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日記・コラム・つぶやき

2018年6月19日 (火)

自分の思う「良さ」

今の子どもたちは本を読まないと言われることが多いように思います。

ある意味正しいかなとは思います。そもそも絶対的に読む量自体が少ない。

ですが,それは裏を返せば子どもたちが夢中になれる本が少ないと言うことでもあるかもしれません。

ここで大人たちが,それこそ「読書感想文推薦図書」のようなものを押しつけても,本が嫌いになってしまうだけでしょう。

ですから,それこそライトノベルやネット小説でも良いので,自分が面白いと思うものをまずはどんどん読んでみるのが良いのではないでしょうか。

そもそも多読自体が効果的であり,作品の質は関係ないのではと最近は思っています。

なにせ最近はマンガですら,読むことができない人も増えています。ですが「読み方がわからないから読まない」のではなく,「面白そうだから読む」ことでより多様な作品に触れる機会が増えていくのだと思います。そして,それが多読へのきっかけになるのだと思います。

どうも近年は「良さ」を担保されたものでないと,そもそも手に取ってもらえないのかもしれません。でもその作品の「良さ」も世間の多くの人が「良い」と言ったとしても,自分には全く合わない可能性もあります。そこまで含めての読書の面白さだと思うのですが,いかがでしょう。

また,個人的には,「良いもの」を読めば「良い読解力」が身につくとは思わないと言うのもあります。

音楽でもそうですし,娯楽一般にはあるイメージがあるように思います。

「良いものは,自然に売れる」

これはメンデルスゾーンが「マタイ受難曲」を再演するまで,バッハが完全に忘れられた作曲家であったことを考えると,間違いだと私は思います。

「良いもの」「多くの人」「知ってもらう」ことができなければ,それはいつしか消えていくものなのです。

もっと言えば多くのものから,自分にとって「良いもの」を見つけ出すのが娯楽の楽しみ方の一つではないでしょうか。

これ自体はあくまで私の考え方でしかありませんが,わりと社会一般にもある考え方ではないかと思っています。

オタクネタから,吹奏楽やクラシックまで,私の思う「良いもの」を今後も発信して,それに対する理解者がわずかでもできたら嬉しいと思います。

まずは,それらの作品の「良さ」をもっとしっかり伝えられるようにならないといけませんね。また精進が必要だ。

それではごきげんよう。

2018年6月18日 (月)

アフィリエイトめんどくさいですか

最近、Apple Musicのプレーヤーが日本語のものが貼ることができず、困っています。

アメリカのものだとプレビュープレーヤーが貼り付けられるのですが、日本語環境のものはそもそもプレビュープレーヤーが出てこないのです。

クラシック関係だと、先日登録したSpotifyでなんとかなるのですが、ゲーム、アニメ関係でダウンロード販売しかしていないものだとどうにもなりません。

最近はYouTubeのものだと著作権的に面倒くさいものが多いので、避けることが多いです。

昔のテレビの録画とかならまだ良いのですが、CDやDVD、Blu-rayなどをそのままあげているものはどうも拒否感があります。

一応アフィリエイトのアカウントは取っているのですが、それもどちらかといえばプレーヤーを貼りたいからという側面がありましたから、1番やりたいことができないわけです。

Amazonのアフィリエイトも一応登録はしていますが、どちらかといえばこれも紹介先程度で売り上げが出るかどうかとか考えたこともなかったですねぇ。

まず確実にだれも買っていないと思うので、売り上げもないと思うのですが、そういえば管理画面もほとんど見に行った記憶がないです。

どちらかといえば、見てほしい、聴いてほしいという気持ちではありますが、やっぱりアフィリエイトのリンクってめんどくさく見られるのかもしれませんね。

でもApple Musicのプレーヤーを貼れないのはやっぱり痛いです。

YouTubeのものだと、プロが公開している演奏動画とか試聴用のものなら良いのですが、それ以外の著作権的に面倒なものも引っかかりまくるので、面倒くさいんですよねぇ。

それにApple Musicの場合、自分がライブラリに追加して気に入ったものを紹介したいという欲求を満たしてくれるのが良かったんですが。

Apple Music未登録でも試聴はできますし、登録している人は気に入ったらそこからライブラリに追加可能ですからね。

どうもEUの方での規制の変更が影響しているような気がします。

早く日本語環境でも対応してくれないかなぁ。音楽ネタが書きにくいです。特にオタク系。しばらくはSpotifyやYouTubeで対応しますか。

それではごきげんよう。

2018年6月15日 (金)

北陸学院高校・中学塾対象説明会



今日は北陸学院高校・中学の塾向けの説明会に参加してきました。

いつも情報量の多い説明会ですが、今回一番気になったのは学校現場の実感としての大都市圏の私立大学の合格者数の絞り込みです。

大学の「駆け込み合格」増える 受験者、喜びと困惑

新聞記事にもあるように、定員を厳格に守らないと助成金が減ってしまうため、最初の合格者数がかなり少なくなっています。しかし、国公立の合格者が入学辞退をすることを見越して多めに出していたものを減らしたのです。その結果、定員割れになってしまい追加合格者を出すはめになってしまうとのことです。

さらに困るのは、その追加合格者が入学を予定していた大学をやめて追加合格の大学に変更した結果、その辞退された大学が定員割れとなってしまい、追加合格者を出すという玉突き現象が起こってしまうことです。

これにより進学先が決まったと思っていろいろ準備していたのに、慌てて変更することになります。しかも、それが3月の終わりまで続いたそうですから、変更による混乱は思った以上に大きいようです。

また学校にとっても、なかなか最終的な進路が確定せず、やきもきすることもあったようです。

一応、目論見としてはより地方の大学へシフトしてほしいということのようですが、どうしても都市部の大学に行きたい生徒はいるでしょう。そうなると大都市圏の私立大学は今後今までのように楽観視できないということになりそうです。

このあたりを現場の実感として聞けたのは、なかなか貴重でした。

北陸学院高校を選ぶことのメリットとしては、数多くの指定校推薦があることでしょうか。もともと私立大学を目指しているのであれば、推薦によって早い時期に進路を決定できます。

一般の入試も十分に狙える学力を形成できる環境もあります。

スカラシップによる学費免除も充実しており、選択として考慮しても良いのではないでしょうか。

詳しいことはエキゼミまでお問い合わせいただけますでしょうか?

それではごきげんよう。

ニュートラルに物事にあたる

ここ数回はこのブログはPCではなくiPad Proで書いています。

アップル純正のキーボードを利用して書いています。そのため普段PCで利用しているATOKが使えないので少々手間取ります。それでもだいぶ日本語変換のくせにも慣れてきましたね。

IMEはWindowsのマイクロソフト純正、Google日本語入力、ATOKと使って来ましたが、お金を出している分ATOKの良さは身にしみる感じです。

iOSでも一応使えるのですが、iOSではハードウェアキーボードを接続すると純正の日本語入力しか使えないので、もったいないですね。一体何が理由なのかはわかりませんが、ここはなかなか変えてくれません。

画面の録画機能はiOS11でできたのですから、もう少しサードパーティのアプリにも広げてくれても良いのになぁと思います。

iPadは基本的に縦書きをサポートしていませんから、国語の資料を作るには今でもPCの方が楽でしょうね。

ファイル操作ができるようになったり、2つのアプリを同一画面に表示できたりとiPadもだいぶPC的な使い方ができるようになって来たものです。

それでもPCの方が作業がしやすい部分はまだまだありますね。ポインティングデバイスであるマウスやトラックボールの良さを指での操作が上回るほどには慣れませんね。

Apple Pencilでかなりピンポイントにできるようにはなりましたが、今度は文章の打ち込みに手書きが辛い感じになってしまいます。特にキーボードを併用する場合、Apple Pencilの持ち替えが意外と面倒くさいですね。音声入力も私個人としてはまだまだ使い物になりません。

ですが、慣れていけばどうにかなるのでしょう。極論、こういったデバイスの操作性は、慣れでしかないですから。

私のようにある意味今の形に馴染んでしまっているからこそ、新しい操作性に慣れるには時間がかかります。慣れてしまいさえすれば、今の操作性との違和感などはすぐになくなってしまうでしょう。

そう考えるといろいろなデバイスの操作というのは、頭から否定せずにとにかくやってみるのが1番面白いのかもしれません。文句はいくらでも出てくるものですが、とりあえず使ってみると意外な便利さに馴染んでしまうかもしれません、

新しいものに接する時はそういった気持ちを持ってあたるよう心がけたいものです。

ちなみに若い時の方が、こだわりが強いのか否定感が先に出てしまうことが多いようにも思います。生徒たちなど見ていると柔軟なようで、意外なこだわりが引っかかりを生んでいることもあるように感じます。

おっさんの方が頭が硬いと言われがちですが、若い時は若い時で妙なこだわりがあるものですね。自分も身に覚えがあります。

その辺は世代というよりも個人の資質の方が大きいかもしれません。私は今でも考え方としてが頑固になりがちなので、気をつけていきたいものです。

それではごきげんよう。

2018年6月13日 (水)

部活のことつれづれ

さて、今年は輪島中学が水曜日に部活休みを設定したとのことで、6月より水曜日にも輪島校を開講しているのですが、県大会が週末にあるとのことで結局部活を普通にやるところが多くなってしまいました。

そのために今日の塾内は少々寂しい風景になってしまいました。

まぁ、学校が塾の都合に合わせてくれるわけでもないので、それ自体はしょうがないと思います。

このことからふと思ったのは、実は部活も直前になってバタバタと練習を詰め込むことが多いなぁということです。まるで定期テスト前になって慌てて勉強している生徒と同じですね。

私の場合は吹奏楽でしたが、やはり大会直前にやたらと合奏練習をしたり、外部講師が来たりすることが多かったように思います。

今思うとこれって思ったほど効果がないんですよね。

それどころか直前の詰め込み練習は多くの情報が短期間に大量に詰め込まれるため、消化しきれずに結局中途半端になりがちです。

あえてやるならホールなどの広いところを借りてやる練習が良いかもしれません。本番に近い環境に一度慣れておくことが大事です。それにしたって今思うと並び方の変更など、曲の練習以外のことが多かったですね。

少なくとも吹奏楽部は、普段の練習の方がずっと重要度が高いです。しかも、日常のルーティンのような基礎練習が重要です。

基礎でやることを決めていると、その日の調子がすごくよくわかるんですね。

指揮者の先生が音楽をコントロールする部分が大きい関係上、つい合奏練習がしたくなりますが、これは個人的に非効率的だと思います。

一人一人が基礎練習でベースを作って、かつ個人や少人数のパート、セクション単位で曲の練習をしておいた方が、合奏の時間は短くてすみます。

リズムやハーモニーを全員の合奏で合わせていると、どうしても手持ち無沙汰なパートが出てくるものです。そういった楽譜の最低限のことは個人や少人数で済ませておき、合奏の時は本来の音楽の流れを指揮の先生ができるようにしなくてはいけません。

しかし、中高生ではそういった個人の練習は非常に難しい。結果として、指揮者が指導のために合奏をするしかない状態になってしまうのでしょう。

本当はお金が許すなら、各楽器ごとにレッスンの先生がいると良いのですが。しかも定期的に来てくださる方ですね。これは龍谷大学時代にそう行ったレッスンを受けることができたことから強く感じます。

もっとも、公立の中高では流石に難しいでしょう。サクソフォンやトランペット、フルートあたりはもしかしたら近所にレッスンを受けられるところがあるかもしれませんね。しかし、それも個人で受けにいくとなるとなかなかハードルは高いものです。

理想はあるけれど時間や金銭の関係で難しいことは沢山あります。個人的にはそこを精神論で乗り切ろうとするのは、あまり好きではありません。論理的な工夫ができるようにしていくべきではないかなと思います。

今であれば、YouTubeなどで自分の理想とする音を探したり、演奏する曲の録音を聴いてしっかりイメージを作るだけでもずいぶん違うと思います。

このあたり勉強でも似たようなことが言えそうです。

テスト前の勉強は本当は確認程度でいいんですよ。ただし、普段からきちんとやっていればという条件が付きますが。

そう行った方向にもっと生徒たちを向けていきたいものです。

それではごきげんよう。

サボりから復帰と性格診断

さて,またもや長い間サボってしまいました。

しかも,このサボりの良くないところは「書こうと思えば,書くことができた」という点です。

いわゆる「やればできる」状態ですね。

私個人は,この「やればできる」という言葉が正直に言って気に入りません。そして,今回のサボりはまさにこれだったので,自分自身を小突きたい気持ちです。

私がなぜ「やればできる」が気に入らないかというと,この言葉は今現在やるべきことをやっていないことも表しているからだと思うのです。

「やればできる」のなら,「今やれば良いじゃないか」ということですね。

普段私は仕事を任された場合,なるべくすぐに手をつけるようにしています。「いつでも良い」と言われるとかなりの高確率で忘れてしまうからです。

実際,頼まれていたことを忘れて期限ギリギリになることは多々あります。早めに細かく期限を決めて,一つ一つをこなしていかないとダメなタイプだと思います。

この辺も含めて,頑固なところもあるのかもしれませんね。

今日はFacebookである塾の先生がされていた性格診断をやってみたのですが,なんだか不思議な結果でした。

“提唱者”型の性格

無料性格診断テスト

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提唱者型の人達は非常に希少で、その数は全人口のわずか1%未満ですが、それにもかかわらず、世界にその足跡を残しています。外交官であることから、生まれながらに理想主義者で道徳感覚がありますが、提唱者型の人達を際立たせているのは、付随する計画型の気質です。提唱者型の人達は、無味乾燥な理想を掲げる夢想家ではなく、具体的な措置を取りながら目標を達成し、前向きで永続的な影響を与える力の持ち主なのです

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うん?もしかして私レアキャラよりですか?

まぁ,こういったものはある程度幅を持たせて多くの人に当てはまるものですが,私の場合も当てはまるなぁと思えるところと,ほんまかいなと思えるところが混在していますね。

例えばこの部分などはそうかもしれないと感じました。

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提唱者型の人達には、非常にユニークな二面性があります。話し方は穏やかですが、非常に強い意見を持っていて、自分が信じる思想のためには休むことなく闘い続けます。

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闘い続けるという部分はちょっと違うと思いますが,あまり人に強く当たらないわりには自分の意見をなかなか変えないところはあるかもなぁと思いました。

一方で,これは違うのではと感じたのはこの部分。

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提唱者型の人達は難なく人と関われ、論理や事実一辺倒ではなく、暖かく思いやりのある言葉で、相手に伝わるように話すことができます。

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そんなことができるんだったら,私の人生もっとイージーモードですよ。

また,次の引用部分はそこまで頑張れるかはともかく,最後の行動はやりそうでちょっと自分でも怖いですね。

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自身の信念に夢中になるあまりに、自分の限界を超えることは確実にあり得ることで、その熱意が度を超えると、疲れ切って健康を損ない、ストレスを抱えます。これは、特に対立や批判に立ち向かう際に現れます。その繊細な性格から、こうした一見個人攻撃にも見える事柄を避けようと是が非でも頑張りますが、その状況が避けられなくなると、非常に理不尽かつ無益な手段で反撃します。

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性格が繊細かどうかは置いておいて,人との対立を避けようとする傾向はあると思います。今のところ爆発して「理不尽かつ無益な手段で反撃」したことはないと思うのですが,さてどうなんでしょう。

まぁ,こういった性格診断的なものは話半分で聞いておく方が面白いですよね。

とりあえず,明日からまたちゃんと書けるように心がけたいものです。

それではごきげんよう。

2018年6月 6日 (水)

もうちょっと楽にならないかなぁ

最近ちょっと思うことの一つに,複数のタブレットをPCで一括管理できると良いなぁと言うことです。

新しいアプリを導入したときに,一つずつインストールするのも大変ですし,たまにですが生徒たちがホーム画面を勝手にいじったりするんですよね。

他にも,システムのアップデートを見逃すことも多いんですよね。気づいたときにちょいちょいしておくのですが,Androidの場合自動でできるんですかね。iOSは設定しておくと結構いつの間にか自動でしてくれるんですが。

アプリは最近は自動でしてくれるのでそこまで気にしなくても良いですね。

業務用で管理するものはあるようなのですが,見ているとどうも用途が違うような気がします。しかも,利用料金が高めなものが多いですね。

フリーかシェアウェアのアプリケーションで良いのがあると良いのですが。

このあたり,業務用のものを扱うには規模が小さめな塾では,なかなか難しいですね。

大手と違い,ある意味SOHOに近い形態ですから,そこに合うものが使えると良いですね。最近はその規模に合わせたものがだいぶ増えてきましたから。

ただ,タブレットやPCに関しては完全に個人用か,大規模業務用かで極端に分かれているものが多くて,中間がないですねぇ。

タブレットはある意味で楽になるけれど,違うところで面倒くさいですねぇ。もっと楽にしたいものです。

それではごきげんよう。

2018年6月 5日 (火)

定期テスト続々返却中

先日終わった定期テストの結果が少しずつ帰ってきています。それにしても先生方の採点早いですね。大変でしょうに、頭が下がります。

中1の初めての定期テスト、今のところ上々の滑り出しのように見えます。

英語・数学は普段やっていることがきちんと出せたのではないでしょうか。国語・理科・社会は少々駆け足ではありましたが、テスト前のプリント演習と説明でカバーできたようです。

ここから加速度的に難易度が上がっていきますので、以後のテストでもしっかりできるように見ていきたいところです。

中2では一部の生徒で急激に上がった子もいて、成果が出たのは嬉しい限りです。

中3は今までの様子からもう少しだけ上積みできるようにしてあげたかったです。今回の1番の反省でしょうか。生徒たちは当然頑張って結果を出したのですが、私の方でももう少し何かしてあげられてのではと感じる結果でした。

さて、輪島中学校は今月末、穴水中学校は来月頭と期末テストまで恐ろしく期間が短いです。範囲が狭くなりますが、特に理科や社会でつまづきやすいポイントが続出です。

また、短い範囲を逆手にとって中間までの範囲を盛り込んでくる先生もいます。

6月は部活の大会も忙しく、普段の勉強が後回しになりがちです。

今年から県内の多くの中学校では、日曜日以外にもう1日部活の休養日を設けるようになりました。輪島中学校は水曜日ですね。

これに合わせて、中3生は水曜日にも塾を開校します。午後3時から利用可能ですので、学校が終わり次第必ず寄ってください。少し頑張ったら、お楽しみも用意しておきますよ。

SKJコースの受講生も同様に利用可能です。早く終わって、部活もないとなるとついつい遊びに行ってしまいがちです。また、早い時間に家では勉強しにくい人もいるでしょう。そんな時のエキゼミです。

ガンガン利用して、同級生に少し差をつけましょう。待っていますよ。

それではごきげんよう。

2018年6月 3日 (日)

本屋うろうろつれづれ

今日は諸事情あって朝早く出て、七尾への異動がありました。

七尾へ移動して必要なものを渡し終えたら気が抜けたのか、強烈な眠気に襲われてしばらく七尾校で休む羽目になりました。

ちょっとキツかったようです。

もっとも、休んだあと和倉温泉の総湯でゆっくりしたら、回復したのかつい本屋に寄ってしまい、思った以上に長居してしまいました。

懐かしのきくざわ書店です。

もっとも今回寄ったのは、私が七尾高校にいた頃にはなかった店舗ですが。

参考書関係でよくお世話になった本店はすでに跡形もありません。当時の本店は入って手前の方は雑誌やマンガ、文庫といったごく普通の書店でしたが、奥の方にズラリと赤本が並んでいたのをなぜか鮮明に覚えています。

今だと、特に私立系はネットで取り寄せないとなかなか手に入りませんが、当時は立ち読みで確認できるくらいズラリと並んでいましたね。

それくらい学習参考書の充実した書店でした。

今思えば、七尾高校の影響力というのは当時はかなり大きいものだったんだなと感じます。七高生だけでそういった学習参考書の利益が出るレベルだったんでしょう。

学生が減っただけでなく、過去問などがネットで比較的楽に手に入るようになった結果、書店はそういった学習参考書では利益が出にくくなってきたのかもしれません。

もちろん、書籍が一時期よりも売り上げが落ち、本屋という販売形態が厳しくなっているのはあるかもしれません。

私もマンガやラノベはもう9割がた電子書籍に移行してしまいましたから。

でもやっぱり本屋は楽しいですね。

それにしても、昔はしょっちゅう通いつめていたところにすっかり行かなくなったものです。CDショップしかり、本屋しかり。今でも比較的よく通うのはホームセンターくらいでしょうか。

実際に買わなくても商品を見て回るだけでも楽しいものです。そのホームセンターも最近は無意味に入ってフラフラ歩くことが減りましたねぇ。

どこか寂しいものもありますが、地元からなくならない程度にお金を落としていきたいなぁとも思いますね。

なにせ、輪島では北國書林が撤退してしまいましたから。後に入ったGEOはメインが書店ではないので、純然たる書店は教科書を扱っているような、個人商店のみになってしまいました。

結果、参考書の品揃えは激減しています。利益が出ないのだからしょうがないといえばしょうがないのですが、ネットではなかなか見極めが難しいですからねぇ。

世の多くの人に合わなくても、自分にはぴったりなんてこともありますから。やっぱり自分で見てみるのが1番良いでしょう。

そういう意味では、今は塾の方にいろいろと置いておいてサンプルとしておき、取り寄せを代行するのも1つの役割かもしれません。

参考書や問題集は山のように存在しますから、なかなか選択が難しい。ついブランド的なもので見てしまいますが、自分で見るのが1番良いと思いますし、その方が面白いのではないかと思います。

まぁ、難しければこちらがキュレーターとして、いろいろ進めていけば良いだけです。もっとも私の場合、偏った趣味か安パイかの極端になりそうでキュレーターとしては面白みに欠けそうな気もします。もっといろいろ見て行かないといけませんねぇ。

本屋をうろついて、徒然と考えて見ました。

それではごきげんよう。

2018年6月 2日 (土)

英検終わりました。

なんとか、英検無事に終わりました。

生徒の多くは、推奨学年よりも上の級を受験していたので、かなり苦戦したようです。

しかし、仮に不合格だったとしても良いんです。

英検の今の1番大きな価値は、自分が英検というテストでどれくらいの点数を取れるかというものだと私は思っています。

どの級に受かるか以上に、返却されたスコアと正誤表が重要です。

受かっていたとしてもギリギリであれば、慢心せず次の級に向けて備えましょう。

不合格だったとしたら、まずどれくらい不足していたのかをしっかり確認しましょう。その上で、自分の弱点が何かをしっかり見極めなくてはいけません。

来週には、問題用紙を返却して自己採点です。塾ではなく学校で受けた人も持ってきてくださいね。

さて明日は早いのでこの辺で。

それではごきげんよう。

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