用しています。ひどいときにはこれにタブレットを運ぶケースが加わるので,たすき掛け状態でものすごい幅を取っています。

特にアイマスのショッピングバッグは普通に使う分には良いのですが,大量の荷物が入るとさすがに縫製が弱く,今にも取れそうで怖いですねぇ。
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 公式ショッピングバッグ
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 公式ショッピングバッグ

まぁ,リンク先を見ると解るんですが500円ですからね。ただ,サイズ的にはかなり使いやすいんですよ,これ。ビジネストートバッグとかこのサイズだと良いんですが,やはり実物を見ないとちょっと怖いところはありますね。デザインとかは,写真でも十分に解るんですが,サイズ感が解らないんです。

中にどれだけ入りそうかというのは,写真だけだとなかなか予測しづらいものです。今まで買ったものも,十分満足はしていますが,予測していたよりは入らなかったり,意外なところでスペースを取ったりしたものです。


これとかB4サイズで良さそうな気がするんですが,二つ分を一つにまとめるには小さいような気もするんですね。

A3サイズになると,個人的に「なんだか違う」という感じがするものが多いんですよねぇ。

基本車で移動ですから,そこまで一つにまとめることにこだわる必要はないのかもしれませんが,私の感覚として鞄を一度に持つのは2つまでという気がするんですよ。今,3つになっているのが,どうにも気に入らないようです。

しかし,こうお金を使いたい気持ちが出ているのは,もしかしたら自分でも気づかないストレスでもあるんですかねぇ。私は鈍いので,自分にストレスがかかっていること自体気づいていない可能性がありますしね。

手頃なマンガとかでも買って発散するとしますかね。

それではごきげんよう。

2018年2月13日 (火)

模試ゼミいってきました

またもや間を開けてしまいました。どうも,モチベーションが保てていないようです。まずいですねぇ。

さて,日曜日に石川県総合模試ゼミの数学で授業をしてきました。

だいたい7~80人くらいというところでしょうか。今回はかなり広い場所だったので,狭苦しくは感じませんでしたね。

私の場合パワーポイントを使わないので,ちょっと変わった感じかもしれませんね。どうにもパワーポイントが好きではなくて,いつもPDFを映して書き込む形ばかりです。

今回は三平方の定理,その中でも空間図形に関する問題を中心にやりました。

空間図形といっても三平方の定理は「平方(2乗)」という言葉から解るとおり,あくまで平面で成り立つものです。つまり,立体を直接的に見取り図としてとらえるのではなく,切断面や展開図,投影図などのように次元を一つ減らしてとらえなくてはいけません。

今回,使用したアプリはこちら。
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多面体の切断が非常に簡単に見せられます。

球体や回転体がないのが,ちょっと惜しいのですが,なかなか見せやすいアプリの一つだと思っています。日本語化されていないので,使う場合はちょっと注意です。

今回は使っていませんが,展開図をわかりやすく見せるのにはこのアプリをよく使っています。
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切断のイメージを作るのに家庭で一番良いのは,豆腐を切ってみることでしょうか。家の手伝いもできて一石二鳥です。

または,小学生のときに油粘土を使っていたのであれば,それで立体を作って切ってみるのも良いですね。

展開図は紙を切って作るのも面白いです。

こう言ったものは,直前ではなかなか余裕がなく手をつけにくいと思います。ですが,急がば回れではないですが,あやふやなイメージのまま,問題に何度も挑むのはかえって非効率かもしれませんよ。

特に立体は,平面上に書いてあるものを脳内で三次元にしなくてはいけません。詰まった問題の立体を紙や粘土で実際に作ってみる。意外に効果的だと思いますよ。試してみてください。

それではごきげんよう。

2018年2月 8日 (木)

今日の気になったニュース

ちょっと気になったニュースがありました。

Chrome ウェブストアで“消せない”マルウェア「DROIDCLUB」が拡散、42万人に影響か 勝手に広告や暗号通貨のマイニングコードを挿入 ~トレンドマイクロが注意喚起

恐ろしいのは,記事中にもあるようにアンインストールや不正の報告をしにくいようにしてあるということです。

アンインストールしたと思ったら実はされてなかったとか,偽のWebサイトに誘導して不正報告をできないようにするとか,手が込んでいます。

Google Chromeは利用率が高いので注意しないといけませんね。私もサブのWebブラウザとして使っているので,確認しました。大丈夫で良かったです。

ここで,Google Chromeがどれくらい使われているのか,ちょっと調べてみたら個人的に衝撃的な事実がありました。

WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)


確かに,世界でのWebブラウザのシェアではGoogle Chromeがトップなのですが,日本国内ではIE11がトップだということです。

IEことInternet Explorerはすでに開発が終了したブラウザです。あくまで,互換性を確認するためだけにWindows10に搭載されており,セキュリティ関係のアップデート以外はもうないのです。

それだけ日本では,実はPCでプレインストールされているIEしか使わず,Webブラウザをインストールして使うという人が少ないということなのかもしれません。

ある意味PCが家電並みの扱いになっていたということなのでしょうが,そういう人が多いからこそ,よりアップデートなどを意識しないで良いスマートフォンやタブレットに流れるのかもしれませんね。

これは実は老若男女問わず,PCに対する意識の問題だけのような気がします。

いやぁ,それにしてもいまだにIEがトップシェアとは。もうあれでWebブラウジングするのはストレスの方が大きいと思うんですけどねぇ。

もっとも,昔はシェアトップのものほどクラッキングの標的にはなりやすいものでしたが,今はこういったサードパーティー製のアドオンなどからが多いようで,どのブラウザだから大丈夫ということはないそうです。

例えば私のメインのWebブラウザであるFirefoxでもGoogle Chromeのアドオンの一部は利用可能なはずです。あらためて注意が必要ですね。

さて,皆さんはどのブラウザを使っていますか?注意しないと自分は大丈夫ということはないので,気をつけてくださいね。

それではごきげんよう。

頭働かず

なにやら今日はバタバタしてしまいました。ちょっとしんどいです。

中3生に,今の自分の力で何点くらいかというのを見積もってもらいました。

過剰に低く見る生徒もいれば,ちょっと盛りすぎじゃないかと見える生徒もいて性格が出るものですね。

それを見た上で残り期間に何をやったら良いかというのを相談しました。

英語や国語は短期間で詰め込むのはなかなか難しいですね。ただ,英語に関しては単語をもう一度整理して詰め込むのは効果的でしょう。

数学も基本の内容は塾では終わっているので,あとは再確認するだけです。

理科と社会はまだまだ詰められるところがあります。

ただ,残り時間に焦って必要以上に詰め込むと,かえって逆効果です。

今までやってきたことをしっかり見直していきましょう。

あー,なんだかいつも以上に頭から文章が出てきません。よっぽど余裕がなかったのかなぁ。

まぁ,こんな日もあります。休むとしますか。

それではごきげんよう。

2018年2月 6日 (火)

寒い日が続きます

いくつかの私立高校は結果が出ていましたね。みんな合格していたようで,Webサイトで確認したあと喜んでいました。

ほぼほぼ不合格になることはないとはいえ,なんだかんだで不安だったようです。あとは成績が良ければ,学費の減免措置などもあるので,そちらに受かっているかどうかを確かめたいところですね。

そういえば,今日は金沢など石川県南部は大変な大雪でしたね。

幸い能登半島北部はそれほどでもなく,比較的落ち着いた天気でした。

それにしても,今年は久々に雪が厳しいです。能登の場合はどちらかというと雪の量は少ないのですが,今年は寒さが厳しいため,以前の雪が解けないうちに次が積もるという感じのようです。

マイナスになる日が多く凍結による水道管の破裂が怖いですね。輪島市内でも,いくつかの地域で断水が起こっています。イメージ的には中心から外れたところがそうなっているイメージかもしれませんが,意外と輪島の中心部でも起こっているそうですよ。

中学校も一時的に断水になったようです。

これらは直接的な凍結の影響ではなく,凍結して割れた水道からの漏水で,貯水池の水量が減ってしまったことが原因のようです。

家の場合,山水のほうのタンクからの水が凍ってしまうことがあるので,逆に今は水道を利用しています。

恐ろしいのは,これを防ぐために普段水を少しずつ出しておいて流水状態にしてあるのですが,それが凍ってしまいそうなくらい寒かったということですね。

幸い我が家は水道管の凍結もなく,ポンプ内の凍結も起こらなかったので普段通り水が使えています。

いやはや,なかなか厳しい冬ですね。

まだ,しばらくは厳しい天候が続くようです。家から出られる状態が続くと良いんですが。大丈夫か少し心配ですね。生徒たちも健康やケガに気をつけてほしいものです。

それではごきげんよう。

2018年2月 1日 (木)

私立高校入試終わりました。

私立入試終わりましたね。今日は受験が終わった生徒たちが問題の解き直しをやっていました。

鵬学園の受験生が多かったので,問題を見せてもらいながら少しずつ解らないところを説明していきました。

そんなに難しくはないのですが,一部では教科書の隅っこからひっぱてきたのではという内容もあり,なかなか面白いですね。

数学,英語は印象として比較的オーソドックスかと思います。国語は少々悩む選択肢がありましたね。

理科と社会は,全体で見れば基礎的なのですが,部分的に非常に思い出しにくい内容もあって,ちょっと癖がありましたね。特に社会では歴史が少し悩む問題があったように感じます。

さて,一つ終わりましたが,ここで終わりではありません。

一つ実際の入試の感覚を体験できたわけです。あとはこれを活かし,解き直したところから自分の弱いところを再度確認していきたいですね。

ここから公立に向けて,またしっかりやっていきましょう。

今日は手短にこの辺で。

それではごきげんよう。

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